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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【転送】2008年東海大學日本語文學系国際シンポジウム

東海大學(台湾・台中市)の日本語文学系では、3月8日、9日に学内で国際シンポジウムを行います。テーマは、「ことば ひと 越境」です。国語と母語の相克や母語間のパワーポリティクスなどが話題の中心になるかと思われます。基本的な参加費は無料です(懇親会に関しては一部、ご負担いただきます)。以下、ご案内をさせていただきます。

2008年東海大學日本語文學系国際シンポジウム
『ことば・ひと・越境』『語言/人 越境時』
(日本語と中国語の同時通訳がつきます)

主催: 東海大學日本語文學系
協賛: 行政院國家科學委員會・教育部・財団法人交流協会・東海大學研究發展處・東海大學學術發展文教基金會・東海大學國際教育合作室
開催日: 2008年3月8日(土)~9日(日) 会場:東海大學人文大樓茂榜廳
―――――――――――――――――――――――――――
▼特別基調講演
講演者: 蔡茂豐(東呉大學客座教授)
 演題: 「『国語』強制の下における方言抑圧―台湾の場合」
講演者: 原聖(女子美術大学教授)
 演題: 「ことば・ひと・越境―ヨーロッパにおける事例を中心に」

▼論文発表・総合討論
(1) 渋谷謙次郎(神戸大学)「言語権における個人と集団」
(2) 荒井幸康(北海道大学)「ソヴィエト初期の言語政策と少数民族の言語―ダイグロッシアの崩壊、言語の融合、民族言語のロシア化」
(3) 松永稔也(東海大學)「ことば・ひと・越境―フィリピンにおける言語政策から」
(4) 岡典栄(一橋大学)「国語と母語の相克、母語の困難・・・日本手話の場合」
(5) Patrick Heinrich (University of Duisburg-Essen)「琉球における『ことば』と『想像の共同体』の編成」
(6) 汪明輝(臺灣師範大學)「族語教學學校化之再省思:尋找一種生活現場、免費的口説族語」
(7) 高田峰夫(広島修道大学)「バングラデシュにおける『母語』と英語の相
克―ベンガル語運動の栄光とグローバル化の中での矛盾」
(8) 金田智子(国立国語研究所)「『生活者』に必要な日本語:目標基準の開発に向けて」
(9) 李惠敏(University of Essex)「為帝國發聲? ―我對台灣的大學語文科系課程設計的省思」
(10) 古川ちかし(東海大學)<越境に伴うことばの教育をめぐって>パネリスト

1.中国語・日本語の同時通訳を行います。(將在網頁中追加中文資料)
2.その他詳細はホームページをご参照ください。(http://www2.thu.edu.tw/~japan/jap/frame/home.htm

3.お問い合わせ:
TEL: (04)2359-0121 EX 31701~31703 FAX: (04)2359-0258 呂佩芬(助手)
Email: japan@thu.edu.tw (日本語でも中国語でも結構です)
407-99台中市台中港路三段181號 850信箱 東海大學日本語文學系

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旧ブログへの最近のコメントでもふれた、台湾の東海大學での開催。■日本人らしき報告者のおおさと、「日本語と中国語の同時通訳がつきます」ということわりがきが、完全に日本人研究者などのギャラリーを前提にしていることをうかがわせる点で、複雑なきもちにさせられるね。
■それはともかく、おもしろそうだが、これから日程調整するのは、かなりムリっぽいな。
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タグ : 社会言語学 言語政策

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