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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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<普天間移設>米長官「大統領訪日前に結論を」…外相は難色

<普天間移設>米長官「大統領訪日前に結論を」…外相は難色
10月22日12時8分配信 毎日新聞
 20日に行われた岡田克也外相とゲーツ米国防長官との会談で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、ゲーツ長官が11月12~13日に予定されているオバマ米大統領の来日までに結論を出すよう求めていたことがわかった。

 関係者によると、ゲーツ長官は会談で「現行計画は唯一実現可能なもの。11月のオバマ大統領訪日までに普天間問題の結論を出してほしい」と強調した。普天間問題が大統領来日に悪影響を及ぼすことを米側が強く懸念していることを示したものだ。

 これに対し、岡田外相は22日午前のTBSの報道番組で「選挙(衆院選)で示された民意がある。短期間に『米国の言うことを受け入れてやります』という結論にはならない」と述べ、来日までに結論を出すことに否定的な考えを示した。

 一方で外相は、鳩山由紀夫首相が来年1月の同県名護市長選挙後に先送りを表明したことに対しては「選挙、選挙と言っているとどんどん先送りされる」として、年内の結論を目指す考えを改めて示した。また、平野博文官房長官も22日午前の会見で「オバマ米大統領の来日時(まで)に政治的判断をするのは、首相の発言を踏まえると難しい」と述べた。【西田進一郎、野口武則】

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最終更新:10月22日13時29分

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■いよいよ、アメリカ政府の本質がむきだしになってきた。民主党政権のこれまでのうごきがメッキなのか、本格的な「改革政権」なのかが、早晩わかるときがやってきたようだ。■それも、沖縄の米軍基地という、戦後日本の偽善性を象徴する地点をめぐってのせめぎあいによって。
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とうとう民主党の本性が露呈か?

県外移設「選択肢にない」=岡田外相が表明-普天間問題
10月23日18時15分配信 時事通信
 岡田克也外相は23日夕の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「県外は事実上選択肢として考えられない」と述べ、沖縄県外への移設は困難との認識を表明した。外相は「県外ということになれば(日米協議が長期化し)普天間の固定化につながりかねない」と指摘。日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設か、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案を軸に検討せざるを得ないとの認識を示した。



普天間、県外移設を追求=与党議連
10月23日16時11分配信 時事通信
 与党などの有志議員による「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」は23日、衆院議員会館で会合を開き、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、沖縄県議や市民団体メンバーから県外移設の要望を受けた。
 懇談会事務局長の川内博史衆院議員は「沖縄の基地負担を軽減する強い気持ちが鳩山由紀夫首相にあるのは間違いない。民主党マニフェストに書かれた『米軍再編見直し』には県外移設が包含されている」と述べ、懇談会としては県外移設を求めていく方針を示した。

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■所詮、保守政党は、東京に拠点をおくかぎり こんなものかもしれない。■なにしろ、現地にいても、保守政党は買弁的な姿勢で終始してきたんだから。
■社民党に がんばってもらうしかないね。そのための 応援をおくらないと。正念場だ。

ささやかなるご支援

来ませんと言いながら来てしまってすみません。軍事に関するサイトをコピペしときます、よかったら見てください。
http://kiyotani.at.webry.info/200910/article_6.html 
http://www6.atwiki.jp/army2ch/pages/116.html
軍事マニアまたは軍ヲタになるためには険しい道のりみたいですよ。あなたの思い描く平和に役に立ててもらえたらうれしいです。サイトを知っていたらごめんなさい。

在沖縄米軍のグアム移転費を計上 米国防権限法が成立(朝日)

2009年10月29日13時27分

 【ワシントン=伊藤宏、望月洋嗣】オバマ米大統領は28日、国防予算の枠組みを定める2010会計年度(09年10月~10年9月)の国防権限法案に署名、同法は成立した。日米両政府が合意した在日米軍再編計画に関連する沖縄米海兵隊のグアム移転に伴う施設建設費などが計上されており、米国が移転などを現行計画通りに進める姿勢であることを示したものと言える。
 予算に盛り込まれているのは、グアムのアンダーセン空軍基地の基盤整備事業費など。日米両政府は再編計画の柱の一つとして、沖縄に駐留する米海兵隊員のうち8千人とその家族を14年までにグアムに移すことで合意。その費用を日米双方で負担することにしており、今回の予算計上はその一環となる。
 再編計画には、合意で海兵隊グアム移転とセットになっている在沖縄米軍普天間飛行場の移設計画も含まれ、米側が再編を予定通りに進めるなかで普天間移設の例外的な計画変更は困難になりそうだ。
 アフガニスタンとイラクの戦費を主体とする総額6800億ドル(約61兆5千億円)の同法全体では、「二つの戦争」でほとんど使用されていない装備の予算をどこまで削り込めるかも焦点だった。オバマ大統領は28日の署名式で「不効率や無駄を無くした法を成立させた」と強調。最新鋭のステルス戦闘機F22の追加調達費20億ドルや、大統領専用ヘリコプターなどを認めない方針を貫いたことに触れ「数百億ドルの無駄を削った。チェンジ(変化)は可能だと証明した」と語った。
 一方で、「削るべき無駄はまだある。ワシントンの文化を変えるには時間と持続的な努力が必要」と指摘。今後も、軍事産業のロビイストの圧力に抵抗し、不必要な随意契約などに切り込む姿勢を強調した。


  ↑ ■グアムに集約すればいいのか? という根源的な問題は、とりあえずおくとすると、沖縄の駐留米軍問題の大半は、グアムほかに移転させれば消滅する。

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