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Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
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経済的左右度:-5.19
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泡瀬埋め立て訴訟二審結果

■沖縄島周辺が舞台であるが、軍事も民族差別もかかわりない問題。■まずは、『沖縄タイムス』の記事から。


泡瀬二審も公金認めず/埋め立て 「合理性欠く」/福岡高裁那覇支部 県・市の主張退ける


 沖縄市の泡瀬干潟を埋め立てて開発する東部海浜開発事業に反対する市民ら516人が、県知事と沖縄市長に事業への公金支出差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁那覇支部であった。河邉義典裁判長は、「現時点で経済的合理性を欠く」として、知事と市長に公金支出の差し止めを命じた一審・那覇地裁判決を支持し、県と市の主張を退けた。司法が再び事業の経済的合理性を否定したことで、事業を推進したい県と市の立場はいっそう厳しくなった。

 事業は、泡瀬沖合約187ヘクタールを第1区域と第2区域に分けて埋め立て、人工島を造る計画。2007年12月に東門美津子市長が「1区推進、2区困難」と方針表明し、1区について土地利用計画の見直し作業が進められている。

 河邉裁判長は、東門美津子市長による事業計画の見直し表明を、「全面的見直し」ととらえ、事業継続には公用水面埋め立て免許の変更許可が必要で、経済的合理性が認められることが要件と解釈。その上で市が見直しを進める計画を検討し、「新しい土地利用計画の全容が明らかになっていない現段階で経済的合理性があるとは認められない」と判断。2区については計画の白紙撤回と判断。埋め立て免許の変更が得られる見込みがない中での事業推進は、「予算執行の裁量権を逸脱する」として、地方財政法などに違反するとした。

 市が進める土地利用計画の見直しに関しては、埋め立て免許等の変更許可を求めるためには「所用の調査が必要」として、調査費およびそれにかかる人件費の公金支出を認めた。

 環境影響評価については「不十分な点が散見されるが、これが違法なものであるとまではいえない」として、一審判決を踏襲した。

早急に方針出す

 東門美津子沖縄市長の話 厳しい結果が出たことは理解している。早急に判決文を読み解き、県、国と話し合って方針を出し、記者会見などで市民にも話したい。(上告するかは)申し上げられない。

市長の判断待つ

 前原誠司沖縄担当相の話 判決の中身と、採算性を含めて私が疑問を呈したことについて、東門市長がどう判断し、県と相談して国に持ってくるかを待ちたい。予算は概算要求で計上したが、予算編成の課程で市の判断によって変えうる仕組みにしている。

[ことば]

 泡瀬干潟訴訟 沖縄市で泡瀬干潟の一部を含む約187ヘクタールを埋め立てて人工島を造成する工事に対し、反対するの住民らが2005年5月、事業を進める県と市の公金支出差し止めなどを求めて、那覇地裁に提訴。昨年11月の判決は、07年12月に東門美津子沖縄市長が1期の計画見直し、2期の推進困難を表明したことなどを理由に「現時点では経済的合理性を欠いている」として今後の支出を差し止めた。県と市が福岡高裁那覇支部に控訴していた。
泡瀬埋め立て訴訟:解説・迫られる抜本的見直し

<解説>

 中城湾港泡瀬沖合埋め立て事業の是非をめぐる訴訟で、控訴審判決は埋め立て事業を違法と再び断じた。判決は沖縄市長の土地利用計画の見直し表明で、埋め立て事業は公有水面埋立法上、現時点で実現の見込みがないと判断した。漫然と進められてきた埋め立てを批判する格好で、県や市は中止も含め計画の抜本的見直しが迫られる。

 市長表明後、市は表明に沿った見直し作業を進めてこなかった。一審判決はこの点をとらえ「どのような見直しで経済的合理性を検証したのか何ら明らかにされていない」と批判した。市は計画作成に着手したが、策定予定日は来年3月末。控訴審でも立証が困難なのは明らかで市側は市長表明は事業への「意欲」と弁明するのが精いっぱいだった。

 控訴審判決も新たな計画の経済的合理性を示すには「従前の計画に加えられた批判を踏まえ、相当程度に手堅い検証が必要」と厳しく指摘している。

 事業をめぐっては前原誠司国土交通相が第1区域は中断、第2区域は中止を明言している。政権交代で公共事業の見直しが叫ばれる中で、裁判の行方は全国から注目されていた。県と沖縄市は事業に対する明確な方向性を速やかに示し、説明責任を果たすことが求められる。(謝花史哲)

(琉球新報)

2009年10月16日

沖縄 アーカイブ
10月16日 泡瀬埋め立て訴訟:高裁も差し止め 経済合理性を否定
泡瀬埋め立て訴訟:解説・迫られる抜本的見直し
泡瀬埋め立て訴訟:干潟保全に原告決意 「泡瀬」差し止め判決
泡瀬埋め立て訴訟:県、市の上告焦点 「泡瀬」差し止め判決
泡瀬埋め立て訴訟:控訴審判決(要旨)
・・・・・・

-----------------------------------------
泡瀬干潟を守る連絡会のBlog記事も。



2009年10月15日
勝訴!泡瀬干潟裁判

福岡高裁那覇支部は、泡瀬干潟裁判控訴審判決で一審判決を支持し、沖縄県・沖縄市の控訴を棄却し公金支出の差し止めを命じた。

※泡瀬干潟裁判は通称です。第2審の正式な名前は、
平成20年(行コ)第5回泡瀬干潟埋立公金支出差止等請求控訴事件』です。

判決骨子・要旨
http://awase.net/pdf/20091015Kosshi_Youshi.pdf

判決書
http://awase.net/pdf/20091015Hanketusyo.pdf


以下は、泡瀬干潟を守る連絡会の声明文と
国、沖縄県、沖縄市要請文

泡瀬干潟を守る連絡会 声明文
http://awase.net/pdf/20091015V_seimei.pdf

内閣府、沖縄担当大臣 前原誠司宛 要請文
http://awase.net/pdf/20091015V_yousei_kuni.pdf

沖縄県知事 仲井真弘多宛 要請文
http://awase.net/pdf/20091015V_yousei_Okinawa.pdf

沖縄市長 東門美津子宛 要請文
http://awase.net/pdf/20091015V_yousei_Okinawacity.pdf


琉球新報 速報記事
http://ryukyushimpo.jp/uploads/img4ad6be969cc5c.pdf


沖縄タイムス 速報記事
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-15-S_013.html?PSID=4c7b2d800526ade92c7426c99681c7bd


2008年11月19日 那覇地裁判決
判決骨子http://awase.net/pdf/20081119Koshi.pdf
判決要旨http://awase.net/pdf/20081119Youshi.pdf
判決書http://awase.net/pdf/20081119Hanketusyo.pdf

控訴審判決の概要
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2502048.html

-----------------------------------------
■どうせ当局のおこなった環境アセスメントなんて、つじつまあわせのアリバイ工作=「アワセメント」にすぎないんだろう。それを、違法とまではいえないなどと追認した判決は、画期的でもなんでもない。■むしろ、公共工事の圧縮整理をうたう新政権にしても、工事をさしとめさせたりはしない点で、公金のムダや環境破壊への配慮が不徹底とさえいえる。
■しかし、この程度の判決でさえも「勝利」といわねばならないのが、この沖縄の現状ということ。


●「「泡瀬干潟裁判」原告勝訴!」(海鳴りの島から 沖縄・ヤンバルより…目取真俊)
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コメント

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Subject: [eforum:04015] 賛同のお願い(泡瀬埋立抗議)
From: "陣内"
Date: 2010/08/11 0:11
To: 環境行政改革フォーラムML

みなさま

花輪さんのメールを転送します。
ほとんど時間がなく恐縮ですが、各方面に呼びかけてください。

============================
●賛同のお願い(泡瀬埋立抗議)

皆さま、

 泡瀬干潟の埋立再開の決定に対して、ラムサール・
ネットワーク日本から、下記のような抗議声明を出します。

 ぜひ、ご賛同をお願いします。賛同される方は、
以下の形式で、花輪まで個人メールを下さい。
hanawashinichi2@mbn.nifty.com です。

この声明に賛同する団体・個人

団体
 記入例 ○○○○の会(代表 △△△△)
 
個人
 記入例 △△△△(○○○○の会)または△△△△のみ
 
 締め切りは、緊急なので、8月11日昼までとします。
午後はメディアに流します。

 いくつかのMLに流していますので、MLではなく、
花輪個人へ返信して下さい。
hanawashinichi2@mbn.nifty.com です。

 よろしくお願いします。

--------------------------

1st draft 20100809
2010年8月●日

泡瀬干潟の埋立再開決定に強く抗議し、決定の撤回を求める

NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本
共同代表
花輪伸一・柏木実・呉地正行・堀良一

 泡瀬干潟が、再び、埋立の危機に瀕している。
8月3日に、前原誠司沖縄担当大臣は、東門美津子沖縄市長が
提出した新たな埋立計画を承認し、埋立の再開を決定した。
しかし、この新たな埋立計画「東部海浜開発事業(スポーツ
コンベンション拠点の形成)」は、わずか10ページで内容の
乏しいものである。また、東門市長は、議会や会派、市民や
環境団体、専門家との協議を行っておらず、かつては
一期中断、二期中止と発言した前原大臣からの詳しい説明も
なく、大臣、市長ともに説明責任を放棄している。これでは、
民主的手続きを踏まえたものではないし、昨年の福岡高裁で
確定した判決をないがしろにするものである。
したがって、私たちは、今回の東門市長、前原大臣が
抜き打ち的に行った泡瀬干潟の埋立再開決定に対して、
強く抗議するとともに、決定の撤回を求める。

1. 情報公開、住民参加、合意形成の無視

今回の決定には、情報公開、住民参加、合意形成の一連の
民主的手続きが欠落している。報道によれば、前原大臣は、
新たな計画について沖縄市や有識者と協議してきたと
述べている。したがって、東門市長が計画を公開した
7月30日には、すでに大臣側と市長側の折り合いが
ついており、8月3日の大臣の承認と決定へと準備がなされて
いたことになる。しかし、その過程はまったく知らされず、
まさに密室での協議であり、市民や環境団体、関係者を
無視した、きわめて乱暴な手法といわざるを得ない。
前原大臣は、このような非民主的な手法をとったことを
真摯に反省し、埋立の決定を撤回するべきである。また、
沖縄市や有識者とのやりとりを公開し、今後の議論に
役立てるべきである。さらに、大臣は、民主党の
index2009において環境負荷の大きい公共事業の見直しや
中止を主張していることやマニフェストの「コンクリートから
人へ」という言葉を思い出すべきである。東門市長は、新たな
埋立計画について、市議会各会派に説明したものの協議はせず、
また、市民や環境団体、専門家等への説明と意見聴取は、
まったく行わないままに、大臣の承認を取り付けている。
市長は市長選の際に、地元の四政党と「経済的合理性が
ないときは推進しない」という協定を結んでいる。沖縄市民の
多くは、その協定を信じて東門市長に投票したのであり、
経済的合理性について、四政党や市民、環境団体と何の協議も
しないままに、大臣の承認を取り付けることは、選挙民への
裏切り行為と言わざるを得ない。東門市長は、埋立計画の
大臣への提出を撤回し、四政党や市民、環境団体,専門家等との
協議を行うべきである。
 泡瀬干潟の埋立事業に関しては、那覇地裁、福岡高裁
那覇支部が、経済的合理性がないことを理由に公金支出
差し止めを命じた判決が確定している。判決では「新たな
土地利用計画に経済的合理性があるか否かについては、従前の
土地利用計画に対して加えられた批判を踏まえて、相当程度に
手堅い検証を必要とする」とも指摘している。それから1年も
たたないうちに、「スポーツコンベンション拠点の形成」と
看板を書き換え、内容が不十分なままに新たな埋立計画を
取り繕い、情報公開、住民参加、合意形成をないがしろにして、
埋立再開を決定してしまうことは、あまりに拙速である。
これでは、さらに政治不信が高まるばかりである。

2. 新たな埋立計画の杜撰さ

2-1.自然環境は保全されない
 この新たな埋立計画「東部海浜開発事業(スポーツ
コンベンション拠点の形成)」は、わずか10ページに過ぎない。
環境に関する記述も3分の1ページだけである。計画では、
二期工事を中止した結果、干潟の約98パーセントが残る
ことから、干潟が保全されるとしている。しかし、一期工事の
堤防で囲われた浅海域(海草やサンゴの生育場所)は、
残される干潟と連続した切り離せない自然環境である。すでに、
一期工事により砂の流動が変化し、砂洲の形状や海草藻場に
砂が堆積するなどの変化が生じているのである。浅海域の
埋立により人工島が形成されると、残された干潟部分でも、
次第に環境悪化が進むことは、中城湾港新港地区の人工島
造成の例からも明らかである。人工島の出現によって砂泥の
流動がどのように変化し、干潟部分にどんな影響が出るのか、
この重要な問題は過去の環境アセスメントでも触れられて
いない。埋め立てられたところにのみ影響があり、
埋め立てられなかったところには干潟、海草やサンゴ類が
そのまま残るということはない。前原大臣が、二期工事を
中止したことで環境が良好な状態で残ると考えているならば、
それは大きな間違いである。一方、新たな埋立計画では、
人工島周辺部での植樹、野鳥園、生物聖域ゾーンの
造成などが環境への配慮として羅列されているが、
無内容である。また、これまで失敗してきた海草やサンゴの
移植には触れられていない。

2-2.需要と供給の予測は過大である
 新たな埋立計画では、沖縄県への観光入域客数を2018年に
850万人と予測し、泡瀬地区を訪れる327万人にサービスを
供給する想定になっている。しかし、2009年の沖縄県への
観光入域者数は565万人であり、前年より40万人減少して
いることから、8年後に327万人が泡瀬地区を訪れると
想定することは明らかに過大であろう。なお、2009年の
石垣・西表地域への観光入客数は約73万人である。
観光客数を過大に見積もる一方で、新たな計画では、
スポーツ主体の計画であり県民利用を選択するとの
記述がある。これは矛盾していると思われるが、県民利用
主体としても、泡瀬には、すでに沖縄県総合運動公園があり、
コザ運動公園や隣接する市もそれぞれスポーツ施設を
整備しており、これらは連動するどころか競合すると
思われる。ホテル等の施設の供給についても、計画に示された
数値から1日当たりの供給数に換算すると、宿泊は1日当たり
247人、商業施設は5,403人、多目的広場が1,444人、
健康医療施設が822人など、合計で1日当たり8,959人に供給が
可能と計算される。これも過大であると思われる。

2-3.経済的合理性が疑われる
36社の企業に対してヒアリングが行われたが、「進出意向」は
わずか2社にすぎないという結果である。これをもって
「企業進出の可能性は十分に存するものと考える」というのは
希望的観測に過ぎない。民間事業部門は未知数というのが
実情ではないか。むしろ過去の事例から見ると、沖縄市内では、
コリンザ、パークアベニュー、ミュージックタウンなど、
当初の予測とはまったく異なり、失敗と言っていい例や
構想とは違ってしまった例に事欠かない。一方で、
商業施設では、泡瀬地区に隣接するうるま市に大規模
商業施設があり、先頃返還された泡瀬ゴルフ場跡にも複合型
商業交流施設の計画があることから、スポーツ
コンベンション拠点としては尚更、商業施設やホテルの進出は
期待はずれになる可能性を否定できない。なお、沖縄県内でも、
中城湾港新港地区、与那原町マリンタウン東浜、糸満市西崎、
宮古トウリーバー計画、石垣港埋立地など、経済的合理性の
視点で検証すべき地域開発は少なくないのである。
公共事業部門は、その施設管理等のために年間1億8千万円の
赤字になるとされる。また、事業期間全体での沖縄市の収支は
67億円の赤字になるという。果たして、この程度の赤字で
おさまるのか、先に埋立事業ありきの計画からは、疑問が
生じるばかりである。企業進出数や利用者数、土地購入と
企業への売却、その収支、売却失敗のリスク、沖縄市の
財政負担などについて、この新たな埋立計画は多くの問題を
含み、第三者の専門家による検証が不可欠であり、それが
なければ、経済的合理性があるとの判定は困難である。

3. 辺野古新基地建設(米軍普天間飛行場移設)との関連疑惑

現政権は、米軍普天間飛行場の移設に関して、沖縄県民の
同意を求めずに米国と協議し、一旦は中止したはずの
辺野古への新基地建設を再決定した。今回、突然に泡瀬干潟
埋立の再決定を行ったことの裏には、辺野古への新基地建設の
見返りとして、大規模公共事業再開を認めたという意味が
あるのではないか、という疑問を消すことができない。
沖縄県に多くの米軍基地を押しつける見返りとして、
振興資金の配分や公共事業の実施が長年にわたって
行われてきた。その結果、県内の米軍基地が固定化され、
新たな基地建設や公共事業を巡って、地域が賛成、反対に
分断され、共同体が崩壊する悲劇が繰り返されてきた。
同時に、豊かな自然が破壊され生物多様性の劣化が
進んでいる。沖縄に対するこのような政策は、一刻も早く、
環境・人権・平和を基調とする政策に転換するべきである。

 以上のことから、突然の泡瀬干潟埋立の再開決定に対して
強く抗議するとともに、埋立決定の撤回と以下の実現を
要求する。

1. 東門市長は、新たな泡瀬干潟埋立計画である
「東部海浜開発事業(スポーツコンベンション拠点の
形成)」に関し、情報を公開し、市議会各会派、市民、
環境団体等と協議し、議論をつくし、合意形成を図ること。
また、この計画に関して、経済および環境、合意形成手法に
かかわる第三者の専門家の検証を受けること。
2. 前原沖縄担当大臣は、これまでの沖縄市との協議、
有識者のヒアリングについて、その内容を明らかにし、
経緯を説明すること。また、来年度予算に、泡瀬干潟の
埋立事業費を計上しないこと。

以上



この声明に賛同する団体・個人

団体
 記入例 ○○○○の会(代表 △△△△)
 <以下、列記>

個人
 記入例 △△△△(○○○○の会)
 <以下、列記>


NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本
 共同代表 花輪伸一、柏木実、呉地正行、堀良一
113-0021 東京都文京区本駒込4-38-1富士ビル2F
Tel / Fax :03-5842-1882 URL: http://www.ramnet-j.org
この件に関する問い合わせ
花輪伸一 携帯電話:090-2452 -8555
E-mail : hanawashinichi2@mbn.nifty.com




Subject: [eforum:04017] Re: 賛同のお願い(泡瀬埋立抗議)
From: "花輪 伸一"
Date: 2010/08/11 19:27
To: 環境行政改革フォーラムML

 皆さま、

 泡瀬干潟の埋立再開決定に対する抗議声明については、
わずか24時間の間に多くの方々から賛同をいただき、
たいへんありがとうございました。

 本日、夕刻に、前原大臣、東門市長宛に郵送し、沖縄の
記者クラブ等へもファックスしました。

 抗議声明の最終版と賛同団体、個人の方々の名前は、
明日、ラムサール・ネットワーク日本のホームページに
掲載いたします。

 また、12,13日には、泡瀬干潟を守る連絡会
事務局長の前川盛治さんが上京し、国会議員へのロビングを
行いますので、そのサポートをします。

 今後とも、泡瀬を含む沖縄の問題については、ご協力の程、
お願いいたします。


NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本
 共同代表 花輪伸一、柏木実、呉地正行、堀良一
113-0021 東京都文京区本駒込4-38-1富士ビル2F
Tel / Fax :03-5842-1882  URL:http://www.ramnet-j.org 

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