プロフィール

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「〔イラク〕航空自衛隊による空輸の67%が米兵輸送」ほか(『低気温のエクスタシーbyはなゆー』)

『低気温のエクスタシーbyはなゆー』2009年10月06日
■有名ブロガーの最近の記事を いくつか転載(リンクをいくつか追加)。


〔イラク〕航空自衛隊による空輸の67%が米兵輸送(政権交代で公開)

イラク空輸、全データ開示=政権交代後、「黒塗り」から一転-防衛省 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000050-jij-pol
http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/182.html

このうち米兵が約1万7700人で約67%。オーストラリア軍、韓国軍などを含めた兵士全体では約7割を占め、小銃や拳銃約5400丁を携行していた。一方、国連職員は約1割だった。 



防衛省 イラク空輸人員の67%が米軍 空自記録を開示 (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000039-mai-pol
http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/183.html

前政権は「空自は人道復興支援を行っている」と説明し、活動の実施期間と運航日数以外は黒塗りで公開していたが、新政権になって初めて請求した全データが開示された。



空自のイラク空輸、7割は米中心の多国籍軍兵員 (読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000464-yom-soci
http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/184.html

このうち米軍関係者は2万3727人で51%を占める。その他はオーストラリア軍が1162人、韓国軍が175人だった。

2009年10月06日
朝日新聞「自衛隊イラク空輸、日ごとの実績明らかに」
 防衛省が、情報公開法に基づき、これまで実質非公開としてきた航空自衛隊のイラク空輸支援活動を記録した「週間空輸実績」を請求者に全面開示した。5月までの5回の請求に対しては、週の輸送日数を除いて黒塗りの不開示で、日ごとの発着場所や輸送人数、武装装備の詳細が開示されたのは初めて。請求者の異議申し立てを受けて、9月の政権交代後に一転して全面開示された。

 請求していたのは、イラク派遣差し止め訴訟の原告団の一人だった岐阜県大垣市の近藤ゆり子さん(60)。開示の決定は9月24日付で、北沢俊美防衛相名で「現時点で不開示とする理由がないことから、そのすべてを開示することとした」としている。

 開示された文書は、06年7月から、空自が撤退した08年12月までの「週間空輸実績」(124週間分)で、C130輸送機で空輸した日付と、自衛隊や米軍、国連などの輸送人数の内訳、それぞれの小銃や拳銃の携行数などが記録されていた。米兵の輸送が全体の約7割を占めていた。

 同省は7月、国会などに03~08年度の運航実績について、月別や総計を報告。821回で、輸送人数は4万6479人、うち米軍が2万3727人だったなど大枠を公表していた。今回の開示された文書で、さらに細かな活動実態が明らかになった。

 近藤さんは07年1月から請求を繰り返してきたが、同省は「公にした場合、他国部隊等の動向が把握され、関係諸国・関係機関との信頼関係を損なうおそれがある」などとして事実上の不開示を続けてきた。近藤さんは、撤退後の今年5月も同様の理由で不開示とした決定を不服とし、7月に異議を申し立てていた。

 近藤さんは「派兵の検証・総括をするための最低限の情報が開示されたことは喜ばしい。政権交代による『チェンジ』の兆しを感じる」と評価している。

 昨年4月に名古屋高裁でイラク派遣違憲判決を引き出した元原告代表の池住義憲さんは「米軍の兵士と物資を運んでいたという事実が、開示資料で裏付けられた。新政権には情報公開だけでなく、派遣活動を厳しく総括した上で、説明責任を果たして欲しい」と話している。

-----------------------------------------
■記事にもあるとおり、日本軍がやっていたことは、米軍の後方支援ということ。すくなくとも、イラクの復旧支援ではない。■もちろん、当時の日本政府は、米軍がイラクの治安維持や復興支援をしきっている以上、その支援をおこなうことは、イラク支援なんだ、って いいはるだろうが、米軍と くちうらをあわせさえすれば、どんな作戦の支援だってやるつもりだろう。「軍事同盟」関係だからね。
■うたがわれてきたとおり、米軍に ひっつくかたちでの海外派兵をおこなうかぎり、憲法違反のうたがい濃厚な事態になるほかないことが、やはり うきぼりになった。
■それと、これも記事にあるとおり、政権次第で、役人は、情報開示について消極的にも積極的にもなるってことだ。

●「イラク空自違憲の判断 政府の理屈の矛盾突く(朝日)
●「侵略否定で空幕長更迭 集団的自衛権行使も要求(共同)


■ちなみに、有名ブロガー氏の記事には、中川昭一もと議員の死因に関する「おもしろすぎる」情報もあるが、それには ふれない。■松岡利勝もと議員のような うたがいは、やはり きえさることはないだろう。オヤジさんと同様、不自然な急死だしね。■それにしても、自民党の有力議員は、変死がおおいなぁ。


●「米国CNNは中川昭一氏の死亡に冷酷とも解釈できる反応」(『低気温のエクスタシーbyはなゆー』2009年10月04日
 ↑ 〔史料〕中川昭一氏が米国大統領に猛抗議(昨年10月)中川昭一氏の運命は「2006年12月」に決まっていたのだと思う…といった問題がらみで、うらまれていたとすれば、「けされた」可能性も否定できない(しかし、オバマ政権にかわっても、たとえばCIAが謀殺したとなれば、かなりの陰謀論の印象がぬぐえないけどね)。
●日記内「変死」関連記事
●旧ブログ「変死」関連記事
●旧ブログ「松岡利勝」関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 戦争・原爆 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 真理省 1984年 ハイパー独裁

<< 新型インフルエンザ騒動の怪28=豚インフルエンザ報道を検証する(第21回) 「新型」呼称はフェードアウト | ホーム | 【転載歓迎】 50 年越しの軍港計画 (辺野古浜通信) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。