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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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新型インフルエンザ騒動の怪25=マスク着ければ…ワクチン1600万人分?(読売)

インフル関連記事というより、マスク関連記事

マスク着ければ…ワクチン1600万人分?
9月24日14時36分配信 読売新聞
 新型インフルエンザの患者1人が他人にうつす人数を1割減らすだけで、国内患者の総数は4分の3にとどまり、ワクチン1600万人分の効果に匹敵することが、田中剛平・東京大学助教(数理工学)らの計算でわかった。

 マスクの着用など患者のちょっとした心がけが、新型の蔓延(まんえん)防止に大きな効果を生むことを示す初めての結果だ。

 東大の田中助教と合原一幸教授は、新型インフルエンザの感染力が、通常の季節性よりやや強く、感染者1人が平均1・4人にうつすと仮定。感染者の半数が発症するとして、感染の広がりを計算した。

 その結果、特別な対策をしないと、最悪の場合、1回の大流行で国民の4分の1に当たる3300万人が新型インフルエンザを発症する。一方、マスク着用や外出を控えたりすることで他人にうつす割合を10%減らすと、25%の患者を減らせることがわかった。うつす割合を20%減らせれば、患者の減少は60%にも達した。

 仙台医療センターの西村秀一・ウイルスセンター長は、「患者全員がまじめにマスクをすれば、感染の広がりを止める力は大きい。簡単な実験では、せきなどの飛沫(ひまつ)は、マスクで20分の1から100分の1程度に減らせた」と強調する。

 慈恵医大の浦島充佳・准教授(公衆衛生)も「南半球の調査では、感染者の半数以上に自覚症状がなかった。少し具合が悪い、家族に患者がいるという人がマスクをすることで感染拡大を防げる」と話している。

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■シミュレーションとしては、結構 ただしいかもしれない。■しかし、研究目的はなんだ? 新型マスクうりつくしキャンペーンか?w
■マスクをしてまで、満員電車にのるとか教室・オフィスにでるより、いえに とじこもって しばらく ねてすごす。それが最大の流行防止策じゃないのか?■沖縄の米軍基地みたいな密室空間を放置しておけばおくほど、事態は悪化する。大した毒性・感染力ではなく、所詮は季節性インフルエンザよりも死者がすくないらしい、今回の「新型」のばあいでさえもね。タミフルリレンザによる、無用な死がもたらされているのなら、論外だし、マスクを着用してガンバロー式の 倒錯した予防対策がうたわれるなら、エコのために、アルミ缶・ペットボトルを大量に回収しよう…といったエセ・エコとおなじ結果をまねくだろう。

■ちなみに、ワクチンは、ウィルスに突然変異されたら、大量生産が全部カラぶりになる。「ワクチン1600万人分の効果に匹敵する」なんて、おおげさにいったって、ワクチンの疫学的効果自体があやしいんだから、過大評価するような話題じゃない。■むしろ、「患者かもしれないという人物は、おとなしく ねてろ!」キャンペーンこそ、専門家がもっとも強調すべき論点のはず。そうでない「専門家」とやらは、こういった集団ヒステリーを かせぎどき、めだちどきと、うすうす よろこんでいるんじゃないか?
■ちなみに、ハラナの しりあいの耳鼻科開業医のうちでは、花粉症が軽度のとしの減収を問題視していた。w ■もはや こうなると、「不安産業」ならぬ「不幸産業」というほかあるまい。
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 真理省 1984年 ハイパー独裁 安全

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コメント

9.11と新型インフルエンザワクチン大量虐殺をつなぐ陰謀の証拠公開

「ふるやの森」2009.9/28記事に「R.ホロウイッツ博士が9.11と新型インフルエンザ/大量虐殺をつなぐ陰謀の紹介を公開」と題して、インフルエンザの捏造、メデイア操作がなされた証拠をホロウイッツ博士がFBIに送ったことが書かれています。
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/314e300271f5c7d233ff75c3ec4876c0

情報提供ありがとうございます

カナンさま

■ネタもとである“TheLight.com”というサイトは、どういったところなのでしょうね?
■検索をかけると、140件弱しか ひっかからず、日本語のサイトだと たった5件だけです。■それだけ メジャーにならないよう、日米両国で ブロガー自体が さわらぬよう うごいているのでしょうか?

■時間をみて、ちょっと しらべようとはおもいますが。

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