プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【新刊】『「ろう文化」の内側から』(明石書店)

明石書店の新刊案内から。

「ろう文化」の内側から

「ろう文化」の内側から

◆サブタイトル アメリカろう者の社会史
◆著・訳者名 キャロル・パッデントム・ハンフリーズ著 森壮也、森亜美 訳
◆本体価格 3000円
◆体  裁 四六判 / 縦組 / 上製 / カバー
◆頁  数 304頁
◆刊行年月 2009.07
◆I S B N 4-7503-3027-2

◆キャプション
ろう学校や活動写真、アメリカろう者劇団手話辞典の登場といった歴史的に重要な瞬間の光と影を映し出し、現代との関連性も論じる。また人工内耳などの科学技術に対するろう者の不安にも向き合い、未来を展望。名著『「ろう文化」案内』の議論を掘り下げた続編。
◆内容構成

はじめに――文化のレンズ
第一章 沈黙を強いられた身体
第二章 完全に分離された学校
第三章 声の問題
第四章 新たな階級意識
第五章 声というテクノロジー
第六章 文化についての不安
第七章 文化が約束してくれること
第八章 文化の行く末

 原注
 訳注
 謝辞
 訳者あとがき
 索引

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■索引が ありがたい。■日本の近未来を かんがえるうえでも 重要なはず。


●「「手話で授業」全国初の学校開校(朝日小学生新聞)
●「【転載】中学部設立にご支援をお願いします(明晴学園)
●「【転送】第三回手話講師養成セミナーのご案内
●「【新刊】『季刊 福祉労働 第123号 特集・情報保障・コミュニケーション支援』
●「社会言語学関連文献目録(hituzi)

●旧ブログ「ろう者」関連記事
●旧ブログ「聾学校」関連記事
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【新刊】ことばと社会 12号 特集:移民と言語②

ことばと社会 12号 特集:移民と言語② [編]『ことばと社会』編集委員会


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