Author:ハラナ・タカマサ 【原名高正】誕生日:ニーチェ/フーコーと同日職業 :サービス労働+情報生産 日本版ポリティカルコンパス政治的左右度:-7.6 経済的左右度:-5.19【位置 リベラル左派】前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評』
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http://www.geocities.jp/pirika_kanto/
先日入手したプリントを転載します。
私たちは、昨年6月、アイヌ民族の様々な権利を取り戻すためにアイヌ民族を中心に、広く和人と連帯して行動することを目的に結成された市民団体です。
札幌市東区のサッポロさとらんどに「市内でも最大規模の縄文時代の遺跡が存在する」と市当局は発表しています。この遺跡を一日も早く発掘・調査するよう、文書で札幌市に申し入れをし、数回ウコ・チャランケを行いました。
しかし担当部局は全く聞き入れることなく、貴重な遺跡が存在する公有地を市民農園として有料で貸し付けています。市民には縄文遺跡が埋蔵されていることを知らせることなく、遺跡の上に客土して更に地下水を汲み上げて農産物に放水させ、農作業を長年させています。
「この地に眠る先祖の魂は苦しい。一日も早くこの苦しみから解放してほしいと訴えているようだ。」と石井代表は市当局に抗議しています。
全国広しといえども、公有地に存在する遺跡を発掘調査することなく「市民農園」として金儲けしているのは札幌市だけだと数人の考古学・人類学の専門家は指摘していました。
市民の皆さん、絶対容認できないこの札幌市の暴挙を即時中止させ、アイヌ民族と共に広く市民の手で発掘調査して「サッポロさとらんど遺跡公園」を実現させましょう。
2010年4月28日
原住・アイヌ民族の権利を取り戻すウコ・チャランケの会(お互い話し合う)
代表 石井ポンペ
電話 662−7774
幹事長 荒木繁
札幌市中央区南21条西10丁目1−23 コーポ佐藤
「抗議先」
札幌市中央区北1条西2丁目
札幌市観光文化部
電話 211−2250
埋蔵文化財センター
電話 512−5430
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