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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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河野氏、核密約否定なら審議中止 「虚偽答弁、容認せず」(共同)ほか

■「核密約文書、外務省幹部が破棄指示 元政府高官ら証言(朝日)」「核持ち込み密約:米核持ち込み、密約文書引き継ぐ 村田元次官「外相に説明」(毎日)ほか」など、「密約」関連記事


河野氏、核密約否定なら審議中止 「虚偽答弁、容認せず」
2009年7月13日 18時16分 

 自民党の河野太郎衆院外務委員長は13日午後、核持ち込みに関する日米間の密約に関して国会内で記者会見し「(政府が否定すれば)虚偽答弁となる。事実と違うことは受け入れられない」と述べ、今後の委員会答弁で政府が従来の説明を繰り返した場合、その段階で委員会の審議を止める方針を表明した。
河野太郎衆院外務委員長
核持ち込みに関する日米間の密約について、
記者会見する自民党の河野太郎衆院外務
委員長=13日午後、衆院第一議員会館


 河野氏は会見で、密約の存在を共同通信などに証言した村田良平元外務事務次官らから聞き取り調査した結果として「信ぴょう性は極めて高いと判断した」と述べた。
 これに対し、河村建夫官房長官は13日午後の衆院海賊対処特別委員会で「密約はないと歴代の首相、外相が答弁してきた。私も密約はないと信じている」と強調。中曽根弘文外相は記者団に「河野氏の会見内容をよく承知していないので、何とも申し上げようがない」と述べるにとどめた。
 衆院外務委員会で審議されている案件はなく、次回開会日は未定。河野氏は21日の週に衆院が解散される見通しになったことを受け、今国会中に答弁を修正させるのは困難との認識を示した。
 河野氏は近く外務委の理事懇談会を開き、次期国会以降も従来の答弁は認めないとする委員会決議の採択を呼び掛ける考えを明らかにした。ただ与党側とは調整しておらず、実現の見通しは立っていない。
 聞き取り調査後の共同通信に対する河野氏の説明によると、村田氏は1960年の日米安全保障条約改定に際し、核兵器を積んだ米軍艦船などの日本立ち寄りを黙認することで合意した密約を、歴代の外務事務次官らが引き継いで管理していたと証言した。
 政府側は外務委などで一貫して「密約は存在しない。元外務事務次官らから聞き取り調査を行う考えもない」(中曽根外相)と答弁してきた。
(共同)

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河野太郎 臓器移植と検索エンジンをまわすと、問題だらけの御仁(右派がさわいでいる河野太郎 売国系の、クダラン非難とは、ちがった次元で)だが、ご尊父の“河野談話”同様、リベラル右派としては、ときどき すじをとおした発言をする人物である(スタンドプレイなのか、よくわからんが「衆議院議員の河野太郎は(日本では)記者が政治家から食事をご馳走になるのは当たり前、政治家が外遊する際には同じホテルに泊まり「政治家と記者はよいお友達」になることがメディアでは「良い記者」とされている現状を指摘している」といった発言もふくめて)。
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タグ : 真理省 1984年 ハイパー独裁

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