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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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都議選候補者 半数が石原知事不支持(東京新聞)

■先日、東京都議選が告示されたが、旧ブログの石原都知事関連記事や、この日記の石原都知事関連記事の続報。
■『東京新聞』の先日の記事から。



都議選候補者 半数が石原知事不支持 本紙調査
2009年7月4日 朝刊

 三日告示された東京都議選で、石原慎太郎都知事を「支持しない」とする立候補者が半数を占め、「支持」を大きく上回ったことが、東京新聞の候補者アンケートで分かった。石原都政の評価をめぐる対立軸を鮮明にしており、選挙結果次第では、今後の石原都政を大きく揺さぶることになる
都議選候補者 半数が石原知事不支持

 アンケートは立候補者二百二十一人のうち、諸派一人を除く二百二十人から告示日までに回答を得た。石原知事を「支持する」とした回答が九十一人(41・4%)に対し、「支持しない」は百十人(50%)。「どちらとも言えない」は十八人(8・2%)だった。
 二〇〇五年の前回都議選で実施した調査と比べると、支持は43・5%から微減となる一方、不支持が35・2%から大幅に増えたのが特徴だ。

 政党別にみると、自民五十八人、公明二十三人の全員が支持を表明した。〇七年都知事選を契機に野党色を強めた民主は、五十八人のうち五十三人が不支持とする一方、一人が支持、三人が「どちらとも言えない」と回答した。
 共産四十人、生活者ネット五人、社民二人はすべて不支持と答えた。諸派・無所属では、回答した三十四人のうち九人が支持、十人が不支持だった。

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新銀行東京問題で何度もとりあげたし、築地市場移転問題同様だが、「自民五十八人、公明二十三人の全員が支持を表明」という、一枚いわぶりは、不気味。どう支持できる、っていうんだろう?■「手話教育をろう学校で=全国初、特区申請へ-石原都知事(時事)」ぐらいしか、評価できる成果がみあたらないんだが…。


●旧ブログ「都民の税金を石原慎太郎家臣団が食い漁る(AERA)」「石原都知事 税金飲食1615万円(しんぶん赤旗)
●「楊逸さんの芥川賞受賞作、石原知事は「ただの風俗小説」(読売)コメント欄
●「「手話で授業」全国初の学校開校(朝日小学生新聞)」「【転載】中学部設立にご支援をお願いします(明晴学園)都議選「民主に」29%、自・公は計22%…読売調査
東京都議選2009
 都議選の世論調査は、民主党候補に投票するとした人は29・4%で、16・9%の自民党を大幅に上回った。
 公明党は5・1%で、「石原知事与党」の自民、公明を合わせても22・0%にとどまった。ただ、4割以上がまだ投票先を決めておらず、情勢はなお流動的だ。
 前回都議選(2005年)の同時期の調査は、自民21・9%、民主14・3%で、選挙結果は自民48議席、民主35議席だった。今回、民主への投票を考えている人の割合は15・1ポイント増え、自民は5・0ポイント減った。公明も前回(6・7%)から1・6ポイント減。共産党は4・5%で、0・3ポイント下回った。
 都議選への関心は「大いにある」「多少はある」の合計が81%で、前回(68%)より大幅に上昇した。
 次期衆院比例選の投票先でも民主39・8%、自民20・8%となり、都民は自民に厳しい見方をしていることがうかがえる。麻生内閣の支持率は18・3%、不支持率は72・0%だった。
 調査は、無作為に作成した番号に電話をかける方法で行った。有権者在住が判明した2306世帯のうち、1444人から回答を得た(回答率63%)。

(2009年7月6日03時07分 読売新聞)

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■つぎは、都議選をうらなううえで、自民・民主の いきおいが全然ちがうことを、直前の3つの政令指定都市首長選以上に印象づけた、静岡県知事選。■民主党は、なんと 統一候補を直前までだせずに、結局分裂したままの態勢だったことをみれば、「大接戦」というのは、ウソ。自民・公明の大敗というべきだ(「2009静岡県知事選」←ウィキペディア「海野徹」)。
■まあ、石川嘉延前知事が、川勝平太氏をブレーンにしていたわけで、自民がわだって、副知事=前県政をリレーというイメージづくりには、失敗していたわけだが(静岡県民は、その意味で石川→川勝,石川→坂本という、二分された連続性を、ほぼ等分にえらんだといえるし、川勝氏自身は、典型的な右派系文化人であって、民主・国民新党はともかく、社民党がおすのは???という感じ)。


民主系・川勝氏が初当選 静岡知事選 主要地方選自民4連敗 麻生政権苦境に
『東京新聞』2009年7月6日 朝刊
 前知事の辞職に伴う静岡県知事選は五日投開票され、無所属新人で前静岡文化芸術大学長の川勝平太氏(60)=民主、社民、国民新推薦=が、無所属で前自民党参院議員の坂本由紀子(60)=自民、公明推薦、無所属で元民主党参院議員海野徹(60)、共産党公認で党県委員会常任委員の平野定義(59)の新人三氏を破り初当選した。最後まで競り合った坂本氏とはわずか一万五千五十二票差、得票率で0・8ポイント差の大接戦だった。 
 民主党は名古屋、さいたま、千葉の政令市長選に続き、主要地方選で四連勝し、東京都議選(十二日投開票)や政権交代への大きな弾みとなった。麻生内閣は「衆院選の前哨戦」と位置付けられた選挙に敗れ、さらに苦しい政権運営を迫られることになりそうだ。
 同県での新知事誕生は四期十六年ぶりで、国会議員や官僚出身でない民間人の当選は戦後初。投票率は61・06%で、前回の44・49%を16・57ポイント上回った
 出馬表明が告示の約二週間前と出遅れたが、民主党を前面に出す戦略が功を奏し、都市部を中心に支持を急速に拡大。鳩山由紀夫代表や岡田克也幹事長らが県内入りし、無党派層を取り込んだ。
 坂本氏は、自民党への逆風から政党色を出さず、副知事の経験や初の女性知事の意義を訴えた。麻生太郎首相は静岡入りせず、女性閣僚や石川嘉延前知事が前面に立ったが、一歩及ばなかった。
◆静岡知事選開票結果
当 728,706 川勝平太 無新 =民社国
  713,654 坂本由紀子 無新 =自公
  332,952 海野徹 無新
   65,669 平野定義 共新
全票終了
川勝平太(かわかつへいた) 60 <1>
(元)静岡文化芸大学長・日文研副所長▽オックスフォード大院




静岡県知事選
“クローズアップ2009:静岡知事選・自公敗北 都議選「背水の陣」に”
(『毎日』朝刊から)



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