プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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【転載】福祉社会学会(6/6-7)

立岩真也さん(立命館大学)の運営サイトページから転載(もとページのリンクは割愛して、こっちで かってにGoogle検索の結果を追加)。■もとページのリンクは、こい情報がほしいひとだけ、あたるとよい。
■一部、あきらかな 誤記を修正。
■学会の「第7回大会プログラム」(PDF版)には、結構くわしい発表要旨がのっている。


福祉社会学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/

■福祉社会学会第7回大会 於:日本福祉大学
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/taikai.html
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jwsa/ws_programme09.pdf

 ○第1日目 6月6日(土)

□12:30~14:00 自由報告

 □<第1部会> ケア・地域
 司会:大岡頼光(中京大学)
1.「長期療養の重度障害者の退院支援――筋ジストロフィー患者の事例から」
 伊藤佳世子(立命館大学大学院先端総合学術研究科
2.「医療的ケアを必要とする子どもへの自治体施策について」
 佐藤浩子(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
3.ハンセン病療養所退所者の現在の生―家族・地域へのインクルージョンの視点から―
 本多康生(日本学術振興会)

 □<第2部会> 介護
 司会:安立清史(九州大学)
1.介護保険制度下における家族介護の現状と課題―家族介護の限界と介護リスク―
 右京信治(法政大学大学院)
2.「社会福祉サービスとしての在宅介護――家庭奉仕員制度創設期の政策と実態」
 渋谷光美(京都女子大学/立命館大学大学院先端総合学術研究科)
3.ケアマネジャーの職場環境と裁量的判断
 廣野由美(学校法人優和学院優和福祉専門学校/お茶の水女子大学大学院)

 □<第3部会> 児童福祉
 司会:小松理佐子(日本福祉大学)
1.貧困化する子育て世帯-全国消費実態調査の個票分析より
 ○山田昌弘(中央大学)○金原あかね(大阪成蹊短期大学)
2.「発達障害」概念及びその政策への認知と関わり-愛知県名古屋市での意識調査から-
 小坂啓史(愛知学泉大学コミュニティ政策学部)
3.援助実践において専門職への信頼性はいかにして形成・維持されるか――保育者と保護者でやりとりされる連絡帳を題材として
 二宮祐子(東京学芸大学大学院)

□14:15~16:45 開催校企画シンポジウム
〔今日の経済危機下における行政・企業・市民の関係―韓国と日本における地域支援事例をもとにー〕
1.韓国の美しい隣人制度
 金成垣(東京大学)・呉東俊(韓国ウォルゲ総合社会福祉館)
2.社会福祉館における家族・地域支援
 催鮮熙(韓国聖書大学)・金禧秀(韓国聖書大学)
3.東海圏の経済変動と地域における外国籍住民の生活課題とその支援
 朝倉美江(金城学院大学)
 討論者: 後房雄(名古屋大学)・申榮子(韓国ウォルゲ総合社会福祉館)・株本千鶴(椙山女学園大学)
 司 会:野口定久(日本福祉大学) コーディネイタ:後藤澄江(日本福祉大学)

□14:15~16:15 テーマセッション

 □<老いをめぐる政策と歴史――その変容>
 コーディネイタ:天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
1.「1970 年代~1980 年代の高齢者医療と透析医療」(立命館大学非常勤講師)
 ○有吉玲子(立命館大学大学院)・仲口 路子(立命館大学大学院)・野崎 泰伸
2.「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990 年以降について」
 ○田島 明子(立命館大学大学院)・各務 勝博(立命館大学大学院)・北村 健太郎(立命館大学ポストドクトラルフェロー)
3.「1990 年代以降の高齢者医療政策の変容――「入院期間の短縮」から「早期退院」へ」
 ○仲口 路子(立命館大学大学院/京都橘大学)・有吉 玲子(立命館大学大学院)・野崎 泰伸(立命館大学非常勤講師)
4.「老年者控除廃止がもたらした可処分所得への影響」
 ○牧 昌子(立命館大学大学院)・北村 健太郎(立命館大学ポスドク研究員)・野崎 泰伸(立命館大学非常勤講師)

 □<福祉社会学の倫理>
 コーディネイタ:井口高志(信州大学医学部保健学科)
1.「「同意を得る」とはどういうことか?――認知症とされる人・介護家族・専門職への聞き取り調査を事例に」
井口高志(信州大学医学部保健学科)
2.「個人情報の保護をどのように実現するのか――HIV 感染者への面接調査経験を踏まえて」
山中京子(大阪府立大学人間社会学部)
3.「ローカルな文脈から生まれる倫理:臨床現場に研究成果をフィードバックしながら考える」
浮ヶ谷幸代(相模女子大学)
4.「保健医療福祉領域における社会科学的研究の倫理監視制度:アメリカの現代史から」
中島 理暁(東京医科大学)

□17:30~19:30 懇親会



 ○第2日目 6月7日(日)

□09:30~12:00 テーマセッション

 □「心や精神や神経の病や障害、と社会」
 コーディネイタ:立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
1.「アメリカにおける脱入院化――ケネディ教書以前とその後」
 三野宏治(立命館大学先端総合学術研究科)
2.「精神障害者の地域生活支援の在り方の一考察――生活史聞き取り調査を通して」
 吉田幸恵(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
3.「診断名を与えること/得ることについての問題の再検討――ニキの主張を起点にして」
 山口真紀(立命館大学先端総合学術研究科)
4.「1950-60年代のトランキライザーの隆盛」
 松枝 亜希子(立命館大学先端総合学術研究科)
5.「「うつ」の流行をめぐるメディア作用」
 奥田祥子(慶應義塾大院政策・メディア研究科)

 □<ケアを再考する――家族・労働・規範>
コーディネイタ:堀田義太郎(立命館大学/日本学術振興会)
1.ケアの「社会化」を再考する
○安部彰(立命館大学衣笠総合研究機構)・佐藤靜(東京大学大学院教育学研究科)・有馬斉(東京大学大学院医学系研究科)
2.「感情労働としてのケア」再考 ―看護師への聞き取り調査から
竹内慶至(大阪大学大学院人間科学研究科)
3.「重度障害新生児におけるケアの担い手――親子の権利義務関係からのアプローチを中心に」
櫻井 浩子(立命館大学先端総合学術研究科)
4.「ケアワークにおける諸問題の再検討――ケアの倫理を手がかりに」
○佐藤 靜(東京大学大学院教育学研究科)・○有馬 斉(東京大学大学院医学系研究科)・安部彰(立命館大学衣笠総合研究機構)

□09:30~12:00 自由報告

 □<第4部会> 福祉社会政策
司会:上村泰裕(名古屋大学)
1.福祉国家の「挟撃」問題に関する一考察―国際比較の観点から
仁平典宏(法政大学)
2.ヘルスケアの産業モデル:サービス財供給をめぐる討議について
稲垣伸子(慶應義塾大学研究生)
3.「ニューヨーク市のワークフェア政策II」
小林勇人(立命館大学PD)
4.障害福祉政策における政府間関係と市民参画-「特別アドバイザー」から見えた課題-
竹端寛(山梨学院大学)

 □<第5部会> 市民社会
司会:須田木綿子(東洋大学)
1.ボランティア文化の変容に対応したボランティア支援の在り方
高木寛之(大妻女子大学)
2.表情を交わし合う相互行為
石橋潔(久留米大学)
3.地域福祉計画をめぐる住民の福祉力に対する期待-市町村行政職員の認識-
田口誠也(山口県立大学大学院博士後期課程)
4.Faith-Related NPO による野宿者支援―その特徴と効用の分析―
白波瀬達也(大阪市立大学都市研究プラザ/ 関西学院大学大学院社会学研究科)
5.男性退職者が地域の生活者となるプロセスの概念枠組みの構築
和秀俊(立教大学コミュニティ福祉学部)

 □13:30~16:30 大会シンポジウム 〔「共助」の時代・再考〕
報告者:
□大会シンポジウム「「共助」の時代再考」
報告者
天田 城介(立命館大学) 「〈老い〉をめぐる政策と歴史・素描――なぜゆえに高齢者を生かそうとしてきたのか」
後藤 玲子(立命館大学) 償いでもなく、報いでもなく、必要だから――公的扶助の<無条件性>と<十分性>を支援する」
討論者:武川正吾(東京大学)
司 会:山田昌弘(中央大学)
コーディネイタ:立岩真也(立命館大学)
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