プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【転送】外国人排斥を許さない6・13緊急行動 @ 京都 【追記あり】

カルデロンさん一家への排斥政策には、右派系「市民」たちによる排斥運動がともなっていた。■その「主力部隊」といえる、“在日特権を許さない市民の会”が、また運動をやらかすというので、違和感をおぼえる市民たちが対抗措置にうってでた。
■以下、転載する。


件名: [wsfj 9333] 外国人排斥を許さない6・13緊急行動 @ 京都
差出人: 山本@京都
送信日時: 2009/06/03 22:14

京都の山本と申します。

6月13日に、「在日特権を許さない市民の会」が京都でのデモを予定しております。

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=232

 京都では実行委員会を結成し、このような排外的な行為を許さない世論を喚起しようと、行動を予定しています。また、呼びかけに対する賛同を募集しております。どうぞ、お力をお貸しください。

以下、案内を掲載致します。

-----以下、転送転載歓迎です-----

<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
 Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

★6月13日にデモを企画しています★
 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です! 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
 (↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)

 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた中学生のカルデロン・ノリコさんの自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会在特会)」などです。

 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。
私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。

 このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。


★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai

On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of Miss. Noriko Calderon who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people. We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.
” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.

★外国人排斥を許さない6・13緊急行動★
◆日時 6月13日(土)
 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→解散後ビラ配り
 11:00  We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→We hand the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
◆連絡先: 613action@gmail.com

■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に 613action@gmail.com まで連絡を下さい。


 We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy. If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee ( 613action@gmail.com ) beforehand.

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして 613action@gmail.com までお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば) Name(individual orgroup)

○公表します・公表しません Can we publish the name? (Yes or No)

○一言メッセージなどあればお願いします Post your message,if you have.

==================================================

 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
マルティン・ニーメラー・ナチスに抵抗したルター派牧師)

■6月3日18時時点での賛同は個人・団体合わせて128名です(敬称略)。
【個人】
青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表)、浅井美里、在野真麻(Wheelchair's EYE)、RS(東京都)、五十嵐守、石原みき子、稲葉奈々子(茨城大学准教授)、イダヒロユキ、伊藤公雄(京都大学教授)、ぅきき、宇野善幸(大学院生)、梅尾直人、遠藤礼子、大須賀護(仏教者)、大月英雄、岡晃子、小野俊彦(fuf)、各務勝博(京都プレイバックシアター)、垣渕幸子、角崎洋平、叶信治(東九条のぞみの園副施設長)、河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)、川端諭、木谷公士郎(司法書士)、木下直子、金友子、草加耕助(京都市民・『旗旗』サイト管理人)、熊沢誠(研究会「職場の人権」代表)、黒瀬隼人(自由労働者連合評議会議長)、黒目(有象無象)、高敬一(KMJ事務局長、NPO法人サンボラム理事長)、上瀧浩子(弁護士)、近藤昇(寿日雇労働者組合)、酒井隆史(大阪府立大学准教授)、崎山政毅(立命館大学教員)、櫻田和也(indymedia japan)、佐藤恵(カトリック正義と平和協議会)、さぶろう(東京)、澤田春彦(自由労働者連合)、塩見静子、嶋田頼一、首藤九尾子、白崎朝子、鈴木耕太郎、高橋淳(生活書院)、高橋慎一(ユニオンぼちぼち)、竹林隆、田中渥子、田中玲、立岩真也(立命館大学教授)、張ヨンテ、鶴見俊輔(哲学者)、冨田成美、中倉智徳、中村和雄、仲村実(管理職ユニオン・関西副委員長)、西浦隆男、西岡裕芳、野々村耀、ハギハラカズヤ、橋口昌治、橋野高明、原田光雄(聖公会司祭)、濱西栄司(京都大学大学院)、樋口直人(徳島大学准教授)、平田正造(ヨシノ支援プロジェクト代表)、平田義(愛隣館研修センター)、藤井かえ子(神戸YWCA)、藤谷祐太、舟木浩、細川孝、堀田義太郎、堀内慶子、堀江有里(日本基督教団・牧師)、前川純一、松本朗、南守、三牧建一、村上麻衣、村木美都子(NPO法人東九条まちづくりサポートセンター事務局長)、村田豪、盛岡晋吾、役重善洋(パレスチナの平和を考える会)、山口智之、山本純、山本崇記(関西非正規等労働組合)、由良哲生(寿日雇労働者組合)、吉田幸恵、吉田信吾、ヨシノユギ(大阪医科大GID医療過誤裁判原告)、渡邊太、渡辺学、匿名(14名)

【団体(22)】
アイヌ・沖縄を考える会、アジェンダ・プロジェクト、ATTAC関西、ATTAC京都、うさちゃん騎士団SC、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、憲法を生かす会・京都、社会運動研究会、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない!市民会議、寿日雇労働者組合、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、反戦と生活のための表現解放行動、PeaceMedia、ペンギンの会(自立障害者グループ)



●ウィキペディア「在日特権を許さない市民の会
●ウィキペディア「桜井誠 (歴史研究家)」←「歴史研究者」ではないよね…。
●「外国人参政権断固反対!京都デモ
●「7月19日 痛快!時局大演説会 鳥肌実×桜井誠 in 名古屋
 ↑ “鳥肌実”さんて、右翼をパロディにしているピン芸のスターだとおもうけど、このとりあわせは、なにを意図しているんだろう?


●「【人間尊重の多文化・多民族・多国籍社会へ!】参院法務委で今野東議員、カルデロン一家の件を採り上げる。/3・29緊急討論集会「外国籍住民と入管法改定」
●「「外国人追い出しデモ反対行動」救援会声明――支援のお礼と報告をかねて





【「コメント欄」が、「禁止キーワード」うんぬんといった意味不明な拒絶をするので、やむなく こちらに追記 2009/12/05 13:30】

■コメント前便(http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-873.html#comment4233)でかいたことに つけくわえるかたちで、おこたえするなら、「イタリア(のすぐれた特質の摂取)をめざす」ためには、「すぐれた特質」の本質をできるだけ具体的に把握すると同時に、その成立経緯と存立の文脈をも解析・解明し、その「移植」が可能かどうか? コピー・調整可能な条件は 具体的にどこなのか? 「摂取」したばあいに波及する近未来・中長期的な影響をどうみつもるのか? あたりが課題として浮上するでしょう。■おそらく、政治改革やら、企業の技術・システム導入のばあいには、無数にくりかえされてきた 吟味・くふうのはずです。■しかし、ふしぎなことに、それらが 普遍的なかたちで整理されたことはなさそうですね。かりに個別具体例(成功例)だけきかされても、それが反復可能かどうか自体が問題なのですが。




スポンサーサイト

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

タグ : ナショナリズム ハイパー独裁 外国人排斥 在特会

<< 警官による暴行致死事件 | ホーム | 労災としての過労死は、未必の故意ないし過失致死である >>


コメント

カルデロンさんを利用すんな

違和感は分かるし、在特会の主張スタイルには賛否あるだろうけど、主張の内容自体は論理的に筋が通っていると思う。情緒だけでなく、まず問題の本質をみようよ。

外国人排斥とカルデロン容疑者 は別問題でしょ?
パスポートを偽造して不法入国したという事実と、その子供がかわいそうだという感情論は、別にしないと、世の中ぐちゃぐちゃになるよ。それが法治国家。いやなら独裁国家に行くしかない。

娘さんはかわいそうだが、その境遇においたのは、そもそもフィリピン人の親の責任だし、娘さんの教育はフィリピン国政府が行なうのが国際常識。彼女に罪はないが、在留資格もないんだよね。右翼だの国粋だののレッテル貼りはいい加減にして、問題の本質をみましょう。

私は日本政府がこれまであいまいな対応をした(強制退去を事なかれ主義で遅らせた)ことの方が問題だと見ています。そしてこういう主張をするのが在特会だけだというのも、寂しいことだと思います。

なお、こういうデモに参加してみると、主催している団体や賛同者の大元が反社会的な革マルや、共産党などに行き着くことがおおかったので私は警戒しています。(どっちもどっちww。カルデロンさんを利用すんな)

お互いにデモをして、罵り合うのは止めて、一般の人たちが良く理解できるように、youtubeでも、ニコニコ動画でもよろしいですから、これらのメディアを使って公開討論をしていただけませんかね。

違法滞在その他の論点

■なにか、おふたりとも 誤解されているようですが、当方は、デモする市民たちのように、「政治利用」などする意思はありませんし、デモにくわわったりもしません。■ただ、今後の日本列島の社会全体にとって、どちらのデモが有害であるかは、歴然としているし、その点について、「議論」をするなどといった不毛な選択肢もないとおもっています。■制度論的には、「民主的に議論」ということになるでしょうが、実質「議論」は成立しないでしょう。一方は、社会科学的な論拠・データにもとづいた理論がないのですから。

■在留資格の違法性については、原因・経緯という次元で 単純な問題ではないこと、「日本人」が原因としかいいようのない事例がかなりあること、すくなくとも、「日本人雇用者」たちと「消費者(≒われわれ「市民」)は、搾取によって利益をえてきた事実を わすれた議論は卑劣である点を、ここでは のべるにとどめておきます。
■ちなみに、「財界」がどのように「違法滞在」をとらえているかは、本日の記事にゆずります(http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-827.html)。■もし おふたりが 単なる、ひやかし・とおりすがりでなく、まっとうな議論をする意思がおありなら、この「財界」の意向について、どうおかんがえか? また当方の過去記事について、どうお感じになったのか? 具体的に引用して、おこたえください。

『毎日新聞』(12月3日号)5ページより

外国人参政権に反対
自民党を中心とした議員連盟「真・保守政策研究所」(会長・安倍晋三元首相、78人)は2日、永住外国人への地方参政権付与に反対する決議をまとめた。「(公務員の選定を国民固有の権利と定めた)憲法15条に違反する可能性が極めて大きい」と指摘している。

植民地出身の日本人から国籍をうばった経緯に無知な連中

■「外国人登録令」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E4%BB%A4)=新憲法施行前日(1947/05/02)=最後の勅令による、権利の一方的停止、「外国人登録法」(1952/04/28 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%B3%95)による国籍の一方的剥奪。■安倍っちたちは、当時の日本政府の卑劣さを学習していないんでしょう。学歴や家庭環境はともかく、歴史にまなべない集団ですね。
■そういや、このひとたちの一部は、現行憲法を、憲法の専門家がいない作成過程でできあがったデタラメ立法みたいな、いいがかりをつけていましたっけ。自分たちのなかにも、ひとりも憲法の専門家をかかえていないのにね。■そういったデタラメな集団にまるめこまれるというか、同質の発想しかもてない選挙民とかの民度こそ問題でしょうけど。
■何十年かかるのかなぁ。この列島の「洗浄」がすむのは…。貧困ゆえの暴力団への「就職」層よりも ずっとさきに、こういった部分の「洗浄」が必要だし、暴力団員にならなくてもいいような格差のちいさい社会に、はやくかわってほしい。■そのために、どういった努力が必要か、はやくかんがえないと…。

お返事ありがとうございます。先日かいた案で、

お返事ありがとうございます。

>どういった努力が必要か、はやくかんがえないと…。

先日かいた案で、「洗浄」そのものはできなくても革新的な側面もあるとおぼしきイタリアを目標とすべきではないか、というものがあるんですが、どうですかね?いや、イタリアをめざす、というだけでは具体的ではないかもしれませんが。

コメント前便への補足として

とかきはじめましたが、「禁止キーワードが含まれています」といった、たわごとが 発せられるばかり、コメントがかきこめないので、本文したに加筆しました。

わたしが応答すべき立場なのでしょうが

と、かきはじめてかきおえたんですが、「禁止キーワード」だかのせいで投稿できませんでした。
要点を申せば、イタリアの政治思想面では『近代政治の脱構築』(選書メチエ)を再度よみなおして感想をかくつもりだという点と、イタリアの実情については某社会保障論の大学教員が口頭でのべた印象にもとづいていますが、単なる希望的観測ではないだろうとおもうものの、「もっと地域社会を支配している」というタカマサさんの懸念が事実であれば、おっしゃるとおり「その福祉機能を過大評価するのは、ちょっと危険」なのかもしれません。

『近代政治の脱構築』を

読了しました。まだ理解できていないので、その思想を概略だけでもみにつけるには、とばしよみ程度でも再度よむ必要がある様な気がします。で、本記事および別記事でのタカマサさんによるコメントに返事をするべき立場にあるという自覚はあるんですが、上述のとおり『近代政治~』をしっかり把握できていないため、いましばらくはできない様におもいます。ただ、『近代~』をタカマサさんもおよみになることをオススメします。たとえ「『水面下の巨大な氷塊』をもたない地点に、その『頂点』をうかべるわけにはいかない」ことにくわえて「福祉機能を過大評価するのは、ちょっと危険」であるとしても。
でもって、もし気に入ったら本ブログで書評をかいてくださればさいわいです。

『近代政治の脱構築』注文しました

■あさってくぐらいに とどくとおもうので、しゅうあけぐらいに、なにか みじかくても、かきたいと…。

ありがとうございます。

> しゅうあけぐらいに、なにか みじかくても、かきたいと…。

ありがとうございます。わたしも時間をみて再読し、理解できた範囲で感想をかくつもりですが(というか「いいだしっぺ」なのでかくべき立場なのですが)、なんとなく革新的な思想書であるという漠然とした印象にしか到達できず、消化不良のままにすごしておりますので、確約はできません。ただ、そうした革新的な本がだされるイタリアは日本よりもある意味では革新的な国なんじゃないかなあ、という印象はあるんですが、どんなもんでしょう?
と、ここまでかいて今朝方みたページをおもいだした。

「私にも話させて」
http://watashinim.exblog.jp/10546824/

革新的であるべき雑誌においてもこのていたらく。
やはり日本とイタリアで、より革新的なのは・・・

以上、今回はいつも以上に印象だらけの評論になってしまいました。
学術の世界の印象派でもめざしますかね。

「印象派」ほか

■まだ、本がとどいていません。■<佐藤優現象>は、この列島の、リベラル・左派の「民度」をとわれる象徴的な試金石になりそうです。

■「引用なきところ印象はびこる」(宇佐美寛 http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/tachiyomi.html?bango=4-18-629705-3)という正論によって、世の教員の指導ぶりを激越に攻撃した御仁もいらっしゃいましたね。

■絵画の印象派は、写真技術という肖像画の「ライバル」登場で失業しそうになった写実主義の画家たちが、ひらきなおって瞬間をとらえる写真からインスピレーションをえたといわれる歴史的経緯。

■データにもとづかない「印象」は、「誤解」の危険性大ですが、瞬間を直感でとらえる、たとえばサッカーなど刻々流動するゲームにおける局面把握のばあいは、詳細なデータをいちいち検討しているヒマはないわけです。■要は、「適材適所」なんでは…。

訳文のせいか

ロベルト・エスポジト『近代政治の脱構築』、ペダンティックで むずかしい本ですね。■ただ、副題の「共同体・免疫・生政治」という3題ばなしは、よくわかります。

■読了したら、またかきます。

ありがとうございます。

> 読了したら、またかきます。

ありがとうございます。
わたしも再度よみかえして、150ページまできたのですが、やはり「なんとなく革新的なことをかいている気がする」という抽象的な印象にとどまり、あまり具体的に把握できていない気がします。
ただ、いいわけとして、仕事上21日までによまねばならない資料が急にできてしまったので、同書をよむのはしばし中断いたします。(いいだしっぺなのに、すみません)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。