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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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【位置 リベラル左派】

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「自民も民主も同じ」は政権癒着マスコミと共産党が流すデマだ(JANJAN)、って、ホント?

「自民も民主も同じ」は政権癒着マスコミと共産党が流すデマだ

山崎康彦2009/05/07
 日本のマスコミは「自民党も民主党も変わらない」と盛んに宣伝しています。日本共産党指導部も「自民と民主は同質同類」と言っています。でも本当に自民党と民主党の間に本質的な違いは無いのでしょうか?

 小沢一郎氏は昨年9月の民主党代表選挙で「新しい政権の基本政策案― 新しい国民生活をつくる」を発表しました。党の総意として民主党は小沢氏の提唱する基本政策に賛同し、彼を代表に選びました。その時点で小沢氏個人の「新しい政権の基本政策案」は正式に民主党の「新しい政権の基本政策」となったのです。

 以下に小沢民主党が政権交代した際実行する基本政策の主な公約を列挙します。1)~5)は民主党がその後新しく決定した公約です。6)~23)は「新しい政権の基本政策」の公約です。

 全部で23の公約がありますが、麻生自公党が逆立ちしても公約できない「驚くほど革命的な政策」なのです。これほどの違いがあっても、マスコミと日本共産党指導部は「自民党も民主党も変わらない」と言い張るのでしょうか?

 1) 企業・団体からの政治献金の全面禁止 
 2) 記者クラブ制度の廃止 
 3) 国会議員の世襲禁止(「3親等以内」が同一選挙区からの連続立候補禁止)
 4) 「労働者派遣法」の廃止 
 5) 各省庁の情報開示の徹底
 

 6) すべての年金制度を一元化し、年金の基礎(最低保障)部分は全額税で賄う。
 7) 後期高齢者医療制度は廃止し、医療制度を一元化する。
 8) 子ども1人当たり月額2万6,000円の「子ども手当」を支給する。
 9) 公立高校の授業料を無料化し、大学などの奨学金制度を拡充する。
 10) 中小企業を財政的に支援したうえ最低賃金の引き上げを進める。

 11) パートや契約社員を正規社員と均等待遇にする。
 12) 働く意欲のある限り生涯働ける制度を確立する。
 13) 農業者への「戸別所得補償制度」を創設して農業経営を安定させる。
 14) 漁業についても同様の所得補償制度の創設を検討する。
 15) 全国の高速道路を無料化し、物流コストを引き下げる。

 16) 特殊法人、独立行政法人、特別会計は原則として廃止する。
 17) 役人の天下りを全面的に禁止し、税金のムダづかいを根絶する。
 18) 国の行政は国家の根幹に関わる分野に限定する。
 19) 地域の行政はすべて地方に任せ、本当の地方分権を実現する。
 20) 国の補助金はすべて廃止し、地方に自主財源として一括交付する。

 21) 国会審議は、国民の代表である国会議員だけで行う。   
 22) 与党議員を100人以上、副大臣、政務官などとして政府の中に入れる。
 23) 政府を担う議員が政策・法案の立案、作成、決定を主導する。

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■まあ、日本共産党が、せっかく のびてきた党勢を 民主党に のっとられてしまっては ならないと、あせって、くるしまぎれに「クソミソ」キャンペーンをはっている可能性は、おおいにありそうだ。■しかしである。これは、これで、日本共産党の党勢拡大を邪魔しようとする策動なんじゃないか? 左派ブロガーが この文章を ヨイショするというのは、あまりに「共産党にくし」が 前面にでて、イデオロギッシュないし、党派的な においをかいでしまった印象がぬぐえない。

■(1) これらの公約は、たしかに 官僚とベッタリの自民党には、到底できないものが そろっていそうだ。しかし、じゃ、民主党が 政権をにぎったら、官僚の抵抗をおさえこんで、これらが 実行できるのか? いや、できないだろう。その大半は、実現できないか、ホネぬきにされるはず。

■(2) これらの公約は、日本共産党や社会民主党(あるいは前身の旧 日本社会党など)が、年来となえてきたものと、おそろしく カブのではないか? ■であれば、独自性は あまりなく、むしろ、旧社会党が要求したものの一部を「福祉行政」として パクってしまった官僚・自民党の やりくちと、大差ないどさえいえる。■共産党など、社会民主主義政党の関係者は、「盗作だ」と、くやしがっているに ちがいない。

■(3) もちろん、共産党など、社会民主主義政党が連合政権をつくったばあいに、官僚が猛烈な抵抗をしめして、こういった公約を全部破綻においこむといった、悪夢のようなシナリオが えがける。■だから、その意味で、いくぶんかは もと官僚が まぎれこんでいる 民主党が政権をにぎったばあい、官僚の抵抗手段を熟知しているとか、おさえこまれていた改革派とのパイプによって、少々の実現性がある点で、社会民主主義政党による連合政権よりは、ずっとずっと 実現性がたかいだろうことは、みとめる。■しかし、小沢一郎など、自民党的な体質をかかえている政治家がたくさんのこり、また、世襲議員も ちらほらするような体質の民主党が、これらの「驚くほど革命的な政策」を まともに履行するとは、到底おもえない。■だって、「履行」とは、実質的に、自民党的なシッポを完全にたちきって、社民党・共産党的な政党に変質することを意味するからだ。そんな転身・変身ができるとは、到底かんがえられないじゃないか?

■(4) かりにである、こういったことが ほんとにおきたとしよう。だったら、政策の方向性として、社民党や共産党、公明党の一部と、なんらかわらないわけで、自民党を圧倒するような多数派を形成する大連立が成立するはずだ。■しかし、民主党の主流部分が、そういった連立をするとは到底おもえない。共産党は当然なかまはずれにするだろうし、社民党とだって連立は かんがえにくい。■要するに、公明党の一部や、自民党のハト派勢力、あるいは、自民党から脱党した部分などとの連合はあるだろうけど、年来「オリジナル」「元祖」として、これら公約を選挙のたびごとにうたってきたはずの、共産党や社民党を、なかまはずれにするという、実に「有言不実行」な 支離滅裂な 連携姿勢になるだろうと、想像される。

■(5) とするとだね。これら「公約」は、保守系候補が、「どうせ選挙民はわすれる」といった、こバカにした計算から、できもしない公約を、厚顔無恥にもならべたてるという構図と、大差ないことが、おきるとおもう。■もちろん、それだって、5年ぐらい政権がもてば、自民党的な組織は壊滅し、官僚の特権の相当部分も破壊されるだろうから、ダメもとで、やらせてみる意味はあるだろう。■しかし、うえにのべたように、体質的にそんなことができそうにないメンツである以上、全然信用ならないし、社会民主主義勢力と連携しようとしない連中が、官僚層の抵抗をおさえこんで、これらの「公約」を実行するとは、とてもおもえないわけだ。■財務省やら自民党は、つねづね、社民党・共産党的な要求を、財政がゆるさない、という論理で、ほとんど全部拒絶し、選挙民にアピールできるとおもった点だけ、点数かせぎに、一部予算化して、自分たちの てがらのように ふるまってきたわけだ。■で、実際、官僚・自民党は、バラまき財政で、借金を延々さきおくりにするという手法で、デタラメをつづけてきたわけだし、これら「非現実的」な公約は、それこそ「えにかいたモチ」として、「反省」ずみの官僚たちから、せせらわらわれるだろう。■それともなにか、北欧なみに、消費税などを数十%までかけて、大増税に転換して 税収を確保するのか? ■消費税もあげず、まして「大企業の法人税や、富裕層の所得税・贈与税などをふやして、消費税を最低限におさえる」といった 社民・共産的な財政論によらずに、これら「バラまき」が、どう可能だというのだ。■当然、自民党は、そうきりかえしてくるにちがいない。「麻生自公党が逆立ちしても公約できない」ではなくて、「財政上不可能」なエセ「公約」だとね。

■(6) こういったことは、すぐさま わかるだろうに、なにゆえ 共産党たたきをするのか、民主党を、ここまで もちあげるのか? やはり、党派的な計算、「ともかく自民党を下野させさえすれば、結果オーライ」的な野蛮な構想がすけてみえて、イヤになる。


■(7) あと、つけくわえるなら、「政権癒着マスコミ」が実在とするとして、たとえば、それの筆頭とおもわれる、『産経新聞』などは、そういった計算だかいキャンペーンをしているだろうか? むしろ、民主党が大勝しないような紙面づくりに徹していないか? ■はっきりいって、体質的に民主党≒自民党であるなら、保守的な選挙民は、「くさって賞味期限ぎれの自民党から、民主党にのりかえ」で、全然OKなわけだろ? むしろ、民主党が保守的な政治体質として、自民党的な方向性で共通していればいるほど、安心なわけだ。「保守だけど くさっていない」。それこそ、保守的な選挙民が、近年ずっとねがっていた、保守政党の理想だったんじゃないか? とすれば、自民党をみかぎった保守的選挙民は、なだれをうって民主党に のりかえそうだ。それが「政権癒着マスコミ」のやることだろうか?


●「何故、新聞社は「政権交代」を恐れているのか?」『毒蛇山荘日記』(2009/05/19)
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タグ : 真理省 1984年 ハイパー独裁

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コメント

こういうのを見ると、やっぱ「自公民」とくくりたくなる衝動にかられます。。。
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009052202000090.html
東京新聞2009年5月22日 朝刊
永住証明書 在日韓国人ら携帯不要 入管法改正案 与党と民主合意
 外国人の不法滞在への厳格対処を目的とする入管難民法改正案をめぐり自民、公明、民主各党は二十一日、在日韓国・朝鮮人などに新たに発行する「特別永住者証明書」の常時携帯義務を削除することで一致した。
 特別永住者証明書の常時携帯義務削除は民主党が求め、与党が受け入れた。
 三党は、特別永住者以外の外国人に新たに発行する「在留カード」の常時携帯義務の削除などをめぐり最終調整した上、二十二日にも法案修正で合意する方向だ。
 入管難民法改正案は衆院法務委員会で審議中。三党が合意すれば、早ければ二十六日の委員会で修正のうえ可決されて衆院通過し、今国会で成立する見通しだ。
 三党は、このほか(1)技能実習で来日した外国人の受け入れ先企業の責任明確化(2)政府が取得した外国人情報の目的外利用防止の厳格化-などでも一致した。
 入管難民法改正案は、これまで市町村が発行していた外国人登録証明書を廃止して、国が「在留カード」を発行するなど在留外国人に関する行政を国に一元化。企業が賃金不払いなど重大な不正行為をした場合のペナルティーも規定した。
 ただ「在留外国人の管理強化につながる」と人権上の問題点も指摘されていた。
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関連する、社民党の保坂議員の記事がこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/0dd350fa268996b80046eaf72849c681

たしか衆院法務委員会には、共産党の議員はいなかったはずで、哀。

やっぱ「自公民」とくくりたくなるのは、当然です

仲@ukiuki さま

■ご指摘の「政策的」連合でも「立証」されましたが、「自公民」の大半は、あきらかに「連続体」です。■したがって、某左翼氏が、「共産党にくし」で、ああいった悪質なキャンペーンに加担するのは、やはり まずいでしょう。「民主党をとりあえず かたせて、政権交代をさせることが先決」という戦術が かりに ただしいにしてもです。
■しかし、われわれとしては、共産・社民という、社会民主主義政党の不人気をどうするのか? この難題をとかねばなりません。財源問題をおくなら、ほぼ「正論」ばかりをうたってきた政党が、壊滅的に少数派にとどまっている政治的現実を直視して。

独立系メディア「今日のコラム」(青山貞一 28 May 2009)

●「普天間の県外移設めざす! 民主党新旧代表言明」
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col1590.htm
●「鳩山由紀夫新代表の記者会見」(44分ごろ)
http://asx.pod.tv/dpj/free/2009/20090516soukai_06_v300.asx


●「迷走する普天間基地返還」[2005/10/09]
http://tactac.blog.drecom.jp/archive/148
●「21世紀沖縄ビジョン」
http://www.takemasa.org/next/okinawavision.htm


■鳩山氏、すごく いいことをいっている。4年間ブレないでいるというのは、民主党≠自民党である証拠と一応いえそうだ。■しかし、問題は、官僚の抵抗、アメリカからの圧力に、まけないで「実行」できるかどうか?いうだけなら、共産党・旧社会党が一貫してやってきたこと。実行できる目算なしに、選挙公約にあげているだけなら、それこそ自民党的な詐欺行為といえるだろう。社会民主主義政党の主張を パクって、差異がないかのように粉飾する うすぎたない戦術ね。

逆に対立軸が鮮明な事例

「幸福実現党」をつくった幸福の科学の『ザ・リバティ』(幸福の科学出版・7月号)では大川流法氏による「日本の社会主義化を防ぐために」という記事がのっているようです(http://www.the-liberty.com/newest/index.html)。
社民党や共産党と対立することを明言している点で、「社会民主主義政党の主張を パクって、差異がないかのように粉飾する」民主党よりはいさぎよいですな。もちろん、いさぎよいからといって主張が妥当であるというわけではなく、幸福実現党には反対しますが。

詐称「幸福実現党」などではなくて、強者自由党とでも なのればよいのに

http://www.hr-party.jp/index.html
http://www.hr-party.jp/inauguration/pdf/declaration200905_2.pdf
http://facta.co.jp/article/200809031.html
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/kouhuku.html

■右派(http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2480.html)でさえも、カルトは危険だという認識がひろがりつつあるようにおもえます。■以前は、統一教会に ホネの髄まで、はいりこまれた自民党(たとえば岸・安倍一族等)みたいなところも、韓国政界がKCIAにあやつられるような状況がおわった現在、右派同士で「国際連帯」する必然性が休息にうすれているんだとおもいます。■昨今などは、社会民主主義と みまごうような公約を公然とだしたりするぐらいですから。やはり、新保守主義・新自由主義連合としては、「先進国病」とわめいては財政破綻不安をちらつかせ、福祉・文教予算をけずり、一方、族議員と天下り族の利権のためには、ぬけあなを着実に確保する(国威発揚系・国策業界系には、科学振興費などと、おおばんぶるまいも)という、二重構造路線をつよめていくのでは?

「幸福の科学」のトンデモぶり(旧ブログから2件)


『売国者たちの末路』(祥伝社)

という本がでました(ISBN-13: 978-4396613341)。まだ読んでいないんですが、いずれにしてもアマゾンの書評欄の人数が75人というのはスゴイ…ですよね?

民主大勝の陰に共産党「協力」の大きな影響(さとうしゅういち)

多くの選挙区で立候補を見送り民主党の得票をアシスト
JANJAN 2009/09/01
http://www.news.janjan.jp/government/0909/0908319520/1.php

 今回の総選挙では、多くの選挙区でその日本共産党が立候補を見送りました。今回、共産党は「自公政権退場」を呼びかけつつ「民主政権には提言していく」という態度を取りました。このため、立候補を見送った選挙区では多くの共産党支持者は民主党候補に投票したものと思われます。

 その効果が、広島県内でも現われています。すなわち、共産党が立候補を見送ったおかげで、共産支持者が民主党に投票し、結果として、自民党を減らす結果になったのです。前回の衆院選では、「共産党空白区」は6区だけでした。今回は、2区、3区、4区、5区、7区が「共産党空白区」でした。
……

■自民党の「野党能力」に疑問・・・共産党が活躍へ?
 なお、「野党」になった自民党は、このままでは、「存在意義」自体が疑わしくなりかねない。もともとが、利権で結びついている集団だったからです。また、現に自民党会派が野党の自治体では、なりふりかまわない首長への嫌がらせがあります。広島市が良い例です。
参照:広島市 議会多数派の市長いびり(http://www.news.janjan.jp/government/0506/0506148369/1.php
 
 自民党の「政権担当能力」が不信感を招いたから自民党は政権から転落したのですが、「野党能力」にも疑問符がつきます。とくに、選挙戦後半、民主党へのネガティブキャンペーンに終始したことは、そうした不信を拡大しています。

 閣内からは社民党や国民新党によるチェック機能に期待したいと思います。一方で、国会の与野党論戦の軸のひとつは「民共」対決になってくるのではないでしょうか。





ご意見板
……
[49955] 共産党さんが民主党攻撃をしなかっただけありがたかったですよ

名前:さとうしゅういち
日時:2009/09/08 23:07
 ご意見ありがとうございます。

わたしは、民主党員として今回の選挙に密着してきました。

ので「赤旗」云々というのは当たりませんよ。多分赤旗も「共産党のおかげで、民主党が勝った」とは言っていないと思います。

 今回の選挙のポイントのもう一つは、共産党さんがいつもよりは、民主党批判よりは自公批判を重点としてくれたので、助かりました。

 いつも、「民主党批判」のほうが、自民党批判より比重が重い選挙が多かった。

 数年前なら、「政権交代しても意味がないよ!」と共産党員の方にいわれたこともあります。

あれがないからその分は楽な選挙でした。「候補者を立てない」にくわえ、「自公は退場」という指示が加わらなかったら白票が多かったのではないかとも思われます。民主党候補がよほど護憲派とかでない限りは。

 今だから明かしますが、一時期は、県内のある選挙区で、市長選挙のしこり(自公民相乗りしてしまったことを共産党が恨んでいるのではないか・・ということ)から、共産党支持者が丸々白票をいれるんじゃないか、と言ううわさも聞いて、びくびくしたときもありましたよ。ふたを開ければ、事なきを得ましたが・・。

共産党さんに金があろうが、なかろうが、こちらの知ったことではなく、共産党支持者が我が方に票を入れてくださったということは民主党側としてはありがたかった。

なお、組織的なご支援を頂くと保守層が逃げるのではないか?という問題もあり、今回の共産党さんの対応くらいがちょうど民主党としても都合が良いという面もあります。

贅沢を言えばなんで、もっと早くこういう対応をしていただけなかったか、ということは申し上げたいが、まあ、他党のことについて、それも、後ろ向きの事を言っても仕方がないですから。


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