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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【転載】中学部設立にご支援をお願いします(明晴学園)

■「「手話で授業」全国初の学校開校(朝日小学生新聞)」の関連記事。


中学部設立寄附のお願い [2009年02月01日(日)]
2008年4月、学校法人明晴学園幼稚部・小学部が開校しました。全国のみなさまの温かいご支援とご協力により日本で初めてのバイリンガル・バイカルチュラルろう教育を行うろう学校が誕生しました。厚く御礼申し上げます。
明晴学園1

現在明晴学園では、約40名の子どもたちが学んでいますが、現在小学部5年生の児童が中学生となるまでにぜひとも中学部を設置しなければなりません。『自分たちの言葉でわかる授業を受けたい。』それがろう児の切なる願いです。聞こえない子が手話で学べる義務教育の実現を応援して下さい。中学部設立をめざして今年の6月末までに、設立資金3000万円の募金のお願いをしています
子どもたちの夢にみなさまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


明晴学園中学部設立へのご寄付に関するお申し込み・お問い合わせは
学校法人明晴学園までどうぞよろしくお願い申し上げます。
http://www.meiseigakuen.ed.jp/jhs/index.html

中学部設立にご支援をお願いします

明晴学園は中学部設立の準備を進めています。中学部設立に、どうかみなさまの熱いご支援をお願いします。
明晴学園2

明晴学園にはまだ中学部(中学校)がありません。いま小学部にいる5年生が2年後に小学部を卒業するまでに、ぜひとも中学部を設立しなければなりません。しかし東京都から認可を得るには、「中学部を開設してから3年間運営するのに必要な資金」を持っていることが必須条件とされています。それも中学部設立を申請する2009年6月までに調達しなければなりません

明晴学園の教職員、保護者はすでに一体となってそのための募金活動をはじめました。ろうの子どもたちが、安心して日本手話で義務教育が受けられるよう、どうか中学部設立へのみなさまの熱いご支援とご寄附をお願いいたします。

ご寄附のお申し込み、お問い合わせなどはこちらまで、ぜひお願いいたします。

電話  03-6380-6775
FAX 03-6380-6751
メール 〔省略=ハラナ〕
●なお、本校への寄附金は「特定公益増進法人」に対する寄付となります。寄附金の控除など、ご不明の点はお問い合わせください。

NPO「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター」(BBED)による「明晴学園中学部設立キャンペーン・ワンピース募金」もおこなっております。詳細はBBEDワンピースDREAMブログをご覧ください。

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■日本の聾学校が、口話主義至上主義でなく、日本手話が活用されていたら、こんな運動自体が不要なんだが。■しかし、この学校の設立自体が巨大な第一歩。ここがふんばりどころ。

おおた市民活動推進機構、という組織のフリーペーパー『やるじゃん!おおた』の号外(これは、100円?)は、てをあげている おんなのこの画像が表紙で、特集名は「手話で学びたい。」■ブログもあるが、かみ媒体とは連動していないようだ。


●「子どもたちが手話で絵本の読み聞かせ バリアフリー絵本展」( 『やるじゃん!おおた』[2009年03月26日(木)])
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コメント

ちょっと おそめだが一応

目標達成!! [2009年06月15日(月)]
http://blog.canpan.info/bbed/archive/232
中学部設立のための募金が目標額を達成しました。

昨年末から行ってきた明晴学園中学部設立のための「3千万円募金」は、6月上旬、目標を上回る34,946,244円を集めることができました。募金にご協力くださった多くのみなさまに深くお礼申しあげます。

期間内に目標を上回る寄付を集めることができたのは、「手話で学びたい」という子どもたちの願いが私たちの予想を超えて社会に深く浸透し、広範なみなさまがご理解くださり、また支援の手を差しのべてくださったためでした。子どもたちをはじめ保護者、教職員は募金箱をかかえて街頭に立ち、イベント会場でチラシを配りながら、また多くの方々のご協力を得ながら、貴重なご寄付とともに、人の世の温かさをたくさん肌で感じ、受け取ることができました。ほんとうにありがとうございました。

寄付金が集まったことにより、明晴学園は6月中に東京都に対して中学部設立を申請できることになりました。申請が認められれば、2010年4月、明晴学園には中学部が開設されます。いま小学部6年に在学中の子どもたちは、卒業後も安心して「手話の中学」で学べる見通しが開けます。

なお、中学部設立の募金は6月をもって終了しますが、明晴学園はこれからもみなさまのご支援を必要としています。引きつづき明晴学園をご支援くださるようお願いいたします。



明晴学園:中学部設立へ 日本手話のろう学校

 耳の聞こえない子供たちに「日本手話」で授業をする全国唯一の私立ろう学校「明晴学園」(斉藤道雄校長、東京都品川区)が29日、都に中学部設立を申請した。運営資金の募金で、目標額を上回る約3500万円が集まった。

 08年に開校した明晴学園には、幼稚部・小学部合わせて43人が通う。6年生7人の進学先となる中学部設立には3000万円が必要だが、今年2月の時点で389万円しか用意できていなかった。

 聴覚障害者のラグビー支援を通じて、窮状を知った関東ラグビー協会が協力。2~5月に12試合の会場で、協会所属の各チームが学園の児童と一緒に募金活動をした。カナダ人男性らのチャリティーグループも4~5月、東京から札幌まで自転車で走りながら、募金を呼びかけた。

 都の私学行政課は都私立学校審議会に諮問し、認められれば中学部の設置を認可する。長谷部倫子教頭は「多くの皆さんのおかげ。本当に感謝しています」と話していた。

毎日新聞 2009年6月30日 13時06分

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