プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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「一般社団法人キャンプ・シュワブ・サポート事業協会(CSS)」(なごなぐ雑記)

「麻生首相の初渡沖=「ムダ」とはなにか49」のコメント欄に紹介した『なごなぐ雑記』の記事「なんというか、の続き」の図だけ転載する(拡大図の方だけ。画面から きれた みぎはしは、図上をクリックで)。

なごなぐ5


なごなぐ6


なごなぐ7

なごなぐ8
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■資料の政治的意味の詳細については、『なごなぐ雑記』の過去記事をさらわないと、わからないだろう。■ただ、ひとつ 一見してわかることは、自民党と霞ヶ関がくりかえしてきた 地域支配の典型的な やりくちが、ここでも確認されるだろうという点。地域ボス・土建屋たちは、中央(このケースのばあいは、安保体制に寄生するヤマト)からの「利益誘導」に たかると。■しかも、そういった腐臭のする国税の「配分」に 依存しないと たべていけない層が実在する点も みのがせない。「中央(ヤマト)」は、「地域住民の要望」という論理で、“NIMBY”をくりかえせる。疲弊した地域を ねらいうちにするかたちで、「たかり」の構造をうみだし、そこに 「たかる」のだ。

野村浩也『無意識の植民地主義』や、『』や野村浩也 編『植民者へ―ポストコロニアリズムという挑発』にケチをつけるヤマトゥンチュは、こういった腐敗=支配構造に、どう むきあったうえで 非難しているのか、ちゃんと おとしまえをつける必要がある。「ヤマト/ウチナーという『二項対立』の本質主義的批判」だの、「ポストコロニアル理論の誤解にもとづいた適用」だのといった、学問オタク的な 批判モドキじゃなくて、こういった腐敗=支配構造に 良心が作動しないのか? 「必要悪」だと、ひらきなおるのか? という次元でだ。 

■さて、じもとメディア(『沖縄タイムス』『琉球新報』)以外の全国紙は、どう あつかうか? ■神奈川ほか、米軍基地をかかえる自治体周辺のメディアは、ひとごと あつかいでない記事をかくのか? みものだ。

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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 安保体制 NIMBY

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