プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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大新聞が書けない「迎撃ミサイル利権」8000億の深さ~頑張れ、日刊ゲンダイ(情報流通促進計画)

■「ミサイル防衛システムをめぐる論争という茶番劇=「ムダ」とはなにか51」および、「「アジアの世紀」の光と影(田中宇の国際ニュース解説)」の追加記事。■『情報流通促進計画』からの転載。

“大新聞が書けない「迎撃ミサイル利権」8000億の深さ~頑張れ、日刊ゲンダイ”

迎撃ミサイル利権
 迎撃ミサイルなんて無駄かつ有害なものの宣伝を毎日、テレビ、新聞で展開している日本の大メディアっていったい、何…? 戦争のときの反省はいったいどこへ?クロスオーナーシップ、総務省支配(独立行政委員会の不存在)、巨大広告代理店による支配(一業種一社制の不存在)などのシステムと地デジ、再販制度などの利権によって牙をもがれたマスメディアには、反省なんて文字がとっくの昔に札束で封印されているのかもしれない。

 その点、駅売りでしがらみのない「日刊ゲンダイ」はずばり、ポイントをついている。


 まずは、軍事ジャーナリトの野田峯雄氏から、「政府は自ら実戦化した舞台をつくち、戦闘への備えを進めています。これが本気なら、PAC3配備という隠して当然の軍事行動について、なぜマスコミを集めて見せびらかすのか。原子力発電の燃料運び込みですら、ダミーの車両を走らせるなど細心の注意を払っています。それなのに軍事情報は駄々漏れで偽装工作もしない。常識では考えられないことをやっているのです」とコメントをとったうえ、

 SM-3の上昇限度(250キロ)では日本列島上空300キロを飛行するロケットは撃ち落とせないし、PAC3は、射程が半径20キロ以内だからまったく使い物にならないことを述べた後、


 野田氏から「計画を推進する米国に両手を引っ張られ、日本は小泉政権の04年度からMDに予算を付けてきました。その総額は、09年度概算要求額を含めると8076億円に上ります。これに群がっているのが、日本の軍需企業群と政治家たち。とかく政治家は安全保障とか憂国とかきれい事を並べますが、本当の動機は不純。北朝鮮危機は防衛利権で甘い汁を吸う連中に利用されているわけです」とのコメントをとっている。

 そして、「そんなことを百も承知のはずのNHKは連日、北朝鮮の問題をトップの扱いで報じている。戦争をビジネスにしている連中のために、大宣伝してやっているのだ。この国は、やはりおかしい」とまとめている。

 そう、確かにおかしい。でも、おかしいのは、メディアに問題があるからだ。では、なぜ、日刊「ゲンダイ」は本当のことを書けるのか?その答えは「マスコミはなぜ『マスゴミ』と呼ばれるのか」に書いてあります。

 大マスコミに踊らされている人の目を覚ますために、日刊ゲンダイを定期購読し、周りのみんなで回し読みしよう!

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■なにも、追加することなし。
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タグ : ナショナリズム 真理省 1984年 ハイパー独裁

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