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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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神学としての原発安全論

■『SENZA FINE』の最近の記事から。

『SENZA FINE<センツァ・フィーネ> 終りなき世界』2009年03月19日
“「耐震」というなら大地震でも原子炉を止めるな”
志賀原発運転差し止め訴訟は,棄却されてしまいました.大変残念ですが,原告のみなさんは最高裁までがんばってほしいと思います.

陸電に言いたいことは,原発直下でのマグニチュード6.8の地震にも「耐震」が確保されているというのなら,その地震の際にも緊急停止させずに,通常通り発電しつづけろ,ということです.

そういう設計にしてあるなら,あぁほんとに「耐震」なんだな,と安心できます.

だって万が一のことが許されない原発にとっての「耐震」ってそういうことでしょう?

しかし実際は直下でM6.8の地震が起きれば,原子炉は自動で緊急停止します.

そういう設定にしてあるのは,(送電線を含む)なんらかの故障や破損を前提としているからです.


しかし原発は,飛行機の離陸と着陸同様,停止時と起動時がもっとも危険です.

直下M6.8の揺れの中で,なんらかの故障や破損を抱えた条件下での原子炉停止というのは,車輪が出ないまま着陸するとか,揚力が足りず近くの川に着水するとかいう話に相当すると思います.

あの「ハドソン」級の奇跡が求められるのです.

直下M6.8の揺れの中での原子炉停止というのは,一か八かの「賭け」の領域への突入であり,もはや「耐震」の問題ではないのです.

しかし,自動停止させる設計になっているということは,すなわち「耐震」(不備)の問題
なのです.

拙連載:
「地震と原発」一口講座インデックス

参考拙記事:
東海地震,浜岡原発には奇跡がいくつ必要か

------------------------------------
■一方、こういった冷厳な現実を直視できない よわっぴな精神のもちぬしたちの不安を必死に沈静化しようと、つぎのような ちょうちん記事をかく新聞社もある。


“【主張】志賀原発判決 地震と原子力との共存を”
2009.3.20 03:29

 地震と原発に関する良識的な判断であろう。安心した住民も少なくないはずだ。能登半島に位置する北陸電力志賀原子力発電所2号機の耐震安全性などをめぐる控訴審判決のことである。
 名古屋高裁金沢支部は1審敗訴の北陸電力の反論を認め、2号機の運転に安全上の問題はないとした。稼働中の原子炉に対して初めて運転差し止めを命じた1審判決が出たのは3年前だ。その当時の原発の耐震設計は、定められてから30年近く経過していた指針に基づくものだった。
 1審判決には、その古さを批判する意味合いもあった。1審の半年後に、国が地震学の進歩を反映させて5年がかりで策定していた新耐震指針がまとまった。原発により高い安全性を要求し、起こり得る地震もより大きなものを想定する方向に改められた。
 今回の判決は、この新指針に照らしても志賀2号機の安全性に問題がないことを認めたものだ。
 2審での主要な争点の一つは、発電所の近くを通る活断層の長さの解釈だった。長い断層ほど大きな地震を引き起こす。住民側は2つの断層を1本のより大きな断層とみていたが、判決では別々の断層と判定された。
 精密な地下調査で2つの断層の面の傾きが全く異なることが明らかになったからだ。航空写真などでは一連なりのように見えても、そうではなかった。原発を批判する視点では、地表に断続的に現れている中小の断層を1本の大断層と見なしがちになる。
 原子力発電に安全性が求められるのは当然だ。しかし、それと併せて原子力の有用性を認める包容力も必要だろう。
 原子力には大電力を安価に、かつ安定して供給できる能力がある。太陽光や風力などの自然エネルギーには果たせない基幹電源としての役割だ。資源小国の日本にとっての意義は大きい。地球温暖化防止面での期待度も高い。
 その一方で、日本は世界屈指の地震国でもある。地震と原発の調和のとれた共存が不可欠だ。今回の判決を、その関係構築への一歩としたい。日本で最初の原子炉が運転されてから、すでに半世紀が過ぎている。そろそろ偏見を捨てるべき時期ではないか。
 各電力会社には、最新の知見を取り入れつつ、原発の安全性を高める努力を望みたい。地震に限らず、多方面での検討が必要だ。

-------------------------------------------
■「地震と原子力との共存」だと? ふざけているのでなければ くるっているとしかおもえない。
■地震というのは、生命体が全然無関係な自然現象だ。生命体間以外で、「共存する」なんて、そんな用法が ありえるのだろうか? ■「生物X・生物Y・生物Z三者間での共存関係」という用法はあっても、「直射日光中の紫外線と サングラスの共存」なんてのは、ありえない。


■「精密な地下調査で2つの断層の面の傾きが全く異なることが明らかになったからだ。航空写真などでは一連なりのように見えても、そうではなかった。原発を批判する視点では、地表に断続的に現れている中小の断層を1本の大断層と見なしがちになる」とか、あたかも 原告住民がわが、虚像におびえて リスクを過大評価しているかのような かきっぷり。■しかし、Nobuo Kasai氏のような批判に対して有効な反論とは、とてもおもえない。
■マルクスは、 貧困層が苦痛=経済的苦境をやりすごすために すがりつくほかない鎮痛剤(アヘン)として宗教の本質的一面を指摘した。してみると、こういった一部の新聞の社説は、「かみを信じて いのりなさい」と 信者たちに くりかえす坊主たちのような やくわりというべきだろう。■が、それと同時に、原発ビジネスや、地方への助成金経済に むらがっていきる「業界人」たちという、「信者」かどうか 実にあやしい連中のための利害をおおいかくす装置でもあるだろう。連中には苦痛などない。連中には ただ 「既得権=役得がきえるかもしれない」という不安だけだろう。■連中は、電力を大量消費する大企業や大都市住民の自己中心的な利害意識=“NIMBY”を ひたすらヨイショして、既得権が維持されるように、画策するだけだ。まあ、「原発には安全であってほしい」という、「信仰」はあるだろう。冷静な計算がはたらくなら、原発が地震列島のうえにあって 安全だなんて、到底結論づけられないからだ。

■ちなみに、「はてなブックマーク SENZA FINE:「耐震」というなら大地震でも原子炉を止めるな」は、意図的なのか、自覚のない無理解なのか、実に劣悪。

■「精密な地下調査で2つの断層の面の傾きが全く異なることが明らかになった」って指摘も、ホントかなぁ?って うたがってしまうような、そんな あやしい 言動しかくりかえしてこなかった当局。それに批判的になれない 大衆という、どうしようもない 構図が すけてみえてくる。■「精密」さ自体に疑義があると同時に、「精密」さを 過大評価しているだけって感じがぬぐえない。KASAI氏の立論を反証できているとはおもえないんだよね。



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●日記内「NIMBY」関連記事
●「チベット動乱50年 抑圧の包囲 たぎる不満(東京新聞)
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タグ : 真理省 1984年 安全 ハイパー独裁 原発 NIMBY

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北陸電力:志賀原発1号機で営業運転始める(毎日)

北陸電力:志賀原発1号機で営業運転始める

 北陸電力は13日、志賀原発1号機(石川県志賀町、沸騰水型、出力54万キロワット)で営業運転を始めた、と発表した。1、2号機がそろって営業運転するのは初めて。

 1号機は、定期点検中に制御棒が抜けた臨界事故を8年間隠していたことが07年3月に発覚し、運転を停止した。再開に向け準備を進めていた今年3月、2号機の運転差し止め訴訟控訴審判決(名古屋高裁金沢支部)で北陸電が逆転勝訴したことが弾みとなり、県と志賀町が再稼働を了承。試運転を開始し、13日に国の最終検査に合格した。【栗原伸夫】
毎日新聞 2009年5月13日 19時17分



http://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&as_sitesearch=http%3A%2F%2Ftactac.blog.drecom.jp%2Farchive%2F&q=%8Eu%89%EA%8C%B4%94%AD&btnG=%8C%9F%8D%F5


志賀原発:高裁が差し止め判決取り消す 住民が逆転敗訴

 石川県志賀(しか)町の住民ら128人が北陸電力志賀原発2号機の運転差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が18日、名古屋高裁金沢支部であった。渡辺修明裁判長は「(国が1審判決後に作った)新耐震指針は最新の知見を反映している。安全対策は指針に適合し具体的危険性は認められない」として、商業原発で唯一差し止めを命じた金沢地裁判決(06年3月)を取り消し、住民側の逆転敗訴となった。1審判決当時の旧耐震指針については「判断する必要がない」とした。住民側は上告する方針。

 判決は、未知の断層が原発直下で起こす恐れのある地震の規模について、新指針に基づき北陸電が最大でマグニチュード(M)6.8と見積もったことを妥当と評価。既知の断層が起こす揺れの強さを算出した方法やその評価にも、最新の知見が反映されて過小評価にはならないとし、指針の信頼性を認めた。

 原発周辺を走る「邑知潟(おうちがた)断層帯」については、34キロと10キロの二つの断層に分かれるとする北陸電側の主張を認め、全44キロが同時に動いて地震を起こす可能性があるという住民側主張は退けた。

 1審判決は旧指針の信頼性を否定し▽原発直下地震の想定規模(M6.5)が小さい▽邑知潟断層帯による地震を考えていない▽揺れの強さの算出法に妥当性がない--などと指摘して運転差し止めを命じた。

 国は06年9月に新指針を策定。直下地震の想定規模をM6.8程度に引き上げた。北陸電も新指針に基づいて耐震評価をやり直し、揺れの強さ(加速度)の想定を以前の最大490ガルから600ガルに修正した。

 控訴審では、新指針と、やり直した耐震評価の妥当性が争点となった。北陸電は「最新の知見を反映した」として、いずれも妥当だと主張。住民側は「新指針も旧指針も基本構造は同じ。信頼に値しない」と訴え、直下地震の想定規模は鳥取県西部地震(00年10月)などで観測されたM7.3にすべきだなどと批判していた。【野上哲、澤本麻里子】

 ◇非科学的な判断だ
 ▽岩淵正明弁護団長の話 主要な認定はすべて北陸電力の主張通りで、北電や原子力安全・保安院の判断をうのみにした非科学的な判断だ。上告して改めて原発の耐震性の妥当性を争いたい。

 ◇安全性認められた
 ▽北陸電力の話 1審敗訴を受け主張、立証してきた2号機の安全性が認められたと考えている。今後も志賀原発の安全性、信頼性の向上を図り、安全・安定運転に全力で取り組む。

 ◇「耐震安全性は十分確保されている」官房長官
 河村建夫官房長官は18日の記者会見で、石川県志賀町の北陸電力志賀原発2号機の控訴審判決を受け、「耐震安全性は十分確保されていると考える。原子力施設に対して最新の科学的知見を踏まえた厳格な安全規制を行うことで、国民の信頼が得られるよう今後とも努力していきたい」と述べた。【坂口裕彦】

 【ことば】▽原発耐震指針▽ 国が安全審査で原発の耐震性を判断する際の指針。原子力安全委員会が作成し、正式名称は「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」。原発が見舞われ得る最大の地震を断層調査などから想定し、それでも放射能漏れ事故が起きない設計を求める。旧指針は78年にできたが、阪神大震災(95年)や鳥取県西部地震(00年)など想定を超える地震が続き、06年9月に改定された。新指針は想定する原発直下(震源を特定しない)地震の規模を、従来のマグニチュード(M)6.5から6.8程度に引き上げた。

毎日新聞 2009年3月18日 11時08分(最終更新 3月18日 12時42分)


たんぽぽ舎より

たんぽぽ舎です。【TMM:No784】
                           転送歓迎です
お知らせが2点あります。
【A】
===========================
JCO臨界事故-健康被害裁判の控訴審判決-不当判決!
===========================
1.5月14日JCO臨界事故健康被害裁判控訴審判決が出された。東京高裁は一審に続き、大泉昭一、恵子夫妻の臨界事故による健康被害の賠償請求の訴えを一切認めず、原告全面敗訴の不当判決であった。裁判長は主文を言い渡すとあっという間に逃げるように閉廷してしまったので、理由はまったくわからなかった。判決後報告集会が持たれ、やっと中身がわかった。
 弁護士によると裁判所は昭一さんの皮膚疾患の悪化など健康の悪化と臨界事故の因果関係の立証には高度の蓋然性(確実性の度合)が必要で、それがないとしたが、ではどのような立証があれば高度の蓋然性が認められるのか何の基準も示されず、これではその立証は不可能となり、事実上門前払いとなってしまうとした。また裁判所は恵子さんについてはPTSDではないと判断したが、裁判所はそもそもPTSDがどういうものであるか理解していない。本質的に誤っているとした。
 
2.大泉昭一さん、恵子さんお二人ともこの不当判決にめげず、臨界事故を風化させないためにも、最高裁に上告して最後まで闘う意思を表明。それを受けて弁護人、裁判を支援する会も御夫妻とともに最高裁まで闘っていくことを決めた。
 被害を訴えたくても訴えられない多くの東海村の被害者の声を代弁する思いも込めて唯一裁判に訴えた大泉夫妻の闘いは貴重である。危険な原子力利用を止めるためにも大泉夫妻の闘いをこれからも支援していこう。
          渡辺寿子(原発いらない!ちば)
                   
【B】
 5月23日(土)のたんぽぽ舎20周年の集いを祝して、いくつもの原発現地の方々が参加されます(祝島(上関原発)、静岡(浜岡原発)、福井県(もんじゅ)、新潟(柏崎刈羽原発)、横須賀(原子力空母)、青森(再処理場)、茨城(東海原発))。又、20周年の賛同の名刺広告も多くよせられています(5月19日まで申し込み期間を延長)。たんぽぽ舎運営委員も全力努力しますので、5月23日(土)の成功をめざして、多くの皆さんのご協力・ご参加をおねがいします。

毎日新聞19日3ページ

MOX燃料使用不許可を要請
全国の市民団体

たんぽぽ舎より

たんぽぽ舎です。【TMM:No830】
                         転送歓迎です

たんぽぽ舎に連絡先を置く「ストップ再処理工場・意見広告の会」からのお知らせです。

意見広告の会では、東海村臨界事故から10年目となる9月30日に関東圏に広告掲載の予定です。

 ★「環境問題」や「反戦・平和」、さまざまな社会問題、「脱原発」に向けて日頃活動されている皆さんへ★
 ★そして「あまり考えたことがない原子力のことをもっと知りたい」という皆さんへ★

「ストップ再処理工場・意見広告の会」です

■私たちは、六ヶ所村核燃料再処理工場の即時停止と原発に依存しないエネルギーへの政策転換を求めて、新聞へ意見広告を出すことを目的に活動しています。

 昨年は、私たちは東奥日報(2月16日(土)夕刊:青森県)、岩手日報(3月29日(土)夕刊:岩手県)、毎日新聞 (9月21日(日):関東1都6県+静岡県+山梨県:花巻市の「子どもと海と空の会」との共同掲載) に「再処理に反対する意見広告」を掲載することができました。これまでにご賛同いただいた皆さまに厚くお礼申し上げます。

次回は2009年9月30日(JCO事故から10年)が掲載目標です。

■六ヶ所再処理工場の問題は、日本のエネルギー・原子力政策と核問題の要であり、しかも緊急性のある問題です。
このことをできるだけ多くの人に伝え、多くの方が考え、行動するきっかけをつくる一つの手段として、「意見広告」を提案します。

全国で同じ思いで活動されているみなさま、あるいはこれから何かを始めたいと模索中の皆さま、あなたの思いを「意見広告」で表しませんか?
(今後、広告の内容を「再処理反対」から「脱原発へ」と拡げていくことを目指したいと思います)

■原子力エネルギーを利用する原発や核兵器は、人類をはじめすべての生物にとっての最大の環境汚染源となる、人類が管理することが非常に困難な放射能汚染を、地域を越え、世代を越えて残します。地震大国日本では原発震災が心配です。原発がなくても電力は足りています。

■今年10月3日には、原発に頼らないエネルギーへの政策転換を求め、地震大国の日本から原発を無くしていくことを願って、全国からの人々が一堂に会して、政府への政策提言をし、市民に呼びかけるための大集会"10・3 NO NUKES FESTA 2009 ~放射能を出さないエネルギーへ~"が東京で開かれます。

これに呼応して、全国の「脱原発」を願う仲間がその思いを結集して、一緒に新聞に「意見広告」を出すことは意義あること(必要なこと)考えます。


○「再処理停止」、「脱原発」を実現させるためにもご一緒に「意見広告」を成功させましょう!○

 「意見広告」への賛同を呼びかける団体・個人になっていただけませんか?
また、この運動を広げるため、機関誌や集会の場、また地域の方、お知り合いの方へのチラシ配布にご協力ください。チラシは何枚でもお送りいたします。
「意見広告」をより効果あるものとするためには、より購読者が多い新聞により大きく、より多くの回数、掲載することが求められます。そのための方法など、皆さまのご意見をお寄せ下さい。
(9月10日現在、延べ1295人の個人・団体から330万円強をお寄せ頂き、現残額は約82万円です)

「意見広告」へのご賛同・ご協力をスタッフ一同心よりお待ちしています。

-------------------------------
「ストップ再処理工場・意見広告の会」(郵便振替口座: 00160-5-336264)
 〒101-0061 千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付
TEL: 03-3238-9035(13:00~20:00)、FAX: 03-3238-0797
ホームページ: http://www.iken-k.com/ メール: mail@iken-k.com
ブログ: http://iken-k.cocolog-nifty.com/blog/
-------------------------------

たんぽぽ舎より

たんぽぽ舎です。【TMM:No836】
                         転送歓迎です
たんぽぽ舎も実行委員会に参加している
10.3 NO NUKES FESTA 2009のイベント案内です
ご参加いただけると幸いです。

☆★10・2~3~4 NO NUKES FESTA 2009★☆

1.10・2(金) 分科会
 「核燃料サイクル―現地の抱える問題」
~核燃料サイクルの流れと現状、現地での状況と私たちの課題~
18:30~20:50 / 総評会館大会議室
「原発現地から」
~新・増設反対問題に取り組んでいる現地の話と私たちの課題~
18:30~20:50 / 総評会館201号室
「原発茶会~私たちにできること~」
~アイデア・アクションプランを出し合い、話し合う~
18:30~20:50 / 総評会館205号室

2.10・3(土) 会場:明治公園
 11:00 ステージ第1部・開演/ブース・オープン
 14:00 ステージ第2部(全体集会)
15:30 パレード出発

  1・2の主催は、
  10.3NO NUKES FESTA 2009全国実行委員会

関連自主企画

1.10・3(土) 会場:全水道会館 18:00~21:00
  「地球温暖化問題を考える集会」
  広瀬 隆氏講演『二酸化炭素温暖化説はなぜ崩壊したか』
主催:「終焉に向かう原子力」実行委員会

2.10・4(日)会場:きゅりあん(大井町駅下車)
「みんなで知恵を出し合う討論会」
放射能を出さないエネルギーへ転換、原発・再処理・
プルサーマルをやめるには・・
「豊富な資料」に基づきみんなで知恵を出し合う自由な
討論会です。
「きゅりあん」(品川区立総合区民会館)に集まろう!

第1分科会 きゅりあん 6F(小会議室)「脱原発への道!」
  10:00-12:00 安藤多恵子(市民エネルギー研究所代表)
       「各国の再生エネルギーの普及状況と日本の問題点」
  13:00-14:00 大東 断(市民エネルギー研究所)
       「各国のエネルギー政策と日本の問題点」
  14:00-15:30 田中久雄(エネルギーと環境を考える会)
       「討論:脱原発の運動を加速させる方法は?」
第2分科会 きゅりあん 5F(共同受付)(第1講習室)
「原発・再処理・プルサーマルを止めよう!」
  10:10-10:40 鳥原良子(つゆくさの会)
         「鹿児島県川内原発現地からの報告」
  10:40-11:10 菅井益郎(たんぽぽ舎アドバイザー)
         「刈羽村住民投票勝利の歴史」
  11:10-11:40 白鳥良香(浜ネット代表)
         「浜岡プルサーマル計画の現状」
  13:00-13:40 槌田 敦(核開発に反対する会)
         「もんじゅの現状と署名運動」
  13::40-14:20今井孝司(地震がよくわかる会)
         「地震と原発 その基礎知識」
  14:30-15:30 山崎久隆(劣化ウラン研究会)
         「浜岡原発と地震の影響」
第3分科会 きゅりあん 4F(第2特別講習室)
  午前:「東京湾に原発出現!原子力空母をどう撤退させるか」
  10:00-10:25 藤本泰隆(平和フォーラム)「現況」
  10:25-11:00 山崎久隆(たんぽぽ舎)「原子力空母の原子炉とは」
  11:00-11:25 鈴木 保(厚木基地爆音期成同盟議長)
        「原子力空母艦載機による爆音被害の実情」
  その後質疑
  午後:「座間の米軍司令部反対の運動-現状と今後-」
  13:00-13:25 川上直子(バスストップから基地ストップ)
         「座間からの報告 米軍司令部移駐を許さない」
  13:30-14:00 沢田政司(相模補給廠視察団)
         「相模補給廠の現状」
  14:00-14:30 槌田 敦(核開発に反対する会)
         「核事故の時どう逃げるか」
  14:30-15:30 質疑

参加費:800円(資料代、会場費)
 1~2~3分科会共通券:1200円 5F共同受付へ

 ※自主企画なので、1口1000円の賛同サポーターを募集しています。
  郵便振替 00180-1-403856 たんぽぽ舎
    通信欄に「10.4賛同サポーター費」とご記入下さい
主催:「10・4討論集会実行委員会」たんぽぽ舎内
   TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

3.きゅりあん 5F 第2、3、4講習室
  Bee’s Cafe’Vol.1「六ヶ所から見つめる未来」
  「原発に関するワールド・カフェスタイルの交流会」
参加費:1000円(ドリンク&スイーツ付き)
主 催:Bee’s Cafe’Project
mail:bees-cafe@nonukesmorehearts.org
TEL:03-3238-9035(たんぽぽ舎内・いろりばた会議)

4.品川区中小企業センター 午前10時開場
  「へばの」上映会・木村文洋監督トーク
  10:30~第1回上映 13:00~第2回上映
  14:50から 木村監督とのトーク
 主催:「へばの」上映実行委員会
    mail:ssk3630z@vesta.ocn.ne.jp FAX 03-3630-5309

原発関連

まえにも紹介したかもしれませんが。

http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

あと、『DAYS JAPAN』(6月号)10ページには祝島島民による原発反対の抗議行動が紹介されています。

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