プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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【転載】障害者権利条約の批准と完全実施を目指す京都フォーラム

障害者権利条約の批准と完全実施を目指す京都フォーラム
 【日時】 3月28日土曜日 13時~ 16時30分
 【場所】 ラボール京都(京都労働者総合会館)大ホール
      京都市中央区王生仙参町30-2
      (最寄り駅:阪急「西院」)
 【参加費】300円 (介助者無料)

 【基調講演】東俊裕さん(JDF権利条約小委員長、DPI日本会議条約担当役員)
 
 * 手話通訳・要約筆記の必要な方は3/19までに事務局にお申し出下さい。

 【主催】日本障害フォーラム(JDF)、「障害者の権利条約の批准と完全実施
     を目指すきょうとフォーラム」実行委員会 (委員長 竹下義樹)
 【後援】 京都府 京都市ほか(申請中)

◎「障害者権利条約」って、わたしたちにどう関係があるの?

 「障害者の権利に関する条約(障害者権利条約)」は、2006年12月13日、第61回国連総会で採択され、2008年5月3日に発効された新しい権利条約で、障害者の権利を保障し、その尊厳を尊重することを目的にしたものです。
  2009年2月現在、49カ国が批准し、日本政府もこの条約を批准することをすでに約束しています。
  ところで、日本政府が「障害者権利条約」に批准することが、わたしたちの生活にどのように影響するのでしょうか?わたしたちを取り巻くさまざまな問題について、権利条約はどのように定めているのでしょう?「障害者」もそうでない人も自由で平等に生きるために、どんな社会を目指せばいいのでしょうか?
  わたしたち実行委員は、条約で示されている権利が確かに保障競れるように、「批准」と「完全実施」を目指すフォーラムを京都で開催します。このフォーラムで、人権の世界的な基準を理解し、それぞれの人が自分らしく生きられる社会とはどんなものかを、ともに考えましょう。

【事務局・問い合わせ先】
 〒601-8022
 京都市南区東九条北松ノ木町13-1
   日本自立生活支援センター気付
 TEL&FAX:075-671-8484
 E-mail:works@cream.plala.or.jp
 担当:矢吹・香田

◎障害者権利条約の批准と完全実施を目指すきょうとフォーラム」実行委員会(3月5日現在)
 きょうされん京都支部 京都生活介護等事業(障害者デイサービス)連絡協議会
 京都社会就労センター協議会  京都重症心身障害児(者)を守る会 
 京都障害者親の会協議会    京都障害児者の生活と権利を守る連絡会  
 京都精神保健福祉士協会    京都精神保健福祉施設協議会
 京都知的障害者福祉施設協議会 京都府自閉症協会 財)関西盲導犬協会
 (社福)京都府社会福祉協議会 (社福)京都市社会福祉協議会
 京都府身体障害者団体連合会  (社団)京都市身体障害者団体連合会 
 (社団)京都社会福祉士会   (社団)京都精神保健福祉推進家族会連合会  
 (社団)京都手をつなぐ育成会 (社団))京都府視覚障害者協会        
 (社団)京都ボランティア協会 (社団)日本オストミー協会京都府支部     
 (社団)日本てんかん協会京都支部 就労移行施設協議会            
 (特非)京都頚椎損傷者連絡会 (特非)京都市肢体障害者協会  
 (特非)京都府精神保健職親会 (特非)ノンラベル              
  日本自立生活センター    ピープルファースト京都           (
順不同)

*PDFのチラシ(ひらがな入り)
 http://www.jcil.jp/torikumi/kenli.pdf
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コメント

『サンデー毎日』(4.26号)の151ページに

「要介護認定基準」見直しは やっぱり介護費削減が目的!?

という題の記事があります。その結論部は以下のとおり。

当初は5月以降に開く予定だった要介護認定の見直しに係る検証・検討会は、4月13日に急きょ召集された。また、新基準で要介護度が軽く判定されても、申請すればこれまでと同じ介護サービスが継続できるように運用見直しの検討に入ったことも報じられた。導入直後から迷走を続ける介護保険制度。国民の不信を取り除くことはできるのか。

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