プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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麻生首相 テリー伊藤氏の誤読追及にタジタジ(スポーツニッポン)

■「アッソー首相の文化資本なんぞ、大した問題じゃないはず」の続報。

“麻生首相 テリー伊藤氏の誤読追及にタジタジ”

 麻生太郎首相は15日、NHK番組「総理にきく」に出演し、ゲストの演出家・テリー伊藤氏(59)らと対談した。テリー氏は首相の漢字の誤読が続いたことについて「なんでふりがなをふらないのか」などと単刀直入に突っ込み。首相は「原稿を見てしゃべるということをあまりしないというのが大きい」と意味不明の釈明をするなど、終始たじたじとなっていた。

 番組は午後3時5分から40分間、公邸から生中継。テリー氏は冒頭で「国民の論理でいろいろ聞きたい」と宣言。支持率低迷の話題で意見を求められると、さっそく「しゃべりの脇が甘い」と一撃を食らわせた。

 「郵政民営化に“実は反対だった”と言って小泉さん(純一郎元首相)を怒らせちゃった。飲みの席なら成立するけど、ああいうとこ(国会)でしゃべっちゃうのはどういうこっちゃ」と批判。「定額給付金もさもしいという言葉さえ使わなければ、イメージが悪くならなかった。本音としてあってもいいけど、それをペラペラしゃべっちゃった。一般の人はああいう映像だけ見せられると、“麻生何やってんだ”と(思う)」と立て続けに厳しい言葉を続けた。

 さらに、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と読むなど首相の漢字の誤読が続いたことについて「ふりがなをふっておけばいい。なんでふらなかったんですか?」と攻撃。首相は「原稿を読みながらだと間違えないと思うが、パッと見るから間違える。もう少し原稿に目を落とすようにしないといかんのかなあというのは反省としてはある」と弁明。原稿に目を落としていれば「誤読」はないとの主張だが、裏を返せば、読み方を間違って覚えていることを認めたとの印象を与えた。……
[ 2009年03月16日 ]

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■「誤読」うんぬんについて、首相の教養とか、そういった次元での批判が無意味であることは、安倍もと首相時代から、何度も問題にしているので、それについては、くりかえさない()。


“麻生首相、「低迷」読み違え”
 麻生太郎首相は6日の衆院本会議で、経済政策に関する代表質問への答弁で「低迷」を「ていまい」と読み間違えた。昨年12月の参院財政金融委員会でも「ていまい」と誤読していた。首相はすぐに気付き「ていめい」と言い直した。(NIKKEI NET 09/01/07 01:10)
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■これも、当時かなり話題になったようだ(Google「麻生首相 低迷 ていまい」)。さわがれるほうも、さわぐほうも、別様に低レベルで、おそれいるが、要するに、かなり おおきな 字体で、ふりがなつきの 原稿が せっかく用意されているのに、それを よみあげることを おこたり、すでに おぼえこんでしまった 「よみ」を 無自覚にくりかえした、ということなのだとおもう。

■問題は、(1) 与党政治家のために、官僚が 完全な 黒子として、作文しており、その準備・完成に、かなりの時間がさかれているだろうこと。■(2) その際、ふりがなをふらないと よめないような漢字表記をふくめた 政治家に「せのび」をしいる 文体・用語がえらばれていること。■(3) それは、とりもなおさず、それなりの漢字文化への適応がないと、きいていて意味不明な状態になりかねない性格の作文であること。■(4) それはともかく、首相は せっかくの「労作」を みえなど、自尊心やら怠慢などから、むげに 活用しないことで「墓穴」をほり、しかも、こういった 不毛な あげあしとり、という 「もりあがりかた」を誘発してしまっていること。■(5) いずれにせよ、「読み方を間違って覚え」るといった、漢字の機能不全を、安倍もと首相同様に、さらしたこと。…などなど、おびただしい 論点を提示したのである。
■それにしても、ひとさわがせな御仁だ。そして、それに ふりまわされたり、いい気になったりする、周囲の政治家や、えらびだした与党、それをえらびだした選挙民が、いる。…という、実に いたいたしい現実が再確認されたということ。
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