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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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【紹介】薩摩の琉球支配400年を問う

■「【転載】薩摩侵略400年、琉球処分130年(命どう宝ネットワーク・太田武二)」の関連行事の紹介。

http://www.ntt-i.net/ryukyu/satuma-400-3.29.html
薩摩の琉球支配400年を問う
シンポジューム・大激論会

3・29(日) 午後1時~6時
教育福祉会館大ホール(3F)
(那覇市モノレール古島駅徒歩2分)
 
 沖縄よ! どこへ行く?

 今年は薩摩が1609年に琉球王国を侵略・支配してから400年、明治政府が琉球処分(廃藩置県)してから130年の節目の年になります。現在、沖縄を取り巻く問題は山積していますが、政府が進める道州制をはじめ、自治州、現状維持、独立、東アジア共同体本部を設置した独立国、非武装中立国などいろいろな自立の動きがあります。

 さて、何がよいのだろうか?

 薩摩侵略・琉球処分についての研究者の講演から学ぶと共に、宮古・八重山・奄美大島で苦難の地域史を研究している方々を講師に招いて討論いたします。後半は参加者と専門家、パネラーとの激論の場と致します。
 わが琉球の未来を県民自ら考えると共に、世界の人々との平和、共生のための道をさぐる激論会です。ぜひ、多くの県民が参加されますようご案内申し上げます。

第一部 シンポジューム

基調講演  豊見山和行氏(琉球大学教授)*新聞に薩摩侵略・琉球処分などの論文
パネリスト  下地和宏氏(宮古歴史研究者)*苦難の宮古島の歴史を研究、論文化
        砂川哲雄氏(八重山歴史研究者)*苦難の八重山の歴史を研究、論文化
        薗博明氏(奄美民衆史研究家)*琉球王国、鹿児島との関係など研究


第二部 大激論会(参加者と専門家、パネラーとの激論)


琉球生け花、空手、古武道の琉球文化芸能も披露します。

会場参加費  1,000円(資料代含む)。*参加券を販売しています。

* 現在の呼びかけ人(順不同)は以下の方々です。 2009.2現在
平良 修金城 実、浦崎成子、福地曠昭、池宮城紀夫、新元博文、宮城弘岩、松島泰勝仲里 効石垣金星川満信一、又吉幸子、比嘉啓治、狩俣信子、多和田栄子、上原文一、島田善次、金城 繁、岡本由希子、宮城節子、浦島悦子、金城 栄、嘉数 学、仲村 一、海勢頭 豊知花昌一、上間芳子、東恩納琢磨、平良識子、当山 栄、大村 博、西尾市郎、中村文子、棚原正和、城間英一、太田武二、島袋陽子、内海正三、新城栄徳、出村秀志、小浜 司、屋良朝助、名護宏明、安里英子真喜志好一、松葉孝雄、比嘉康文、高良 勉、金城あゆみ、真久田 正、西岡信之、広田 聖、山口洋子、ユ・ヨンジャ、米田正篤、佐久間 務、石原昌家、山田圭吾、上江洲安昌、まよなかしんや、渡名喜守太、仲宗根盛秀、安仁屋政昭、安仁屋真孝、平良研一、金城幸男、石川元平、宮里朝光、源河朝徳新川 明、喜納昌春、大城一馬、比嘉京子、比嘉憲次郎、川満昭広、屋嘉比柴三、仲尾次清彦、ダグラス・ラミス、上里和美、新垣安雄、大城和喜、上原清一、高里鈴代、宮城恵美子、上原正己、比嘉 稔、西村道子、新川勝美、新地あすな、嘉数幸子、新垣正栄、桃原輝子、前川真由美、大城あかね、太田善雄、大嶺艶子、落合吉太郎、宮城守昭、上原 勲、与那嶺紀夫、金城 修、糸数恒雄、仲間吉光、仲間繁徳、崎浜秀一、比嘉清之、下地 治、上地幸和、金城立巳、赤嶺政栄、玉城レイ子、上江洲 健、山口 勲、照屋寛之、兼次幸子、新城 晃、本村安彦、伊波義安、崎浜秀俊、宮平光一、前利 潔
(呼びかけ人、会員募集中)

連絡先 
薩摩の琉球支配から400年・日本国の琉球処分130年を問う会
宜野湾市我如古4-16-15  TEL098-975-8040 FAX098-876-0928
Eメール ryukyu_0000@yahoo.co.jp  0000部分は400130です
ホームページ http://www.ntt-i.net/ryukyu/
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『飛礫』(つぶて書房・2009冬号)に

「琉球侵略から四〇〇年、沖縄再併合三七年を問う」という特集があります。

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