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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【転載】こんなにひどい新学習指導要領と新教科書制度

こんなにひどい新学習指導要領と新教科書制度

日時  2009年2月27日(金) 開始:18時30分
場所 文京区民センター 3A会議室 
資料代 500円
主催 2・27教科書集会実行委員会
連絡先  子どもと教科書全国ネット21
       〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2ー6ー1小宮山ビル201
      TEL (03)3265-7606 FAX(03)3239-8590


 2007年の沖縄戦検定問題をきっかけに、教科書検定制度のさまざまな問題点が明らかとなりました。当時の渡海文科大臣は検定制度の公開性・透明性を高めるための制度改善を表明しましたが、08年12月に文科省から示された検定制度の「改善案」は、公開性・透明性とは逆行する内容でした。
 しかし、メディアでは、その問題点を深く検討することなく、一定の前進と評価しています。ことの本質を認識せず、大きな問題があることを報道していないため、「一定程度の公開が進んだ」という世論が形成されつつあります。
 こうして改悪された教科書検定制度の下、5月には新学習指導要領にもとづいた小学校の教科書が検定提出されます。改悪された検定制度のもとで、教育は、そして教科書はどのような危機にさらされるのか、その実態を知り、これに反対する大きな世論形成が必要です。
 ぜひこの集会に参加して、教育・教科書の正常化に向けてとりくみましょう。

報告◇「新学習指導要領のここが問題」
       小佐野正樹(教科書シンポジウム世話人会)
    ◇「高校の新学習指導要領の問題点」 私教連
    ◇「移行措置用補助教材から見た問題点」出版労連
    ◇「保護者から見た問題点」  子ども全国センター
    ◇「教科書に「慰安婦」記述の復活を」 西野瑠美子
                 (VAWW-NET Japan共同代表)
    ◇「大江・岩波沖縄戦裁判と検定制度改悪の関係」
      小牧 薫(大江・岩波沖縄戦裁判支援連絡会事務局長)

講演 「愛国心と格差教育を教科書に強制する新検定制度」
       俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)





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