プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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「しまくとぅば新聞」創刊/県うちなぁぐち会、普及に情熱(沖縄タイムス)

■旧ブログ「9月18日は「しまくとぅばの日」?」「比嘉清『うちなあぐち賛歌』(三元社)2」の関連記事で、「沖縄語を伝える(朝日)」の続報。

「しまくとぅば新聞」創刊/県うちなぁぐち会、普及に情熱
/琉歌や歌碑めぐり解説/ふり仮名付き

 【中部】県うちなぁぐち会(久高将輝会長)はこのほど、「しまくとぅば新聞」を創刊した。これまでも会の年間活動記録をまとめた冊子「ゆんたくひんたく」を出している。久高会長は、冊子編集長の桑江テル子さんとともに「しまくとぅばが定着するきっかけになれば」と期待している。

 新聞は、季刊発刊でB4判四ページ。年四回の発刊で五百部刷る予定。第一号で、久高会長が創刊の意義を記している。
 漢字にはふり仮名が付けられ、沖縄風の読み方で表記し、若い世代にも理解できるよう工夫してある。
 琉歌やわらべうた、歌碑めぐりなどの解説も盛り込まれている。
 東京在住で沖縄語研究家の船津好明さんも同会の活動を高く評価。新聞創刊号への寄稿で、同氏が考案した「沖縄文字一覧」の参考例も掲載している。
 新聞編集長の與儀清子さんは「しまくとぅばは沖縄文化の誇り。次世代にしっかり伝えたい」と話している。
 「ゆんたくひんたく」は、随筆や意見、紀行、地域の民話、年中行事などが盛り込まれている。多岐多種の内容は、会員のしまくとぅばへの熱い思いを伝える。
 昨年まで十五号を出してきた。毎年九月十八日の「しまくとぅばの日」に発刊している。十五号からは数人の会員が、しまくとぅばで投稿しているのが特徴。
 桑江さんは「しまくとぅばは沖縄の歴史、文化をすべて包んでいる。地域ではしまくとぅばの日の認識が薄いのではないか」とした上で、「しまくとぅばが定着するよう活動の幅を広げていく」と語った。
 同会は会員を募っている。年会費二千円。連絡先は久高さん、電話098(937)5990。(翁長良勝通信員)



●ウィキペディア「しまくとぅばの日
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