プロフィール

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「漢検レースクイーン」(『週刊ポスト』)

■「あやしい「漢字検定」」「あやしい「日本漢字能力検定協会」=「ムダ」とはなにか46」「商売としての漢字検定」の続報。■ウィキペディア「日本漢字能力検定協会」にも、2月9日からは、「多額利益問題」という項目がたった。■これは、さすがに「教育現象」とは無関係な次元なので、こちらのカテゴリーに(笑)。


漢検レースクイーン
話題の儲けすぎ・豪遊しすぎの「日本漢字能力検定協会」。

日本漢字能力検定協会のファミリー企業「日本統計事務センター」がスポンサーを務めるレーシングチームがあるそうです。

その名は『JIM GAINER』。
プライベートチームなのに資金が豊富で、所属のレースクイーンの質が高く、マニアに人気のチームなのだとか。

レースのスポンサーといえば企業の広報活動ですが、漢検協会のファミリー企業で、メーンの顧客も漢検協会なのに、広報する必要あるのか?
と思ったら、漢検協会理事長 大久保昇氏の長男で事務センター社長の浩氏が大の車好きなんだとか。

漢検で集めたお金を何だと思ってるんですかねぇ…。

ネタ元 週刊ポスト)

「JIM GAINER」チームギャルズの皆さん(←リンクぎれにつき、追加情報=ハラナ,JIM GAINER)。確かにレベル高そう。
これが漢検で儲けたお金の使い道だと思うと、なんともいえない…。

-------------------------------------
■実は、このネタよりもっとすごいのが、ちょっとまえに ブログに紹介されていた。 「漢字検定の闇
……
380 :本当はね[] 投稿日:2009-01-23 05:18:43 ID:N06TE0yL0
漢検の真実
漢検は同族企業そのもので天下りの巣ではないよ
副理事(理事の息子)、趣味である車レースの世界では有名人。いつも現金払いでレースやってる。
この息子わがレースチームを持ってて、レースクイーンのオーデションで次々彼女をナンパ。
くどき文句は・・・いっしょにルマン24時間レースいかない?
京都のお友達社会ではあの悪名高き、出来損ないのシャーシ作ってる「童夢」のタニマチでもある
監査のみなさん。漢検は公人ではなく個人の営利団体です
きっちりお金の流れ調べてくださいよ
たぶん広告費の何十パーセントはレースクイーンを所属させているイべント会社に流れているはず。そこの社長は童夢の林みのる社長の彼女がやってて・・・
大久保副理事の彼女はそこにレースクイーンとして所属してる
毎年ルマン24時間レースで童夢のスパンサーとして・・・その彼女をレースクイートに採用して帰りはパリでブランド品ブティックでプレゼント買いまくる。
つまり漢検の利益は・・・・オオクボファミリーの個人資産のように流れまくっている
たしか、ヨーロッパには2、3件、豪邸所有してるよ
やっぱり、コレってまずいよね!
なんで、この件は天下り問題とは区別し無いとダメ。
利権社会の暗部を徹底的に解明しろ!

418 :名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009-01-23 10:57:31 ID:ZXjzgYjE0
政策文化研究会 谷垣禎一
個人寄付 大久保浩 京都 500,000
301 :名無しさん:2007/01/16(火) 03:50:10 0
こいつら今どうしてるんだろう?
(敬天新聞より)
投資して儲かった者の中には財団法人日本漢字能力検定協会副理事長大久保浩という名がある。チャレンジネットという別会社を使って投資しており、トータル5億もの儲けがあったというから幾ら投資したのだろうか。
漢字検定を受けた人が述べ1,000万人を超えたと豪語 していたそうだが文科省はこんな男に財団法人の資格を与えていいのだろうか。田中慶治という男に至っては30億円も高額配当を受けたと記録されている。この男は母親名義の他に別会社を3社(メディコム・MCJ・JIMゲイナー)も使って投資している。幾ら投資すれば30億円儲かるのか知らないが、こんな裏ビジネスに巨額の金を使い込む会社の経営方針というのは如何なものか。ちゃんと税申告しているのだろうか。
不思議とこの京都ライン《細川泰史→大久保浩→田中慶治(京子)→藤原真由美の順に紹介》は、みんな儲かっている。


で、敬天新聞さんです。秦右時という詐欺師がいるんだが、この詐欺師が逃げまわっていた時に、敬天新聞さんは独占インタビューしたらしい。で、

 大久保ファミリーの広告代理店に3年間で8億とか言う程度の金の流れに対する立ち入り検査だけで、このぼろ儲け商売の追求を茶を濁していいものかどうか疑問を感じる。

 この京都の優良高収益企業、いや公益法人ですか、この大久保ファミリーの大久保浩が、敬天新聞を敬愛してくれている大物投資詐欺師の秦右時(はたゆうじ)君の日本プライベートバンキングコンサルタンツとかジェスティオン・プリヴェ・ジャポン(JPB・GPJ)とか言った投資詐欺会社の秦右時君の投資詐欺の初期段階の客寄せパンダと言うか、ほらこういう有名人もわたくし秦に投資してますよ、みたいな映画で言ったら友情出演のような役割を果たしていたご一行(詳細:「検察は投資詐欺GPJ事件の真相追究を」)のトップだったのである。

その記事で漢字検定の話が出てくるわけだ。

詐欺師・秦から数億ゴリ押し回収したり、
漢検に関わらず、思いついたらナンとか検定やらナンとか資格やらと次々作り上げては元手無しの錬金術を展開する凄いヤツ-漢検なんて誰でも公的なものみたいに思っちゃっているもの
--------------------------------------
■「敬天新聞」とは、右翼の媒体。■しかし、ほぼ同様の取材記事を『週刊現代』がやっているところをみると(”「漢検」の息子と巨額詐欺事件”)、でっちあげではなさそうだ。■やはり、文部科学省ではなく、税務署の問題だった。「漢検・大久保ファミリーがぼろ儲けしてたのは、今回、立ち入り検査をする事になった文部科学省じゃなく、税務署というか国税局が当の昔に把握しているはずだ」という右翼氏がいうとおり、税務署も文部科学省も、いままで なにをしていたのだろうね。■相撲協会もそうだが、免税措置をうけて事実上集金業務をしている組織は、ちゃんとみはらないと。

http://keiten.net/articles/dis_enterprise/114_04gpj.html(「GPJ投資詐欺の初期段階で出資し上手い事逃げ切ったセレブの皆様の一部データ」←「検察は投資詐欺GPJ事件の真相追究を!勝ち逃げセレブ達を許してはいけない」)
”講談社の野間佐和子社長、漢検協評議員辞任へ”
スポンサーサイト

テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 漢字検定 日本語

<< 「しまくとぅば新聞」創刊/県うちなぁぐち会、普及に情熱(沖縄タイムス) | ホーム | 囚人のジレンマ/羞恥心/人的資本論 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


「隙があるから」は嘘?ナンパの常識5つを科学的に解明【後編】

前回の記事では、ナンパにまつわる“常識”のうち、“ナンパされると女性はうれしい”と“ナンパされやすい人は痴漢もされやすい”、そして“ナンパされるのは大人になったから”の3つを検証しました。さて、今回はい...


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。