プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【転載】「『バリアフリー』でいいのか?! 大学の『バリアフリー』を問い直す」

 ……東大先端研バリアフリー分野にて下記のシンポジウムを開催することとなりました。
 大学における「バリアフリー」についてさまざまな視点から議論を深めるという趣旨のシンポジウムです。
 お忙しいこととは存じますが ぜひ多くのみなさまにご参加いただきたくここにご案内申し上げる次第です。
 また大変お手数ではございますが参加を希望される方は
 ご案内の最後にあります申し込み先よりお申し込みいただければ幸いです。
 みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。



特別シンポジウム
「『バリアフリー』でいいのか?! 大学の『バリアフリー』を問い直す」

スペシャルゲスト:篠原睦治氏(和光大学 現代人間学部教授)
司会:福島智(東大先端研教授)
シンポジスト:飯野由里子(東大先端研特任助教)
       星加良司(東大先端研特任助教)
       大河内直之(東大先端研特任研究員)

〈概要〉
 「バリアフリー」とは、主に障害者等が仕事をしたり、教育を受けたり、生活したりするにあたって、「障壁」となっているものを取り除くことを意味しています。つまり、「バリアフリー」とは、これまで「できなかった」ことが「できるようになる」過程を通じて、障害者等の社会参加の機会を拡大する取り組みだと言えるでしょう。そのために、あるときはテクノロジーを利用することで、またあるときは制度的保障を確立することで、より容易に、より確実に、社会参加を実現することが目指されてきました。

 私たち、東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野が学内外で展開している「バリアフリー」の研究と実践も、こうした目標を共有しているといえます。しかし、「できるようになる」過程を通して実現されている参加機会の量的な拡大に問題はないのでしょうか? あるいは、そこで用いられてきた「できるようになる」ための手法は適切なものだといえるのでしょうか? そもそも「できるようになる」という目標は何を意味しているのでしょうか? とりわけ、大学とは学生にとっての学びの場であり、また公共の利用のために開かれた場であり、さらには社会的に「有用」な人材を育成する場でもあります。大学というものが、そうした複合的な役割を果たしていることを踏まえたとき、その中での「バリアフリー」とはどのような意味を持ちうるのでしょうか?
 本シンポジウムでは、「バリアフリー」に懐疑的な立場からこうした問題に取り組まれてきた、和光大学の篠原睦治先生をお招きし、私たちと議論を深めながら、「大学」というフィールドにおける「バリアフリー化」が抱える問題点や課題について考えてみたいと思います。

   記
日時:2009年2月19日(木)14:00~17:00
場所:東京大学先端科学技術研究センター4号館2階講堂
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
主催:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野/メリトクラシー研究会
参加費等:無料
情報保障:手話通訳要約筆記
<お申し込み・お問い合わせ先>
バリアフリー分野  大河内直之
電子メール:okochi@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5452-5067
ファクス:03-5452-5068
☆その他何か個別にご要望等がありましたらお申し込みの際にご相談下さい。ただし、こちらでは対応できないこともございますので、その点は予めご了承下さい。

みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。


スポンサーサイト

<< 【転載】外国人受け入れと社会統合に関する国際シンポジウム | ホーム | 「ネット社会の情報格差」再考 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。