プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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「検索結果」を、パレートの法則と 「ロングテール」から かんがえる

■ふと、ときどき リンクもとのページ≒おおくはキイワード検索の結果に かなり おどろく事実。■このブログ記事や旧ブログが、異様なぐらい上位にくるGoogleの評価。

●「ムダとは
●「“志水宏吉”」「“効果のある学校”」「“鍋島祥郎”」「格差 受験」「文化人 知識人」「文化資本 経済格差 公教育」「学力 体力 経済 格差」「耳塚寛明」「マイフェアレディ 文化資本」「文学部唯野教授 エイズ 同性愛
●「内田樹 先生はえらい」「尾藤正英
●「“アイアンクレー”」「“赤い土”」「三重 環境事業団 ニュース
●「“岐阜県史問題”」「“柳川喜郎”」「御嵩町長襲撃事件
●「石原慎太郎 品性 知性 民度」「マラソン 迷惑」「おばあちゃん仮説 ババア」「神田知事 遺伝
●「安倍 コネクション」「下関市長 江島潔」「統一教会 行方不明」「韓国 行方不明 日本人女性 6500人
●「世襲禁止」「政治家 世襲 禁止」「民主党 世襲禁止 職業選択の自由
●「島懇事業」「軍事植民地 日本 沖縄 米軍 安保」「海兵隊 米軍再編 植民地」「沖縄 振興策 基地 リンク」「”沖縄イメージ”」「沖縄返還 密約 公文書」「吉野文六 日米核密約」「日米密約」「集団的自衛権 有識者会議」「pac3 射程」「しんぶん赤旗 ミサイル 防衛」「野村浩也」「日露戦争 ロジスティック」「豊川海軍工廠 空襲」「右派ナショナリスト
●「911やらせ」「“オーウェル『1984年』”」「真理省」「1984年 平和省」「1984年 真理省」「1984年 勝利ジン」「1984 テレスクリーン 装置 オーウェル」「1984 監視カメラ」「イースタシア オセアニア ユーラシア 超大国 1984年 オーウェル」「オーウェル エスペラント」「1984 オーウェル 村上春樹」「わが闘争 人種 黄禍論
●「複製技術 社会」「大衆社会 複製技術」「大衆社会 官僚制化」「マクドナルド アマゾン」「マクドナルド 将来性」「ジャスコ化」「自動車事故 死亡者 負傷者 統計」「自転車ベル」「自転車 ベル 歩道 道路交通法
●「原発震災 リスク」「原発テロ リスク」「ノドン 迎撃
●「祝日 意味」「憲法記念日 意味」「昭和の日 意味」「海の日 祝日 ハッピーマンデー」「こどもの日 意味
●「草薙厚子」「死刑囚 自殺」「人体の不思議展 主催」「変死 解剖」「力士 変死 犬山署」「大相撲 注射 八百長 ガチンコ」「接見内容 調書化」「徳島刑務所 暴動 名古屋
●「鶴彬 川柳作家 反戦 小林多喜二
●「大相撲 イデオロギー」「スポーツ イデオロギー」「体育 イデオロギー」「食育 イデオロギー」「”日本柔道界”
●「コンビニ 搾取」「コンビニ ロスチャージ 廃棄」「チャージ セブンイレブン 判決」「コンビニ弁当 処理方法
●「高学歴ワーキングプア 博士 失業」「ワーキングプア 実態」「“受注産業”
●「“社会言語学”」「社会言語学 書評」「社会言語学 障害学」「言語政策学会」「日本言語政策学会」「“安田敏朗”」「“辞書の政治学”」「クレオール 日本語」「日本語特殊論
●「“都内の出版社”」「“社会実情データ図録”
●「”人は見た目が9割”」「俗流若者論」「“マッツァリーノの法則”」「読みにくい名前」「ゲーレン 欠陥動物」「幼児図式 ローレンツ」「俗流動物行動学」「年齢差別 容姿差別」「パロディ 差別」「夕鶴 登場人物 性格」「童話 イデオロギー」「痴人の愛 ジェンダー」「晩婚化 非婚化」「やせ過ぎ女性比率の国際比較
●「インフルエンザ ヒステリー」「マングース 農業被害


■もちろん、これらキイワードや その くみあわせの ほとんどは、大衆的な関心とは対極にある。ものすごくマイナーな話題群(笑)。■でも、このブログや旧ブログが、Google検索の1ページ目にあがるというのは、やっぱり ちょっと びっくり。 ■たしかに、Googleなど検索エンジンによって、「関心のロングテール」という、「パレートの法則」など既存の通説にそわない、意表をついた「発見」「のめりこみ」が うまれたかもしれない。しかし実際のところ、ひとびとの関心の「重心」は、依然として「パレートの法則」にしたがった、冷徹な巨視的傾向におさまっているのである。
■このブログを たまたま みにくる層が、かなりの程度偶然の産物であり、ましてや、「愛読者」層など、少数のリピーターたちは 超マイナーな存在なのである。たとえば、「社会言語学」やら「障害学」やら「1984年」といった、キイワードをふまえている時点で、すでに、超知的な層なのである(笑)。

■テレビ文化やマンガ文化自体が、メインカルチャーから、早晩すべりおちるといわれているが、大衆文化が分化して、少衆文化が無数に発生したというのは、この大衆社会の意面しかとらえていない。■かぎりなく細分化した 微細なサブカルチャーネットワークは、結局のところ、「極小市場」にすぎない。たとえば、大学人が500部限定の専門書を1万円前後で刊行するといった営為にしたって、500人(そのうちの数十は、大学図書館や公立図書館に収蔵されるだろうが)という、「お客」がいるのである。■1万円をだしてよいという「お客」が500人もいるとなれば、それだけで、充分リッパといった次元は、市場的には、ロングテールの、さきっぽの方なのだが、一応の「市場」なのである。

■それはともかく、このようにみてくると、価値観・理念の多様化、というのは、幻想のようにみえる。■なにしろ、自身の検索キイワードや関心領域のかたよりに自覚的でない層がほとんである以上、ハイパー独裁になど、きづく契機はほとんどないだろうし。情報が多様にバラついているような メディア・当局・大規模組織による巧妙な演出=情報操作には、コロっとだまされてしまうだろうし。■たまたま うまれついた社会的属性と偶然によって、大体きまってしまった関心領域は、かたよったまま、暴走をつづけていくのだから(そうとは自覚されないまま)。
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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

タグ : ハイパー独裁 パレートの法則 真理省 1984年

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コメント

有罪判決のせいか

検索結果でかなり上位にくる旧ブログ記事「草薙厚子,子どもが壊れる家」(http://tactac.blog.drecom.jp/archive/263)へのアクセスがおおい。

『日本人という自画像』(三元社)の92~3ページには

「沖縄人も加害者だ」という「知的自爆テロ」

という項目がありますな。いや、いまをさかのぼること7年の、2002年に出版された本であることにくわえ、このブログではいくどかコケに、もといネタにされてきた(新刊『幻想としての人種/民族/国民』(http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-304.html)における2008/11/22 16:54のコメントなど)ましこ氏が3ページで総括した論点(つまり「茶番劇で悪役が小心者をまるめこむ悪辣さと同質の卑劣さ」(同書93ページ))さえもふまえずに何らかの生産的な立論ができるとでもおもいこんでの書き込みを、まさかいまさらおこなう人間など、どれほど無能ぞろいなウヨクのなかであっても一人たりとも存在しないであろう、とおもうんですが…
以上、すべて独り言。

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