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Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
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「センター試験「英語」へのリスニングテスト導入の背景にある意図と目的」再考

■2年ちかくまえにかいた旧ブログ記事「センター試験:リスニング機器、性能劣るのを承知で採用(毎日)」の関連。

■導入されて3回目である大学入試センターの「英語(リスニング)」は、そろそろ、その妥当性を検証してもよさそうなころだろう。■大学の先生方が、どう評価しているのか、しらないが、(1) もともと「外国語」っていうけど、第一言語話者の受験をどうするの?(ウィキペディア「外国語の難易度と点数の扱い」)(2) 「外国語」ってひとくくりにするけど、英語以外と学習条件がエラくちがうのに、「同一レベル」かどうかとか、同一基準で、ホントにいいの?(各語学の平均点推移) (3) 英語以外の「外国語」は、リスニング課さないってことは、産業界とかがうるさいはずの「実用性」とか、とわなくていい、ってことね?(4) リスニング用再生機器の利権疑惑は どうよ?(「ICプレーヤー特需」) …などなど、おびただしい疑念がまきおこるはずで、実は放置されてきた、大学入試センター試験の「外国語」。■はっきりいって、名称としての「韓国語」って、ホントにそれでいいのか? なんて、高級な疑問は、どうでもいいような、巨大な問題だ(笑)。
■ちょっと ふるいデータだが、受験産業おおての、ベネッセの過去の記事が、ちゃんと消去されずにのこっているので、検証の土台にしよう。


●「リスニングテスト導入の意図を読み解く センター試験「英語」へのリスニングテスト導入の背景にある意図と目的を探る」〔「VIEW(ビュー)21 [高校向け]」(2004年2月号)Benesse教育研究開発センター

大学入試センター試験
2006年度よりセンター試験「英語」に導入される英語リスニングテスト。
その背景にはどのような意図と目的があるのだろうか。
文部科学省、大学の担当者へのインタビューから、
現在の検討状況を整理すると共に、
今後の英語教育への影響について考えてみたい。

●インタビュー
1 リスニングテスト導入の背景
リスニングテスト導入の背景には、行政サイドのどのような意図があるのだろうか。文部科学省初等中等教育局国際教育課の河野浩専門官にお話をうかがった。
80年代から議論されていたリスニングの導入
――去る11月5日、文部科学省の公式発表として、センター試験「英語」におけるリスニングテストの導入が明らかにされました。実施内容の詳細や各大学での配点などが不明なために、高校現場では困惑の声も聞かれる状況です。まず、リスニングテスト導入に至った経緯についてうかがえますか。
河野 急に実施が決まったように思われるかも知れませんが、実は大学入試センター内部では、80年代からリスニングテストの導入に向けた議論が行われてきました。実際、96年にはプレテストを実施するところまで計画は進んでいたのです。しかし、作問上の問題に加え、機材の準備、監督者の給与、そして「英語がリスニングテストを実施するなら他の外国語も行うべきではないか」といった課題をうまくクリアすることができず、なかなか実施に踏み切れない状況が続いていたのです。
――そうした状況を変えたのが、00年に大学審議会が出した「リスニングテストの導入を求める」という答申だったわけですね。
河野 直接的にはそうです。しかし、単に答申の結果というよりは、社会で求められる日本の英語教育の役割そのものが、ここ数年で変化していることの影響が大きいと思います。文部科学省では経済団体などに継続的にヒアリングを行っているのですが、「ビジネスシーンで実際に使える英語力のある人材」に対するニーズが急速に高まっています。事実、外資系企業などでは、社内の共通言語が英語であるところも珍しくなくなっています。そうした時代背景に対応した人材が求められるからこそ、センター試験の見直しが必要だった
わけです。
――03年度新課程では「コミュニケーション能力の育成」という視点が強く打ち出されていますが、これもそうした時代背景を反映したものというわけですね。
河野 そうです。そして、「コミュニケーション能力の育成」を掲げた以上は、実際にその目標が達成できたかどうかを測る指標が必要です。大学受験者の多くが受験するセンター試験は、その意味で最適な場ではないかと思います。

---------------------------------------
■要は、経済界の圧力をうけて、高校英語教育の再編を文部科学省の一派がねらった、あるいは、背景に、そういったうねりをつくろうろした、大学英語教育関係者や予備校関係者などが、いたのかも。■とりあえず、うえのインタビューの後半も、はりつけておく。


大学入試全体への影響について
――このようなテストが実施されることによって、大学が行う英語の個別試験にも影響が出てくると思われます。その点についてはどのようにお考えですか。
河野 今までも、多くの国公立大が、個別試験で英語のリスニングテストを課してきました。しかし、センター試験にリスニングが導入されれば、「高校生として基礎的なコミュニケーション能力が身に付いているかどうか」という部分については、センター試験でも十分計測できるようになります。個別試験では、各大学が求める力を見る独自色がより強まっていくのではないでしょうか。
――今までより難化するということでしょうか。
河野 難しくなる、というよりは、個別試験でリスニングテストを行う意味が、大学ごとにより明確になってくると考えた方がよいと思います。例えば、外交官や国際公務員の養成を図るような大学では、より高度なコミュニケーション能力やリスニング能力を測るテストが行われるようになるでしょうし、国文学がメインになっているような大学では、個別試験でリスニングテストを課すこと自体を取りやめるかも知れません。各大学が「英語によるコミュニケーション能力」をどのように考えるかによって、内容は随分変わってくると思います。
――各大学が英語教育をどう位置付けるのかが、一層明確に問われるようになるわけですね。
河野 大学の自治との関係もあるので、文部科学省としては「大学の英語教育はかくあるべし」と、一律に教育内容を規定するようなことは行っていません。しかし、実践的なコミュニケーション能力が求められる現在、大教室でテキストの輪読を行うような英語の授業では時代の要請に応えられないのも事実です。既に先進的な大学では、10名以下の少人数クラスを編成するなど、英語教育の在り方を根本から見直す動きもあるようです。センター試験へのリスニングテストの導入は、そうした流れを加速させると思います。


高校の英語教育に求められるものは何か
――英語リスニングテストの導入が、大学の英語教育を変えていくことにもつながるというお話でしたが、このことは「高大接続」を考える上で、高校現場にとっても大きな関心事です。リスニングテスト導入を契機として、高校の英語の授業をどのように見直してほしいとお考えですか。
河野 リスニングテストはあくまでも新学習指導要領に則って作成されますから、これによって、授業の在り方や教える内容を根本から見直す必要は、原則的にはないはずです。むしろ、高校の先生方に意識していただきたいのは、リスニングテストが導入された意図を、きちんと踏まえた授業を行ってほしいということです。先程申し上げたように、現在の社会で活躍するためには英語は必須のツールです。リスニングテストが導入されたからといって、テスト対策のための授業を行っていては、「受験英語」の指導と何ら変わりません。日々の授業の中で、きちんとコミュニケーション能力が身に付くような工夫をしていただくことが、最も望ましいのではないかと思います。
――その意味では、英語が必要とされている社会情勢や企業の事情を、きちんと生徒に伝えていくことが重要ですね。
河野 そうですね。今後の英語教育においては、生徒に対し、正しい学習モチベーションの持ち方を伝えることも重要になると思います。「テストで高得点を上げるために、コミュニケーション能力を磨きなさい」といった発想では生徒には響かないでしょう。「なぜ英語でのコミュニケーションが求められているのか」「英語でコミュニケーションが取れると、どれだけ世界が広がるのか」といったことを、きちんと生徒に伝えていかなければなりませんよね。
 実際、SELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)でコミュニカティブな指導方法や動機付けの方法を開発していただいていますが、そのねらいの一つはこの点にあるのです。……

----------------------------------------
■かりに、リスニング試験の問題が良質だったとする。しかし、それが、「コミュニケーション能力」の測定になり、そういった試験を課すことによって、「コミュニケーション能力」がうわむくような高校英語の授業や自習がすすむだろうか? ■ソボクな疑問を、ひとつ だしておこう。

■「リスニング」テストは、あくまで、ラジオ放送や場内アナウンスなどの ききとり能力および、それを補足する総合的な理解力を測定する。■しかし、現実の「コミュニケーション能力」とは、なまみの人間との応酬のなかで発揮される。たとえば、英検などの二次面接でとわれるような、わからない質問への確認の質問といった即応能力である。■もう はっきりしているとおり、教室で録音データを再生するといった形式では、「コミュニケーション能力」の測定にはないっていない。あくまで、「ききとり能力」+αにすぎない。■お役人は、ご立派な理念をかたっているつもりかもしれないが、こんな「ききとり能力」の開発をいくらやらせたって、高校英語現場が、よくなるとは、到底おもえない。

文部科学省高等教育局学生課大学入試室長の松川誠司氏のいわせると、「03年3月に策定された「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」…では、学校教育における英語教育の目標を「実践的な英語コミュニケーション能力の育成」として…、文部科学省としては、センター試験へのリスニングテスト導入を機に、高校側でも本格的な指導改善を考えてほしいという思いがあり…そのためには、大学入試で英語のコミュニケーション能力が評価されるようにする必要があると考えた」とのことだが、うえの疑念にこたえきれないことは、ほぼ確実だよね。

■大学の先生方の一部の反応は、このシリーズにおさめられているが、これが代表例なのかは疑問だし、こういった 一見もっともらしい反応にしたって、うえであげた、リスニングテストの本質的問題については、あえてふみこまない、ゴマ化した回答にしかみえない(●大学の動き case1 東北大 case2 筑波大)。■こんな反応のまま、各大学は、「まあ、いいんじゃない?」とか「まあ、しかたかないんじゃない?」とかいって、おつきあいをつづけるんだろうか? だとすると、それは、ICレコーダー特需やら、予備校の対策講座をよろこばすだけで、高校英語現場に生じているだろう無用な混乱とか、さまざまな時間・労力の浪費といった問題を黙殺することになるんじゃないか? ■「もともと、大学入試準備ってのは、さまざまな時間・労力の浪費といった問題をかかえている」っていう、自覚がないんだろうか?(笑)

■ひょとして、ご自分たちが出題している入試問題で、高校生の勉強や先生方の指導が維持され、あるいは、かわってきたんだなんて、そんな自負心をおもちなんだろうか? かりにあったとして、そういった自負心と矛盾なく、英語(リスニング)は共存・補足しあうものなのだと、自信をもっていえるのだろうか? ■さらには、英語以外には、リスニングを課さないことも、コストや受験者数や、負担などからいって、無視してもいい問題だって、本気でおもっているんだろうか?
■これは、大学で英語教育にたずさわっている先生方だけではなくて、教養教育はもちろん、専門教育にたずさわっている先生方にもこたえる責務があるとおもう。■たとえば、英語でバリバリ専門書をよむことが、あたりまえ(だった)経済学部の先生方は、指導する学生の質が、英語力をふくめて、リスニングのセンター試験以降、めにみえてあがったかどうか、それを検証する責任があるんじゃないか?


【おまけ:ネタとしては、こっちが うけそう?(笑)】

リスニング試験ですけど、生徒のためなんて大嘘で、ホントはメーカーに特需をもたらすための陰謀だったんじゃないかと教育界では噂されています。

実は昨年度、某受験情報会社が同等品を7000円で売ろうとしました。
しかもメディアを模試のたびに500円づつ買い足させると言う商売で、全国の教師・受験生の反発を買いました。
今年度になって同業他社が模試のたびにメディア込みで一台500円でレンタルするようになり、某社の思惑ははずれました。
さて、今年度、ベネッセ駿台・代ゼミ・河合塾などなど模試を企画販売している会社はいずれも数十万台のicプレーヤー同等品を買い揃えました。
メーカーにとって、センター試験用の本物とあわせると軽く100万台を超える特需だったと断言できます。
いったい、どこの誰が思いついたか未だにわかっていないセンター試験リスニング導入のいきさつ。
icプレーヤーの中身がかくもチンケなものであることが解れば、リスニング導入の真の目的はメーカーさんと組んだお上の誰かが私服を肥やすためだったと疑われても仕方がないかと思います。
Commented by 郷秋 at 2006-01-23 19:50
〔「ウワサのあのシリコンプレーヤ、ばらしレポート(笑)」『近八の古書徒然日記』 2006-01-22〕




●「センター試験でリスニングテスト」(『自然と人間を行動分析学で科学する』 2005/12/28)
●「センター試験のICプレーヤ誤作動,3つの検査をすり抜ける」(『Tech-On!』2006/01/23)
●「センター試験、今年はICプレーヤーの不具合が激減」(『ポケットニュース』2008/1/21)
●「2008年のセンター試験ICプレーヤーを分解してみた」(『ポケットニュース』2008/01/25)
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テーマ : 大学入試 センター試験 - ジャンル : 学校・教育

タグ : リスニング 英語教育 コミュニケーション能力 特需

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リスニング、今年もトラブル=249人が再テスト(時事)

リスニング、今年もトラブル=249人が再テスト-センター試験、初日終了
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009011700333&j1
 大学入試センター試験は17日午後に国語、外国語が行われ、初日の日程を終了した。4回目となった英語のリスニングでは、180会場の249人が機器の不具合などを申し出て、機器を交換して行う「再開テスト」を受けた。ほかに4人が対象となったが受験を辞退した。
 再開テストは中断以降の問題に答える形で行われ、受けた人数は2006年以降、457人、381人、175人と年々減少していたが、今回増加に転じた。
 計253人のうち、「音声が聞こえない」などICプレーヤーの不調を訴えたのは222人。残りは機器の落下、体調不良による鼻血、嘔吐(おうと)などが理由だった。
 また、福井大文京キャンパス会場(福井市)では、監督者が時計の見間違いで国語の試験を1分早く終わらせるミスがあり、77人が影響を受けた。希望者への再試験が24日に別の問題で実施される。
 初日の受験者数は、外国語の筆記が最多で50万1115人となり、受験率は08年度比0.4ポイント増の92.1%。英語のリスニングは49万4350人(90.9%)。ほかに、公民が30万5639人(56.2%)、地理歴史が35万9936人(66.2%)、国語が48万4884人(89.1%)だった。(2009/01/17-23:33)

「リスニングで今年もトラブル続出 インフルは混乱なく」(毎日)

<センター試験>
1月16日23時53分配信 毎日新聞


 10年度の大学入試センター試験は16日夜、初日の日程を終えた。最も受験者が多い外国語(筆記)には、志願者(55万3368人)の92.8%に当たる51万3267人が挑んだ。最終日の17日は理科と数学が行われる。

 新型インフルエンザの影響が懸念された今年、大学入試センターは最大5万人強が受験できない事態も想定していたが、16日までに病気やけがなどで追試受験の許可を受けたのは、全国で683人(インフルエンザが原因の受験生は426人)。2日間で231人が許可を受けた昨年を初日で上回ったが、大きな混乱はなかった。

 一方、5年目の英語のリスニングでは、今年もICプレーヤーの音声が聞き取りにくいなどのトラブルが相次いだ。181会場の224人が、試験終了後に他の機器で中断したところからやり直す「再開テスト」の対象となった。また、東北文化学園大(仙台市)の会場では、体調を崩した受験生1人が別室で13分遅れでリスニング試験を受けた際、監督官が他の受験生と同じ時間に打ち切るミスがあり、30日に追試を受けることになった。【井上俊樹】


●旧ブログ記事
「センター試験:リスニング機器、性能劣るのを承知で採用(毎日)」(2007年02月26日)
http://tactac.dreamlog.jp/archives/51657421.html

環境に配慮?

大学センター試験 再利用プレーヤー初使用 環境に配慮し
毎日新聞 12月5日(日)2時31分配信

 来年1月の大学入試センター試験の英語リスニングテストで、リサイクルされたICプレーヤーが初めて使われる。故障などへの懸念もあり、これまでは使い捨てだったが、環境への配慮などから再利用に踏み切った。ただし、ICプレーヤーは新品でも毎回不具合が生じてきただけに、再利用の中古機器を使う初の試験に対して、実施する独立行政法人・大学入試センターは緊張感を高めている。

 英語リスニングテストは06年度試験から導入され、来年1月15日の11年度試験で6年目。最初の4年は使い捨て型の機器を使い、受験生は持ち帰って後輩の試験対策に活用してもらうなどしていた。だが、「もったいない」との批判もあり、今年1月の10年度試験から再利用できる機器に変更。試験終了後に会場で回収した。

 大学入試センターによると、再利用するのは、内蔵されているIC(集積回路)と、音声を記録するメモリーカード。ICは2回、メモリーカードは5回使うという。

 コスト面ではあまり節約にならなかった。分解や洗浄、調整、再組み立ての人件費がかかるため、1台当たり単価は2880円と、従来より100円程度下がっただけ。試験の検定料(3教科以上1万8000円、2教科以下1万2000円)を引き下げる予定は今のところないという。

 課題は本番でのトラブルだ。導入1年目の06年度試験では機器の不具合などで461人が再テストになった。年々トラブルは減少しているが、今年1月の試験でも18台の不具合が見つかった。

 センターが先月30日に発表した来年1月試験の志願者数は前年度比1.0%増の55万8983人。約60万台分を準備、すべてについて音が出るかなどのチェックを終えたという。センター側は「不具合をゼロにするのが理想」(事業部)と話している。【井上俊樹】

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センター試験回答

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センター試験 日程

センター試験センター試験が始まりました。今年の大学入試センター試験は、全国738の会場で行われ、約54万人が受験しているそうです。今年は景気の悪化により、家計に負担をかけないようにということか、学費が安い国公立大学の志願者が増えると予想されています ......


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