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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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ウィキペディア「2008年」

■ウィキペディア「2008年」の「できごと」からごく一部抜粋。■リンクは、ウィキペディア内部のものでなく、Google検索。


1月2日 - 原油先物相場が急騰が止まらず、ニューヨークでは一時1バレル=100.00ドルを記録し、初の100ドル台に。この後も7月半ばまで断続的に価格が上昇。
1月12日
台湾立法委員選挙投票日。中国国民党が圧勝、与党民進党大敗。
南極海で、グリーンピースが日本の捕鯨船団を追跡し調査捕鯨を実力阻止。
1月30日
中国河北省の工場で製造され、日本に輸入された冷凍餃子や食材から、殺虫剤などに使用される有毒成分メタミドホスが検出され、日本、中国両政府が調査





2月1日 - マイクロソフト、ヤフーに対し446億ドルでの企業買収提案。ヤフーは後に提案を拒否
2月10日 - 韓国ソウル中区の南大門で火災発生、国宝の楼閣が全焼
2月11日
沖縄県沖縄市で発生したアメリカ海兵隊兵士による14歳の少女に対する強姦事件について、日本の外務省がアメリカ大使館に正式抗議
2月12日
スティーヴン・スピルバーグが、自身が務める予定となっていた北京オリンピックの開会式および閉会式の芸術監督を、スーダン・ダルフール問題に対する中国政府の対応に対する不満を理由に辞退することを発表
2月13日
ケビン・ラッドオーストラリア首相、同国政府首相として初めて、先住民族アボリジニのいわゆる「盗まれた世代」に対して公式謝罪。
2月14日 - アメリカ・イリノイ州の北イリノイ大学で銃乱射事件発生。6人死亡16人が負傷。犯人は犯行後自殺
2月17日
アフガニスタン・カンダハルで、約80人が死亡する自爆テロ発生。2001年のタリバン政権崩壊後最悪の被害
アメリカ合衆国農務省、カリフォルニア州の食肉処理会社で、BSE感染の恐れのある「へたり牛」が食肉処理されたりした疑いが浮上したとして、冷凍牛肉1億4千3百万ポンド(約6万トン)の自主回収を開始
2月22日
アメリカ・ロサンゼルス市警察、同市内で1981年に日本人妻が殺されたいわゆるロス疑惑について、日本国内では殺人に関しては無罪となった元夫を、旅行先の北マリアナ連邦サイパンで逮捕
2月24日 - キューバ国家評議会、フィデル・カストロの後継となる議長に実弟のラウル・カストロを満場一致で選出[87]。
2月25日 - 李明博が第17代大韓民国大統領に就任

3月2日 - ロシア連邦大統領選挙の投票及び開票が行われ、ドミトリー・メドヴェージェフ第一副首相が圧倒的大差で当選。
3月3日
南氷洋で、反捕鯨団体シー・シェパードが日本の捕鯨船日新丸に対し薬品の入ったボトルを投げるなど攻撃、4人が軽傷を負う。
3月4日 - アメリカ合衆国大統領選挙の共和党候補がジョン・マケインに決定。
3月6日
ダニエル・ホセ・オルテガ・サアベドラ ニカラグア共和国大統領、エクアドル政府に同調、コロンビアとの外交関係断絶を表明。
Google、アメリカ合衆国国防総省の依頼に応じ、Google Earthから米軍基地の一部の画像を削除。[101]
3月8日 - 国際捕鯨委員会、ロンドンで行われた会合で、日本の捕鯨船に対し危険な妨害工作を継続しているシー・シェパードに対する名指しの非難声明を採択。
3月13日 - 円高が進み、東京外国為替市場で一時1ドル=100円を割りこむ。100円を下回ったのは1995年以来12年ぶり。
3月14日 - 中国・チベット自治区で、中国政府に対する抗議運動から大規模暴動に発展。一般市民少なくとも18人が死亡、380人以上が負傷。953人が拘束され、うち403人が逮捕される。
3月31日 - ネパール政府、カトマンズの中国大使館前で発生した抗議運動に参加したチベット難民およびチベット仏教僧侶ら259名を拘束。翌4月1日にも90人を拘束。

4月6日
スリランカ共和国のコロンボで開催されたマラソン大会のスタート直前に爆弾が投げ込まれ、ジャハル・フェルナンドプレ道路開発大臣らが12人が死亡、90人以上が負傷者。スリランカ政府はこの事件をテロ組織『タミル・イーラム解放のトラ』の犯行であると見ている。
イギリス・ロンドンで行われた北京オリンピック聖火リレーで、チベットでの人権弾圧に抗議し、リレーを妨害しようとした者計37人を逮捕。翌日、フランス・パリで行われた際は、3度にわたり火が消され、妨害行為により28人が拘束される。
4月10日 - チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世、日本への立ち寄り後、アメリカ合衆国訪問。
4月16日 - ペルー最高裁判所はアルベルト・ケンヤ・フジモリ元大統領が側近に命じたとされる違法捜査事件について、職権乱用罪による禁固6年、公職停止2年、罰金40万ソル(約1,300万円)の判決を言い渡した一審判決を支持し、元大統領側の控訴を棄却

5月2日
大型サイクロンがミャンマーを直撃、特にエヤワディ地区に被害が集中している模様で、ミャンマー国営放送はこのサイクロンで350人近くが死亡したと
韓国で李明博政権の米国産牛肉の輸入再開に対し反発する市民が集会を開き、以後数ヶ月に渡り抗議デモが続く(2008年韓国蝋燭デモ)。
5月3日 - 2006年末に国連総会で採択された『障害者の権利条約』が発効。今までに日本国を含む128ヶ国が署名し、そのうち25ヶ国が批准
5月7日 - ドミトリー・メドヴェージェフ:ロシア連邦新大統領の就任式が執り行われ、首相に就任するウラジミール・プーチン前大統領と共にロシアは“双頭の鷲”体制へ移行
5月12日 - 中華人民共和国四川省でこの日午後、マグニチュード8.0の地震が発生(汶川地震)。新華社通信によると、四川省、甘粛省、重慶市、雲南省等で約40000人が死亡したと
5月20日 - 中華民国(台湾)の馬英九新総統が就任。
5月26日 - 日本国のプロスキーヤー三浦雄一郎が、日本人最高齢となる75歳7ヶ月でのチョモランマ登頂
5月28日 - ネパールの憲法制定議会に於いて、王制廃止と共和制施行が決議され、建国以来240年続いた王制国家の幕
5月30日 - アイルランドの首都ダブリンで開かれていた軍縮交渉「オスロ・プロセス」の会議で、クラスター弾に関する条約が参加107ヶ国の全会一致で採択

6月1日
航空券から紙媒体が廃止され、全て電子航空券化

7月7日 - 7月9日 - 日本が開催国となる第34回主要国首脳会議。北海道洞爺湖町で開催
7月11日 - 世界的な原油の商品先物取引価格の高騰が進み、ニューヨークでは一時1バレル=147.27ドルの史上最高値をつけた。このピークを境に、景況の悪化もあり原油価格は下落局面に入る。
7月21日 - 中華人民共和国雲南省昆明市で路線バス2台が相次いで爆発し、3人が死亡、14人が負傷する事件が発生

8月8日 - 8月24日 - 北京オリンピック開催
8月8日 - グルジアが同国からの独立を宣言している南オセチア自治州の併合を企図して軍事行動を開始。これに対し、南オセチアの独立を支持するロシア連邦がグルジア共和国に対して戦闘機による空爆を行うなどの軍事作戦に踏み切り、グルジアとロシアの両国で戦闘状態

9月1日 - 日本の福田康夫首相が就任後1年足らずで辞意を表明。
9月6日 - 17日 - 北京パラリンピック
9月15日 - アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻。これをきっかけに金融危機が世界的に拡大。
9月24日 - 麻生太郎が日本の第92代首相に就任。
10月
10月1日 - 松下電器産業が社名を「パナソニック株式会社」に変更、国内での商標も「Panasonic」に統一。これに合わせて「松下」「ナショナル」を冠するグループ会社の社名も「パナソニック電工株式会社」など「パナソニック」を冠する社名に変更、「松下グループ」も「パナソニックグループ」となった[9]。
10月3日 - アメリカ合衆国政府、緊急経済安定化法を可決、成立。
10月13日 - ニューヨーク証券取引所のダウ平均株価が前日比936ドル42セント、11.08%上昇し、史上最大の上げ幅を記録
10月24日 - 国際通貨基金、金融危機のアイスランド向けに最大21億ドルの緊急融資を行うことで同国政府と暫定合意

11月4日 - アメリカ合衆国大統領選挙が施行され、バラック・オバマ(民主党)候補がジョン・マケイン(共和党)候補に圧勝し、第44代アメリカ合衆国大統領に当選した。尚、新大統領の就任式は2009年1月20日の予定
11月8日 - ニュージーランド総選挙で野党ニュージーランド国民党が勝利し、9年ぶりに政権を奪還
11月26日 - インド連邦共和国の都市:ムンバイでイスラム過激派組織によると見られる大規模同時多発テロ事件(ムンバイ同時テロ事件)が発生、日本人1名を含む330人が死傷する惨事

12月4日 - ノルウェーの首都オスロでクラスター弾に関する条約の署名式が行われる。
12月14日 - 初代新幹線の0系新幹線車両がこの日をもって旅客運転を終了

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■6月8日の“秋葉原通り魔事件”とか、アンバランスなかたちで ぬけている項目がいくつもあるが、「2008年の日本」に詳細なリストアップがある。

■歴史は、確実にうごいている。ことしも、歴史的な事件・事態がたくさん発生した。■印象ぶかいし、事実画期的な事件がたくさんあった2001年同様、何度も ふりかえられる一年になりそうだ。

■つぎは、おなじくウィキペディア「訃報2008年」から、ごく一部。めちゃくちゃ、かたよった抽出だけど(笑)。リンクは、ウィキペディア内部のものでなく、Google検索。

1月7日 - 宇野精一、東京大学名誉教授、元国語審議会委員(* 1910年)
1月9日 - 高杉一郎、作家、翻訳家(* 1908年)
1月16日 - 斎藤真、政治学者(* 1921年)
1月21日 - 加藤博一、元横浜大洋ホエールズ外野手、解説者(* 1951年)
1月22日 - 江藤俊哉、ヴァイオリニスト(* 1927年)
1月22日 - クロード・ピロン、言語学者、心理学者(* 1931年)
1月27日 - スハルト、インドネシア第2代大統領(* 1921年)

2月13日 - 市川崑‎、映画監督(* 1915年)
2月14日 - 川田侃、国際経済学者(* 1925年)
2月11日 - 中村寅吉、プロゴルファー(* 1915年)

3月3日 - 広川太一郎、声優、ナレーター(* 1940年)
3月6日 - 丸元淑生、小説家(* 1933年)
3月13日 - 梁瀬次郎、実業家、ヤナセ取締役名誉会長(* 1916年)
3月15日 - 佐々木繁明、オタフクソース元社長(* 1930年)
3月19日 - アーサー・C・クラーク、アメリカ合衆国のSF作家(* 1917年)
3月19日 - 米盛裕二、琉球大学名誉教授(* 1931年)

4月2日 - 石井桃子、児童文学作家(* 1907年)
4月6日 - 内山秀夫、慶應義塾大学名誉教授・新潟国際情報大学元学長(* 1930年)
4月7日 - 原田勝正、和光大学名誉教授、鉄道史家(* 1930年)
4月17日 - エメ・セゼール、マルティニーク出身の詩人(* 1913年)
4月29日 - 岡部伊都子、随筆家(* 1923年)

5月5日 - 朴景利、大韓民国の小説家(* 1926年)
5月14日 - 角田文衞、歴史学者(* 1913年)
5月25日 - ジェレミー・ゴンザレス、ベネズエラ出身の元メジャーリーガー、読売ジャイアンツ投手(* 1975年)
5月25日 - 川田亜子、フリーアナウンサー、元TBSアナウンサー(* 1979年)
5月30日 - 内田勝、元週刊少年マガジン編集長、アニマックス顧問(* 1935年)
5月31日 - ウガンダ・トラ、タレント・ドラマー、元ビジーフォー(* 1952年)

6月1日 - イヴ・サン=ローラン、フランスのファッションデザイナー(* 1936年)
6月2日 - 長沼健、日本サッカー協会最高顧問(* 1930年)
6月6日 - 氷室冴子、小説家(* 1957年)
6月10日 - 水野晴郎、映画評論家(* 1931年)
6月17日 - 宮崎勤、連続殺人死刑囚(* 1962年)
6月19日 - 宮迫千鶴、画家(* 1948年)
6月21日 - グレート草津、元プロフェッショナルレスリング選手(* 1942年)
6月27日 - レイモン・ルフェーブル、フランス共和国のイージーリスニング作曲家(* 1929年)

7月14日 - 大野晋、言語学者(* 1919年)

8月2日 - 赤塚不二夫、漫画家(* 1935年)
8月11日 - 荒勢永英、元大相撲力士、先代間垣親方(* 1949年)
8月14日 - 青地清二、元ノルディックスキー選手、1972年札幌オリンピックノーマルヒル(70m級)ジャンプ銅メダル獲得者 (* 1942年)
8月20日 - 華國鋒、中華人民共和国元国務院総理(* 1921年)
8月25日 - 深浦加奈子、女優(* 1960年)
8月30日 - キラー・コワルスキー、カナダのプロレスラー(* 1926年)

9月15日 - リチャード・ライト、イギリスのキーボーディスト、ピンク・フロイドのオリジナル・メンバー(* 1944年)
9月25日 - 西郷信綱、国文学者(* 1916年)
9月26日 - ポール・ニューマン、アメリカ合衆国の映画俳優(* 1925年)

10月2日 - ジョージ・フィールズ、オーストラリアの事業家(* 1928年)
10月5日 - 土屋義彦、元参議院議長、第54代埼玉県知事(* 1926年)
10月5日 - 緒形拳、俳優(* 1937年)
10月11日 - 峰岸徹、俳優(* 1943年)
10月11日 - 三浦和義、実業家・タレント・作家(* 1947年)
10月27日 - フランク永井、元歌手(* 1932年)
10月30日 - 上田耕一郎、日本共産党中央委員会元副委員長、元参議院議員(* 1927年)

11月7日 - 筑紫哲也、ジャーナリスト・ニュースキャスター、自由の森大学学長(* 1935年)
11月11日 - 加藤一郎、法学者、東京大学元総長(* 1922年)
11月27日 - 俵萠子、エッセイスト・評論家(* 1930年)

12月5日 - 加藤周一、文学評論家(* 1919年)
12月17日 - 上田哲、元日本社会党衆議院議員・参議院議員(* 1928年)
12月23日 - 早乙女貢、時代小説家(* 1926年)
12月(日不明) - 飯島愛、元タレント、元AV女優(* 1972年)
12月24日 - サミュエル・P・ハンティントン、アメリカ合衆国の政治学者(* 1927年)
12月28日 - 野村義一、元北海道ウタリ協会理事長(* 1914年)

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■ここに あげなかった各界の有名人はもちろんだが、「できごと」にさえあがっていないが、重要な事件・事態がたくさんあるはずだ。

■一方で、誤解をうけるリスクを承知であえていうなら、“秋葉原通り魔事件”をはじめとして、メディアがさわいだがゆえに、アンバランスに われわれの印象にのこった事件・事態もある。■さわがれた事件・事態のなかで、たとえば“中国産冷凍餃子事件”などは、あきらかに被害妄想的な過剰反応というほかない。ひごろの無防備な日常の虚をつかれたというか、業者・行政のズサンさに きづかなかった不明をはじることなく、ひたすら責任転嫁する、無残な市民意識のモロさが露呈したという意味でのみ、意味ある。みずからの、無責任な反中国意識=差別意識をふりかえる必要もあるだろう。

“秋葉原通り魔事件”とて、安全・安心が破綻したかのような報道がおおかったが、一部のメディアがとりあげたとおり、“派遣労働者”を搾取しつづけてきた日本社会の破綻が悲劇的なかたちでふきだしたとみるべきだ。その意味では、日系ブラジル人の窮状や、廃業においこまれた“グッドウィル”などと、あわせて総合的に問題化しなければいけない。大企業や行政の無責任にだけ責任転嫁しても、全然展望などひらけない。かれらに、バカにされつづけた不明こそ、そして、国内外の搾取労働に依存した日常生活の虚妄こそ、自己批判的に回顧・分析されねばならない。


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