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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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前空幕長投稿の懸賞論文、空自の78隊員も応募(読売)

■「侵略否定で空幕長更迭 集団的自衛権行使も要求(共同)」「タカ派史観と対米追従」の関連記事。■『読売』の記事から。

前空幕長投稿の懸賞論文、
 空自の78隊員も応募

 田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)が、昭和戦争などに関して投稿した懸賞論文の内容を巡って更迭され、3日付で定年退職となった問題で、この懸賞論文には、田母神氏以外に78人の航空自衛隊の隊員が応募していたことが、6日わかった。

 航空幕僚監部教育課が全国の部隊に懸賞論文の応募要領を紹介していたことも判明。防衛省では、田母神氏が呼びかけ、空自が組織を挙げて応募した可能性があるとみて調べている。民主党の外務防衛部門会議で、防衛省が明らかにした。

 この論文は、ホテル・マンション経営のアパグループ(本社・東京都港区)が主催した懸賞論文で、テーマは「真の近現代史観」。235人が応募していた。

 応募した自衛官78人の内訳は、佐官級が10人、尉官級64人、曹クラス4人。また、78人中62人は空自小松基地の隊員だった。

 防衛省や田母神氏によると、5月から募集が始まり、田母神氏は周囲に「こんな論文がある」と紹介。さらに、空幕教育課は5月末、この論文の応募要領を全国の部隊にファクスで知らせていた。同省では、田母神氏が教育課に対し、全国の部隊に通知するよう持ちかけていたかどうかさらに調査を進める方針。

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■おもったとおり、田母神氏の独断の暴走ではないということ。■かりに、「周囲に「こんな論文がある」と紹介。さらに、空幕教育課は5月末、この論文の応募要領を全国の部隊にファクスで知らせていた」といった言動が、かれ個人の資質にもとづいた偶発的な経緯だったにせよ、それを越権行為=憲法違反・政府見解逸脱…等々と判断できなかった、空軍当局の体質が再浮上したことになる。■これはもう、違憲判決に「そんなの関係ねえ」と放言したことをとがめなかった政府自民党などの体質はもちろん、士官学校(防衛大学校)の教育理念・システム自体を再検討しなきゃいけないという批判は、あたっているというほかない。■何度かのべてきたとおり、かれのような人物が最高幹部にまで昇進できること自体が病理というほかないんだが、むしろ病根は、予想以上にねぶかいのかもしれない。かれのような、アメリカとの軍事同盟の理念とも矛盾するような歴史観をもちあわせた人物が、軍隊内にウヨウヨかくれている、いやおもてにでようとしているという現実ね。■以前は、憲法違反をあえてやらかそうとした軍人が、退役後に国会議員になる(佐藤正久)という始末だったし。 ■今回の処分だって、アメリカとの「信頼関係」とやらに ひびきかねないという懸念があったから、東京裁判(極東国際軍事裁判)の判決を全否定するような暴言はまずいという論理をとったわけだが、これは、日本国内の世論の動向や、アメリカの保守派の動向次第では、どうにでもなるおそれをもっている。■日本国内の3~4わりの層が、「東京裁判はまちがっていた」と信じこむようになり、アメリカの保守派たちが、「戦後の対日占領政策は、当時の政治的方便としては妥当だったが、賞味期限がきれた」といいだしたら、自民党・民主党・自衛隊のタカ派が、どうなるかわかったもんじゃないということ。■要するに、政治情勢次第では、「戦力放棄をうたったかのようにかかれ、事実上交戦権・集団自衛権を禁止した憲法九条は、現代社会にそぐわないので廃棄」といった論調が、まがおで公認されかねないと。
■こういった歴史解釈は、歴史学的な検証なんてのは無関係だ。「真の近現代史観」なんて、論題をつけられる集団に、実証史学の理念やら訓練なんぞありえないんだから。おそろしく野蛮な論理(知性のカケラもない)で合理化されてしまいかねないのであり、佐藤正久議員のような人物が国政にものこっている以上、警戒しつづけるほかない。■政府の解釈なんて、政治情勢次第で、どうにでもなりえるんだし。



●旧ブログ「佐藤正久」関連記事
●Google検索「田母神俊雄
●「田母神俊雄空幕長の『論文』はアジア的にもアメリカ的にもダメで、「学問研究の成果」にも値しなかった」『村野瀬玲奈の秘書課広報室』←ブログ記事が いろいろ まとまっていて、便利


【追記:08:00】
参院外交防衛委、田母神・前航空幕僚長を参考人招致へ
 昭和戦争などについて政府見解に反する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が、参院外交防衛委員会に参考人招致される見通しとなった。

 与党の同意が得られない場合でも、多数決で招致を議決する方針を民主党が固めたためだ。与党は招致に反対しているが、同委員会は野党が過半数を占めている。早ければ11日の理事会で議決し、参考人質疑を行う見通しだ。

(2008年11月6日13時58分 読売新聞)

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先日の『毎日』の記事で「田母神氏が一民間人になったことが逆に、早期収拾の障害になる可能性もある。国会には「制服組は答弁しない」という不文律があるが、そのしばりがなくなるからだ。田母神氏は3日「国会で参考人招致があれば積極的に応じる」と強調しており、同氏が再び持論を展開すれば、国会の紛糾は必至」と指摘されていたとおり、政府や防衛省が、おさえがきかない暴走マシーンと化すおそれがある。■というか、防衛省内部のタカ派は、これも、おりこみずみなのかな? ■もし、アメリカ政府内(次期政権とどうつながるか不明だが)と、ツーカーで、これらがくまれたシナリオだとしたら、ホントやばいとおもう。



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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 田母神 佐藤正久 東京裁判

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コメント

アパとのユチャク

「アパ懸賞に応募せよ」6空団司令が幹部隊員に執筆指示
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081110-OYT1T00711.htm?from=nwla

 田母神俊雄・前航空幕僚長(60)(3日付で定年退職)が、ホテル・マンション経営「アパグループ」の懸賞論文に投稿した内容を巡って更迭された問題で、空自第6航空団(石川県小松市)トップの司令(空将補)が「アパグループの懸賞論文に応募する」として、幹部隊員に論文を執筆させていたことが10日わかった。


 空自が、組織的に懸賞論文への応募に関与していた実態が判明した。

 防衛省の調査によると、6空団司令は今年8月4日、尉官級以上の幹部隊員らに論文を課題として提示する際、「アパの懸賞論文に出すため、同じテーマの『真の近現代史観』で論文を書いてもらう。締め切りは8月末」と指示。6空団では締め切り日を過ぎた9月上旬、62人分の論文をアパ側に送った。

 懸賞論文の応募要領は5月20日に空幕教育課からファクスで全部隊に通知されており、6空団が8月になって執筆を命じた理由はわからないという。

 同省の調査に対し、司令は「田母神前空幕長やアパ側からの働きかけはなかった」と話しており、同省で詳しい経緯を調べている。

 一方、アパグループの元谷外志雄代表(65)が昨年8月、空幕長だった田母神氏の決裁を受けて、戦闘機F15に体験搭乗していたことがわかった。空自によると、元谷代表は、6空団が所属する小松基地を支援する「小松基地金沢友の会」の会長を務めており、基地側が「長年の基地業務への貢献」などを理由に、元谷代表側に打診していたという。

 体験搭乗は、報道関係者や基地支援会の関係者にのみ許可されており、全国で年間約20人がF15や練習機T4で飛行している。小松基地では支援会関係者がF15に搭乗したことはなく、ある友の会幹部は「体験搭乗ができるとは知らなかった」と
している。

 空幕広報室は「自衛隊の活動を理解してもらうためで、通常通りの手続きだった」と説明している。

(2008年11月11日03時06分 読売新聞)




前空幕長、問題視されるアパグループ代表との親密関係
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081109-OYT1T00131.htm?from=nwla

 「真の近現代史観」をテーマにした懸賞論文の内容を巡って更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)について、論文を募集したホテル・マンション経営「アパグループ」の元谷外志雄代表(65)との関係が適切だったのか、という問題が浮上している。


 前空幕長が論文を投稿することを空自の複数の部下が事前に知りながら、防衛省幹部に伝えていなかったことも判明。前空幕長を参考人招致する11日の参院外交防衛委員会で、前空幕長や同省がどのような見解を示すか注目される。

 ◆情報誌で対談◆

 「安全保障の根幹の問題を解消しないと、この国を守ることはできない」

 6月2日、千葉・幕張のホテルで開かれた元谷代表の著書の出版記念パーティー。田母神前空幕長は来賓としてあいさつに立ち、約1000人の出席者に、そんな持論を披露していた。

 前空幕長と元谷代表との親交が始まったのは、前空幕長が1998年7月に石川県小松市の第6航空団司令として着任してから。

 2人は同グループが発行する情報誌の99年4月号で対談し、10月には金沢市内のアパホテル内を事務局に、後援組織「空自小松基地金沢友の会」を設立。以後、前空幕長は07年6月まで3度、同グループの情報誌の座談会に招かれていた。


 ◆事前に把握◆

 防衛省によると、8月末が締め切りだったアパグループの懸賞論文について、当時、空自のトップだった田母神前空幕長が論文を執筆していたことや実際に投稿したことを、航空幕僚監部庶務室は把握していた。

 自衛隊員は論文を外部に発表する際、文書で届け出るよう内規で義務付けられているが、空幕庶務室は前空幕長が報告しているかを確認していなかった。また、奔放な発言で知られる前空幕長が論文を投稿したという事実も防衛省に伝えず、同省が問題を把握したのは、アパグループが10月31日、懸賞論文の最優秀賞に前空幕長を選んだことを発表してからだった。

 ◆なぜファクス◆

 空幕教育課は懸賞論文の募集が始まった10日後の5月20日、全国の部隊にファクスで、この論文の応募要領を通知していた。

 防衛省の調査に対し、教育課長は前空幕長からの指示を否定したうえで、「自分の判断で送った」と話したという。

 しかし民間の懸賞論文の応募要領を空幕が全国に通知することは過去に例がなく、第6航空団もほぼ同時期、懸賞論文のテーマを「幹部論文」のテーマに設定し、締め切り時期も同じ8月末としていた。空自が組織的に論文への応募を推奨したのかどうかも焦点の一つになっている。

(2008年11月9日03時03分 読売新聞)


■今週発売の『週刊現代』や『週刊ポスト』なども、これら関係について、記事がでている。■シビリアンコントロールも問題だが、これは汚職とかにちかいんでは?
■秋山直紀『防衛疑獄』(講談社)あたりにえがかれている業界の腐敗ぶりもすごいが、民間右翼=タカ派経済人が、政治家・軍事官僚と ふかいつながりが あるような体質がなくならない以上、こういった不祥事がゾロゾロできてそうだ。■利権とイデオロギーとが、きりはなせない点で、まさに右翼的土壌といえそうだ。


「もう非武装中立しか現実的に選択肢がない!」『地下生活者の手遊び』

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20081105/1225811147

……
僕はね、妄想していましたにゃ。

制服組というのは、有事においては生命の危険を冒す存在であり、だからこそ政治的なイデオロギーよりも、透徹した軍事のリアリズムを行動指針としているものではにゃーだろうかと妄想してたんですにゃ。軍事的なリアリズムというのは、もちろん一面的なものではあっても、国民の生命・財産を守るため、その被害を最小限度にとどめるためのリアリズムというものはあるのだと妄想していたのですにゃ。

戦後日本の教育を受けた世代の制服組に、それなりの軍事リアリズムがあると妄想してしまっていましたにゃ。


政府の公式見解と異なるのは大目に見ますにゃ。自衛隊の存在を歴史的に正当化したいという欲求もあっていいだろ。

しかし

制服組トップの無能は許しがたい。ああ、制服組トップの脳内がお花畑だったなんて・・・・


旧日本軍中央のお偉いさんの脳内がお花畑であったおかげで、いったいどれだけの日本人が【犬死に】させられたことか。目茶苦茶な作戦立案で武器弾薬どころか食料の補給までされず、南方で飢えとマラリアでのたうち回って死んでいった兵士を実質的に殺したのは、脳内お花畑のお偉いさんではにゃーか。


自虐史観とか、日本人はまともに戦争もできなくなったとかいう意見を聞くけど、それも仕方にゃーんだよ。なんせ旧皇軍の中央が無能すぎたし、現場のお偉いさんはカスすぎたにゃ。精神論で自国の若者をぶち殺しまくり、満州では民間人を見捨てて逃げ出し、沖縄で集団自決を強要したんだからにゃ*2。

軍人なんてものを一切信用しにゃーことこそ、下々のリアリズムだったわけよ。


そういうことはわかっていたつもりで、やはり僕はわかってなかったんだにゃ。

今の自衛隊は、旧皇軍とは違うと思っていたなんて、ルノアールのココアのように甘い。自衛隊にリアリズムがあるとにゃんとなく思っていたなんて、にゃんと僕は愚昧なのだろうか。

耐震擬装のホテルグループから賞金名目でカネをもらっていた、なんてのも旧皇軍の虫けらどもをしっかり連想させますにゃ。

今の自衛隊も、若者を消耗品のように殺し、民衆を見捨て、あるいは自決を強要するようなシロモノである疑いがでてきちゃいましたにゃ。


だめだ、こんなもん。

他国の侵略軍よりマシである保障すらにゃーぞ。もう解体しちゃえ。


選択肢は非武装中立だけかよ・・・・・これは旧社会党の芸風ではなかったのか・・・

(泣きながらタメイキ

・・・・なんでこんなことになっちゃったんだろ(しくしく


■コメント欄もすばらしい。すばらしい記事は、すばらしいコメントをさそいだすようだ(反省…)。


「集団投稿で監察に着手」(時事通信)

集団投稿で監察に着手=論文問題、空自第6空団など対象-防衛省
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008111500240
 田母神俊雄前航空幕僚長が政府見解と異なる歴史認識を発表した懸賞論文に計97人の航空自衛官が応募していた問題で、防衛省の防衛監察本部が応募の経緯を調べるための監察に着手していたことが15日、分かった。 
 監察本部が調査しているのは、航空幕僚監部が全国の部隊に懸賞論文の応募要項を紹介し、空自第6航空団(石川県)が62人分の論文をまとめて応募するまでの経緯。田母神氏からの指示や法令違反がなかったかどうかなどを聴取。論文の内容に関しては、法令順守の観点とは異なるため、対象にしないとしている。
 防衛監察本部は、旧防衛施設庁の官製談合事件や自衛隊の情報流出などを受け、不祥事再発防止のため、昨年9月に新設された。(了)
(2008/11/15-13:43)


■このての組織スキャンダルで つねづねおもうことだが、警察だの相撲協会だの原発事故だの、岐阜県・三重県(ここあたりだけじゃないけど、ここらは、すごい)だの、内部調査とか、組織が依頼した「調査機関(第三者機関)」とやらが、客観的な調査報告をだせるとはおもえない。■なのに、防衛省は、それをやって、航空自衛隊による内部調査はよりはマシだといいたいらしい。そりゃ、マシな可能性は否定しないが、要は「みうち」。そんな調査、だれが信用するわけ?
■与党の政局がらみの計算もあって、懲戒免職にできなかったって経緯もふくめて、自浄作用なんて、きくはすがない。■官僚制は、その組織の内部の論理の水準に限定するなら、合理性にのっとった自浄作用がはたらく可能性があるが、こと対外的な問題、組織自体が体質としてかかえている問題については、「ミュンヒハウゼンのトリレンマ」(http://harana.blog21.fc2.com/?q=%A5%DF%A5%E5%A5%F3%A5%D2%A5%CF%A5%A6%A5%BC%A5%F3%A4%CE%A5%C8%A5%EA%A5%EC%A5%F3%A5%DE)をのがれらない。■ムラの自己防衛の論理には、自浄作用は機能しない。普遍的な原理だ。

またまた、大失言

「信頼してくれ、では同盟維持できない」陸自連隊長発言

2010年2月11日0時40分
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 陸上自衛隊の王城寺原演習場(宮城県)で10日から始まった陸自と米陸軍との共同訓練の開始式で、陸自側の代表として訓示した陸自第44普通科連隊長の中沢剛・1等陸佐が「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」と発言していたことが、防衛省への取材で分かった。

 鳩山由紀夫首相は昨年11月の日米首脳会談の際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題への対応をめぐって、オバマ米大統領に「私を信頼してほしい」と伝えている。陸上幕僚監部広報室によると、中沢1佐は「鳩山総理を含め特定の政治家や政治家の発言を引用したり批判したりしようとしたわけでなく、訓練を通じて現場の信頼関係を築くことの重要性を説いたつもりだ」と説明しているという。

 陸幕広報室によると、中沢1佐は共同訓練の開始式で、東アジア地域での日米同盟の重要性を指摘したうえで「同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるのではなく、まして『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と述べたという。

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■「鳩山総理を含め特定の政治家や政治家の発言を引用したり批判したりしようとしたわけでなく、訓練を通じて現場の信頼関係を築くことの重要性を説いたつもりだ」とか、くるしい いいわけするなよ。■いずれにせよ、シビリアン・コントロール原理にそった軍官僚としての職分をわきまえない人物が陸続とでる点に、戦後日本軍の体質がよくでている。

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