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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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参院外交防衛委:アフガン復興支援2団体から現地情勢聴取(毎日)

参院外交防衛委:アフガン復興支援2団体から現地情勢聴取

中村哲

参院外交防衛委に参考人として出席し、アフガニスタンの
現状などについて述べる中村哲・ペシャワール会現地代表
=国会内で2008年11月5日午後1時11分、藤井太郎撮影



 インド洋の給油活動を延長する新テロ対策特別措置法案を審議中の参院外交防衛委員会は5日、アフガニスタン本土で復興支援を行っている2団体の参考人から現地の治安情勢などを聴取した。

 非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表の中村哲氏は「外国軍隊の空爆が治安悪化に拍車をかけている」と指摘し、自衛隊の本土派遣について「百害あって一利なしだ」と強調した。また、今の給油活動も「掃討作戦の一環であり、『油は空爆に使われない』と言っても現地の人には通用しない」と批判した。

 力石寿郎国際協力機構(JICA)広報室長は「(本土派遣をすれば)歓迎されざる存在になる」と語った。【松尾良】


■さて、オバマ大統領誕生で、対アフガニスタン政策はもちろん、対イラク政策に、抜本的改革はくわえられるのだろうか?■■「オバマと今後の米国」(『田中宇の国際ニュース解説』2008/11/05)によれば、きわめて悲観的な観測しかだせないが。



外交政策に関しては一貫してイラク戦争に反対しているが、一方で治安が悪化しているアフガニスタンやパキスタンなどにアメリカ軍の派遣を「増強すべき」と主張、左派だけでなく保守派への浸透も図っている。〔ウィキペディア「バラック・オバマ」〕


■先日のアッソー首相の失言(「カップ麺≒400円」といった珍答の本質 (11/01) )もふくめて、野党が多数をしめる参議院の方が、おもしろい印象がある。これって、議長の権限とか、議席数とかによる質問時間の多少とかが、からんでいるんだろうか?
■衆議院至上主義の法制度ゆえ、所詮は、単なる「ガスぬき」にしかならんのだけど。


●「優先順位/存在証明/自己実現/自己満足7(海外NGOの優先順位)=「ムダ」とはなにか30
●「最悪の事態まで利用しようとする政治屋たち(ペシャワール会スタッフ殺害事件)
●「アフガンでNGO伊藤和也さん拉致(SANSPO)
●旧ブログ「ペシャワール会」関連記事
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ペシャワール会関連で

『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

●日時:2010年4月17日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
    ・午後7時55分~荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
      荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援
     活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、
     2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食
     材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。
 現地での体験・思い等々をお話していただきます。

    ・質疑応答、感想・意見交流
      (午後9時頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円
 ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


●『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』の解説
  詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

 アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、
その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師であ
りながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。
完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を
乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方
で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干
ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦
い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝
破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフ
ガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々
深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦ってい
る。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。
企画:ペシャワール会
制作:日本電波ニュース社
DVD 56分 2009年 

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



MLホームページ: http://www.freeml.com/gem

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