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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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侵略否定で空幕長更迭 集団的自衛権行使も要求(共同)

■「イラク空自違憲の判断 政府の理屈の矛盾突く(朝日)」の関連記事。


侵略否定で空幕長更迭
 集団的自衛権行使も要求


 防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が、過去の中国侵略や朝鮮半島の植民地支配を正当化して「わが国が侵略国家だったなどというのはまさにぬれぎぬ」と主張、政府の憲法解釈で禁止されている集団的自衛権行使や「攻撃的兵器」の保有解禁も事実上要求する論文を31日、発表した。浜田靖一防衛相は、空自トップの制服組として不適切と判断し、更迭を表明した。
田母神俊雄・航空幕僚長
田母神俊雄・航空幕僚長

 麻生太郎首相は同日夜、「適切でない」と表明。ただ中韓両国などが反発し、シビリアンコントロール(文民統制)の観点からも議論を呼ぶのは必至で、麻生内閣の政権運営にも影響が出かねない事態となった。

 論文は「日本は侵略国家であったのか」と題し、19世紀後半以降の日本の朝鮮半島や中国への軍事的行動について「相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない」と主張。同時に「わが国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」「条約に基づいたもの」などとして重ねて正当化している。

 1941年の太平洋戦争開戦に関しては「日本はルーズベルト(米大統領)の仕掛けたわなにはまり真珠湾攻撃を決行することになる」として、やむを得ない戦争突入だったと強調した。

 田母神氏は今年4月、航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決について「そんなの関係ねえ」と発言し、批判を浴びた。

2008/10/31 22:07 【共同通信】

------------------------------------------
シビリアンコントロール原則がわかってない人物を最高幹部にした軍官僚はもちろんのこと、旧防衛庁は、なにをやっていたんだ?■そというか、こういった人物がまぎれこむ体質があるんだよね、きっと。「正論」をいう人物とか、なんかカンちがいした信念(連中にとっては「確信犯」的信念)があるんだ。■これがみとめられるだけでも、この憲法下では、軍隊をもっちゃいけないことがわかる。

■まあ、アッソー首相自身はもちろんのこと、以前の安倍っち内閣、いや直前の福田内閣だって、失言野郎のオンパレードだった。官僚たちに、失言をいっさいするな、という要求自体ムリなんだろう。■アメリカもそうだが、なんで、こう ワキがあまいというか、知性・品性にかけた連中がトップにたつんだ。まあ、東京都・大阪府同様、民度なんだろう。かなしい事実だが。「なりたい連中」ばかり政治家になり、「させたいひと」は当選せずというより、はじめら候補になろうとせず…。
■官僚だって、させたいひとは役人のみちなんぞをあゆまないんだろう。市議会議員あたりには、すじのいいひとびとがたくさんいるのに、国政レベルにちかづくほど、人格が劣化していく。


■ところで、「民間企業が主催する懸賞に応募し、最優秀賞をとった」っていうんだが、どこなんだろうね?

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テーマ : 今日、気になったネタ - ジャンル : ニュース

タグ : シビリアンコントロール

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コメント

企業が判明(笑)

防衛相、現役空幕長を更迭へ
2008.10.31 22:07
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm

 浜田靖一防衛相は31日夜、先の大戦での日本の侵略を否定し、集団的自衛権行使容認を求める論文を公表した防衛省の田母神俊雄航空幕僚長を更迭する方針を決めた。関係者が明らかにした。
 田母神氏は「日本は侵略国家であったか」と題する論文を全国でホテルやマンションを開発しているアパグループ(東京都港区)が募集した「真の近現代史観」懸賞論文に応募し、最優秀賞を受賞した。論文は先の大戦を「日本の侵略」と決めつける見方を疑問視している。
……



■ああ、あの「アパグループ」ね(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アパグループ)

ワキがあまいとかも、かんがえ様によっては

>ワキがあまいというか、知性・品性にかけた連中がトップにたつんだ。

とのことですが、右派のそうした欠点は、かんがえ様によっては左派からのツッコミどころ満載なので、右派にとりいって篭絡し、右派を内部崩壊させることも可能であるような気がするので、ある意味ありがたいことではないでしょうか。実際、『週刊金曜日』(725号)においても28~31ページで、土井たか子氏を佐藤優氏が篭絡している様子ですので……って、それは以前のべた様な(http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-461.html#comment-top)、左派が内部崩壊している事例じゃねーか!

左右のスキの「脆弱性」

■今回の新銀行東京スキャンダルは、どうも致命傷になりそうですが、石原都知事があんなに失言・失政・不正をくりかえしながら、全然致命傷にならずにきたのでわかるとおり、あるいは、これも旧ブログでとりあげましたが、社会民主主義勢力がスキャンダルにおそわれたときにみせる、あっけないモロさ(「「安倍たたき」と「辻元たたき」は対称形か?」http://tactac.blog.drecom.jp/archive/2026)をみればわかるとおり、「左右」両翼の「うたれづよさ」の強弱は歴然としています。■日本共産党がくりかえしたらしい、査問→傷害致死事件やら、浅間山荘事件等の広義の「うちゲバ」のたぐいを、あまやかすのはあやまりですが、「左右」の政治的不正・権力犯罪は、比較するだけ無意味な「質・量」の格差があります。■15年戦争にいたる戦争犯罪や、きのうかいた横浜事件など特高・憲兵らによる治安維持法支配等々の犯罪性と、戦後を直結するのは、左派の陰謀論ですが、洗練された権力犯罪は、現在も日々くりかえされているわけで、一度たりとも権力をにぎったことがない左派(連立政権をくんだ当時の旧日本社会党=村山政権は、社会民主主義政党の体をなさない、リベラル右派政党に変質していました)は、やりたくても権力犯罪がおかせなかったといってもいい(笑)。■左派のやらかす、権力犯罪とは、民主集中制等による非民主的抑圧、党務労働の不当な搾取程度で、所詮は、組織内犯罪なのです。

■ところで、佐藤優なる人物に加担した左派は、歴史的な審判をちかぢかうけるでしょう。ハラナの直感では、あれは、自覚の有無にかかわらず、二重スパイのたぐいであり、警戒すべき情報源として利用する以外に価値のない人物のはずなのに、それをみやぶれずに、あたかも福音かのようにカンちがいをくりかえす左派は、その知性の程度に応じた自滅行為にしずんでいくでしょう。■はっきりいって、そういった層には、逝ってもらっていい。良識を少々そなえた左派なら、そういった淘汰を冷静にうけとめるはずです。連帯・運動(実在すればですが)にとって、有害無益な層は、試金石によって本性を露呈させて、退場すべきだと。

■それからすると、右派の分裂・対立ぶりは、「敵失」にはならんとおもいますよ。もともと合従連衡・野合の衆である点、「権力維持」という以外に定見も倫理ももちあわせない集合体こそ、かれらの本質であり、かつ「つよみ」なんですから。■それからすると、一丸となれば危険視され(実際、しばしば暴走し)、基本的には「近親憎悪」のもと、うちゲバによって消耗するばかりで、「真の敵」たちから、「また敵失だよ」と、せせらわらわれている自分たちをモニタリングできない反体制勢力に展望などないでしょう。

『産経』論説委員の歴史認識

【主張】空自トップ更迭 歴史観封じてはならない
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081102/crm0811020318002-n1.htm
2008.11.2 03:17
このニュースのトピックス:主張
 航空自衛隊の田母神俊雄幕僚長が、先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表したとして更迭された。異例のことである。
 田母神氏の論文には、日本を「蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ」とするなど、かなり独断的な表現も多い
 さらにそうした論文を公表すれば、インド洋での給油支援を継続するための新テロ対策特措法の国会審議などに影響が出るのは明らかである。政府の一員としてそうしたことに配慮が足りなかったことは反省すべきだろう。
 だが第一線で国の防衛の指揮に当たる空自トップを一編の論文やその歴史観を理由に、何の弁明の機会も与えぬまま更迭した政府の姿勢も極めて異常である。疑問だと言わざるを得ない。
 浜田靖一防衛相は、田母神氏の論文が平成7年、村山富市内閣の「村山談話」以来引き継がれている政府見解と異なることを更迭の理由に挙げた。確かに「村山談話」は先の大戦の要因を「植民地支配と侵略」と断じており、閣議決定されている。
 だが、談話はあくまで政府の歴史への「見解」であって「政策」ではない。しかも、侵略か否かなどをめぐってさまざまな対立意見がある中で、綿密な史実の検証や論議を経たものではなく、近隣諸国へ配慮を優先した極めて政治的なものだった。
 その後、談話を引き継いだ内閣でも新たな議論はしていない。このため、与党内には今も「村山談話」の中身の再検討や見直しを求める声が強い。田母神氏の論文がそうした政府見解による呪縛(じゅばく)について、内部から疑問を呈したものであるなら、そのこと自体は非難されることではないはずだ。
 政府としては、参院での採決の時期が微妙な段階を迎えているテロ特措法や、来月に予定されている日中韓首脳会談への影響を最小限に抑えるため、処分を急いだとしか思えない。
 テロ特措法の早期成立も中国や韓国との関係も重要である。しかし、そのために個人の自由な歴史観まで抹殺するのであれば、「言論封じ」として、将来に禍根を残すことになる。
 むしろ今、政府がやるべきことは「村山談話」の中身を含め、歴史についての自由闊達(かったつ)な議論を行い、必要があれば見解を見直すということである。



■「田母神氏の論文には、日本を「蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ」とするなど、かなり独断的な表現も多い」というんだが、「独断的な表現」でない部分とは、は具体的にはどこなんだろう。■はっきりさせるべきではないか? ■ドイツだったら、「ホロコーストなどなかった」のたぐいの妄言なのだが、その自覚があるんだろうか? 個人的な内面として、今回のような歴史認識をかかえこんでいるだけで大問題だとおもうが、かりにそれが内心の自由の次元にあるとして、それを公的責任をおうべてき軍官僚高官が公言してよいというのか?「歴史観封じてはならない」だの、「言論封じ」だの、「必要があれば見解を見直す」だのというのは、侵略行為を否定しようとする、一連の歴史修正主義という亡霊のたぐいだが、全国紙が、そんな「主張」をやらかしていいのか? それも「言論」だとか、いいだすのか?
■『朝日』がきょうの「天声人語」でしるしたとおり「この手の認識は国内では留飲を下げる者がいても、国境まで行けば力を失う。その先へは広がらぬ独善」にすぎない。■この手の歴史認識は、「つくる会」教科書の採択率などをみても、国内でも多数派かどうか微妙だが、すくなくとも国際的には、ほとんど賛同をえられない妄想だという自覚を、そろそろ獲得しないと。学習能力の欠如をゆるされるのは、あくまで個人レベルだ。

『読売』は、さすがに まとも

■『読売』は、さすがに『産経』とはちがった、まともな「社説」だった(笑)。「空幕長更迭 立場忘れた軽率な論文発表(11月2日付・読売社説)」

前空幕長が論文受賞を事前承諾、主催者「本人から確認」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081102-OYT1T00113.htm?from=nwla

 田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)(10月31日付で航空幕僚監部付)が、昭和戦争などに関して投稿した論文の内容を巡って更迭された問題で、田母神氏の論文を最優秀賞に選ぶ際、審査委員から「この論文を選出して、空幕長の立場は大丈夫なのか」との懸念が示され、主催者側が本人に確認を取っていたことが1日、わかった。


 審査委員長の渡部昇一・上智大名誉教授によると、主催者側からはその後、「(本人から)大丈夫との確認を得た」との説明を受け、田母神氏の作品を最優秀賞に選んだという。

 懸賞論文は、ホテル・マンション経営のアパグループ(東京都港区)が「真の近現代史観」をテーマに5月に募集。約230の応募論文の中から、田母神氏の論文「日本は侵略国家であったのか」など20点余りに絞り込まれ、上位4点については、最終段階で経歴が明らかにされたという。

 防衛省によると、田母神氏は現時点で、最優秀賞の賞金300万円とホテル招待券を受け取っていない。

 一方、田母神氏以外に、複数の現役自衛官が同じ懸賞論文に応募していたことが関係者の話でわかった。論文を外部に発表する際に内規で定められている届け出があったかどうかについて、同省では「現時点で把握していない」としている。

(2008年11月2日03時06分 読売新聞)



■主催者がわが心配するような水準の「暴走」だったことが、判明した。■「大丈夫」という本人のセリフをまにうけて最優秀賞をだす審査委員会もどうかしているが、まあ、そういったひとたちなわけだから。■むしろ、複数の現役自衛官が応募してしまう、この体質は、防衛庁、そして防衛大学校の教育体制をうきぼりにしている。

『毎日新聞』から

田母神・空幕長更迭:前空幕長会見「戦後教育で士気低下」 「反論封殺なら北朝鮮」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081104ddm002010049000c.html

 政府見解に反する論文問題で航空幕僚長を更迭された田母神(たもがみ)俊雄空将(60)は3日夜、東京都内で記者会見し=写真・梅田麻衣子撮影、「国家国民のために信念に従って書いたことで断腸の思い。日本は決して侵略国家ではない」と改めて持論を展開。「むしろこれを契機に活発な論議を願う」と、国会への参考人招致に応じる考えを明らかにした。

 田母神氏は「これほど大騒ぎになるとは予想していなかった。日本もそろそろ自由に発言ができる、という私の判断が間違っていたかもしれない」と述べつつも「今回のことが政治に利用され、自衛隊全体の名誉が汚されることは本意ではない」と複雑な心境を明かした。他の複数の自衛官が論文に応募したことについては「紹介はしたが、『書きなさい』とは言っていない」と釈明した。

 更迭理由となった政府見解との食い違いについては「政府見解は検証されるべきだ。一言も反論できないようでは、北朝鮮と同じ」と述べた。さらに「戦後教育による『侵略国家』の呪縛が、自衛隊の士気を低下させ、安全保障体制を損ねている」などと信念を語った。【本多健】

 ◇「火消し優先」の決着
 政府見解に反する論文を発表した田母神俊雄・前航空幕僚長を、政府は処分もせず3日付で退職にしたが、幕引き優先の対応で、問題があいまいなままになる恐れは否めない。

 防衛省が調査をわずか3日で打ち切った理由は、「本人が事情聴取に応じない」。応じない、で果たしてすむ問題なのか。インド洋給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案などの国会審議で野党に攻め手を与えないよう早期の事態収拾を図るための取って付けた理由という印象が残る。調査する側の内局官僚(背広組)と自衛官(制服組)の間で常に指摘される不和が、「遠慮」につながった可能性もある。

 一方、田母神氏が一民間人になったことが逆に、早期収拾の障害になる可能性もある。国会には「制服組は答弁しない」という不文律があるが、そのしばりがなくなるからだ。田母神氏は3日「国会で参考人招致があれば積極的に応じる」と強調しており、同氏が再び持論を展開すれば、国会の紛糾は必至。【松尾良】

毎日新聞 2008年11月4日 東京朝刊



田母神・空幕長更迭:あの空幕長がまた 過去にも暴言「そんなの関係ねえ」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081101ddm041010152000c.html

社説:空幕長更迭 トップがゆがんだ歴史観とは
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20081102ddm005070003000c.html

田母神・空幕長更迭:懸賞論文、複数自衛官が応募 防衛省、内規違反の調査検討
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081102ddm041010150000c.html

田母神・空幕長更迭:「歴史歪曲に驚きと憤り」--中国外務省
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081102ddm002010139000c.html




やめる気がなかった、このオッサン

空幕長解職、受賞発表当日に首相が指示
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081111-OYT1T00134.htm

 田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(3日付で定年退職)が昭和戦争などに関し、政府見解に反する懸賞論文を発表した問題で、田母神氏の受賞が発表された当日、麻生首相自身が浜田防衛相に、空幕長の職を解くよう指示していたことが分かった。

 ただ、首相らの見通しに反し、田母神氏が更迭後ただちに自衛隊退官に応じず、シビリアンコントロール(文民統制)の問題が一層問われる事態になった。

 田母神氏が防衛相らに受賞を伝えたのは10月31日午後。論文を読んだ防衛相は増田好平次官に「まずいなんてものじゃない。辞めてもらうしかない」と指示。田母神氏にも電話でしっ責したが、「私の認識が間違っていますか」と問い返された。防衛相は取り合わず、「辞表を持ってこなければ会わない」と、空幕長辞任を求めた。田母神氏が増田次官に辞任する考えはないと伝えたため、防衛相は更迭を決意し、電話で首相の了承を取り付けた。その直後、首相は防衛相に電話で、「今日中にやれ。隊付きにしろ」と指示したという。田母神氏は同日付で航空幕僚監部付となった。

 防衛省幹部は首相の意図を、「中韓との摩擦を最小限に抑え、更迭が外国からの批判に屈する形になることを避けた」と見る。

 しかし、田母神氏は自衛隊退官には応じない姿勢を示したため、防衛省は田母神氏が空将としての定年に既に達していたことに目を付け、空幕長就任に伴う定年延長の措置を打ち切った。懲戒処分の場合、手続きが10か月以上かかる場合があり、空将の身分で国会の追及などを受けることの影響を考慮したものだ。

 一方、懸賞論文を主催したホテル・マンション経営のアパグループは、羽田、森、安倍の3元首相に表彰式の発起人を依頼したとしていて、これが田母神氏の強気の姿勢の背景にあったとの指摘もある。羽田氏らは発起人を辞退している。

 防衛相は10日、省内で幹部に訓示し、「我々と諸官との信頼関係に基づくシビリアンコントロールこそがあるべき姿だ」と訴えた。

(2008年11月11日03時06分 読売新聞)

「慰安婦」関連で

「慰安婦」関連で以下のようなうったえがあります。

http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/1174/

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タカ派史観と対米追従

■「侵略否定で空幕長更迭 集団的自衛権行使も要求(共同)」のつづき。 ■kuronekoさんのところの『みんななかよく』の先日の記事から。 2008-...


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