Author:ハラナ・タカマサ 【原名高正】誕生日:ニーチェ/フーコーと同日職業 :サービス労働+情報生産 日本版ポリティカルコンパス政治的左右度:-7.6 経済的左右度:-5.19【位置 リベラル左派】前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評』
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済
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「3人が釈放されました!」とはいうが
■しかし、↓ みたいな事実は、きえないわけだ。釈放されたから、結果オーライにはならない。■このヘンの総括をちゃんとやらないと、また、にたようなことがくりかえされる。でもって、「この程度でも つかまって、ひどいめにあうんだ」「だったら、やめておこう」という ふんいきが支配的になる。■アッソー首相や、それを護衛するためには権力犯罪やって当然とかんがえている警察官僚たちにとって、ねがってもない事態。というか、それを なかば ねらってやっている。確信犯的にね(かりに問題化しても、「信念」のつもり)。
http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/blog-entry-34.html
警視庁渋谷警察署警備課公安係長・伊藤警察官と佐野警察官は渋谷2号への拷問をやめろ。
10月26日、反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉のプレ企画として実施された「リアリティツアー2--62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」において、不当逮捕された3人は、勾留され、いま尚、留置所に身柄を拘束されている。
そのうち1人の仲間(渋谷2号)は、アスペルガー症でありそれに誘発されて鬱をわずらっている。そして現在、生活保護を申請している。
取り調べにおいて人権が不当に侵されることは絶対にあってはならない。にもかかわらず、取調官伊藤と佐野が日々の生活のことや心の悩みを綴った日記を押収し、そこに記されている彼の鬱の原因となった出来事を、わざと本人の目の前で読み上げるなどして精神的苦痛を与えている。さらに本人に対して「国の世話になっているのだろう」、「おまえは病気じゃあない」、「生活保護を申請していて兄妹にやらせていいのか」などと執拗な嫌がらせを行っている。
このような取調官の尋問は、被疑事実とは一切関係がなく、鬱をわずらうものへの差別、生活保護制度に対する否定であり、公務員にあるまじき人権侵害である。精神的苦痛のみを与える行為は、取調べの範囲を超えた拷問である。
鬱をわずらったものや生活保護のことについて言及し、被疑者を、公然と侮辱するなどということは、昨今では表面上は影を潜め、考えられないことである。ところが公務員である2名の取調官は卑劣にも、それを行っている。このことは2名の取調官の不見識ではすまされない。人権侵害−差別を容認し、2名の取調官に行わせている警視庁渋谷署の責任である。(既に担当弁護士が渋谷署長、同署警備課公安係係長伊藤宛に抗議文をだしている)
今後、私たち救援会は人権団体、障害当事者団体に、この事実を報告し協力を要請する。そして取調官−警察に対して人権侵害・差別の責任を追及し、公の場における釈明・謝罪を求める。警視庁はただちに渋谷2号を釈放せよ。2名の取調官、警視庁渋谷警察署は謝罪せよ。
2008年11月3日
麻生でてこい!!リアリティツアー救援会
♪す〜べ〜て〜の〜う〜た〜に、
という歌がありましたが(たぶんサザン=オールスターズ)、麻生氏はすべてのネタ(サブカル)に懺悔すべきでしょうな。
ちなみに『しろはた』(http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/)もとい『赤旗』の10月12日号13ページには「シリーズ仕事が知りたい!」で漫画家をとりあげています。オタク層も、自身がオタクでありながら庶民を排撃する麻生氏ではなく、自身がオタクであるかいなかにかかわらずオタクに対する理解をしめす日本共産党を支持すべきでしょう。
ところで、「おっきなおともだち」(「キモオタ」ともいう、『さよなら絶望先生』14巻147ページ参照)である貝枝も注目している人気アニメ「ふたりはプリキュア」(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330850/)なんですが、このアニメが腐女子もとい年少女子に人気があるという点にこそ危険性がある様に感じます。こうしたアニメを通して「おんならしさ」という「つくられた伝統」をみにつけていくのでしょうかね、やっぱ(『お姫様とジェンダー』(ちくま新書)参照)。『少女セクト』における女性たちの様に、あるいは『一騎当千』における呂蒙さんの様に、伝統(所詮つくられた伝統)にしたがわなくても政治経済的に粛清されないのに、そうした伝統(所詮つくられた伝統)にしたがっている場合は問題ないですが、現実社会では女性をふくむ社会的弱者が伝統(所詮つくられた伝統)にしたがわないと強烈な政治経済的粛清が瞬時に弱者におよぶでしょうからねぇ。
発言するたびにボロがでることが
10日の自民党役員会で、麻生太郎首相が前日の居酒屋での大学生との懇談に触れ、「(メニューは)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と紹介したのに対し、大島理森国対委員長から「ホッケは焼くしかないんです」と突っ込まれる場面があった。
ホッケは煮付ける料理法もあるが、一夜干したものを焼くのが一般的。首相が訪れた東京・渋谷の居酒屋でも「ホッケの煮付け」はメニューになく、「特別に調理して出すこともない」という。首相は先月、国会でカップめんの価格を「400円ぐらい」と答弁し、庶民感覚を問われた。【近藤大介】
『週刊現代』などもかいているけど、セメント関連
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1226236557/
■麻生太郎首相と九州<セメント利権>の闇−驚くべき「材料偽装」疑惑他
http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG7/20081110/8/
■麻生が欠陥品を出荷
麻生太郎首相が政界入りするまで社長をつとめ、現在は実弟の麻生泰(ゆたか)氏が社長、
麻生首相の妻が取締役をつとめている株式会社麻生(福岡県飯塚市)が、
欠陥品のコンクリートパネルを出荷し続けていたことが分かった。
このコンクリートパネルは、九州新幹線の高架橋の底面などに使用されているが、
一部のパネルは欠陥により剥離しており、いつ落下してもおかしくない状況のまま放置されている。
麻生では、この欠陥が分かったあとも、欠陥品であることを隠して出荷し続けていた。(2008年10月23日)
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/10/post-5eb0.html
先日かいたヤツ ↓
http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-527.html
『週刊現代』といえば大橋巨泉氏の記事
「叙勲」は、もう先週号になってしまいました
お正月がバカンスみたいに数週間もとれるのなら、頭脳流出なんて起こらない。
みんなよく本読んで旅行もしたり哲学カフェもやったりしているのなら、自民党の議席も減るかもw。
できれば麻生さんには、九州の炭鉱王の末裔らしく、お正月をバカンスにする法案でも通してもらってもよさそうなものですがw、
金融恐慌開始中かという状況においてはとても無理ですね。
政治家って、2週間もバカンスがあるんですか?
■個人的には、年末年始、2週間ぐらい やすみたいし、そのぐらい労働生産性あげるべきだとはおもうんですが、そんなオフィスや労働現場があたりまえになったら、失業率はもっとたかまり、経済格差がひろがりますよね。■いや、超効率ワーカーが失業者の生活費を余裕でひねりだしてくれるんなら、それは楽園でしょうけど。
■タテマエでは、政治家ってのは、超効率ワーカーが、体力にまかせて、長時間労働をくりかえしているわけですよね。だったら、かれらが失業者をくわせればいいわけですね。■いや、はたらいいてるフリだけした、税金どろぼうなのかな?(笑)
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