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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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臓器など標本160点――人体の不思議展(『朝日新聞』マイタウン神奈川)

■「【転載】「人体の不思議展」青森展の中止を求める要望書」、および、さきほど かいたコメントの補足記事。



臓器など標本160点
 ――人体の不思議展

asahi.com(2008年10月25日)


  本物の人体や臓器の標本を展示する「人体の不思議展 からだ=未知なる小宇宙」が25日から、川崎市川崎区日進町の川崎ルフロン4階ミュージアムで始まる。開催に先立ち24日、報道関係者らを対象にした内覧会があった=写真
人体の不思議展

  約160点の展示標本は、常温で半永久的に保存できる「プラストミック」という最新技術でつくられている。すべてが生前に本人の同意を得て献体されたものという。骨格や筋肉、内臓など体を構成する各部位を観察できる全身標本のほか、アルツハイマーの脳や肝硬変に侵された臓器なども見ることができる。
  来年3月1日まで。一般1500円、中高生1千円、小学生500円、小学生未満(保護者同伴)は無料。

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■コメントは、「【転載】「人体の不思議展」青森展の中止を求める要望書」に、さきほど かいたコメントに おなじ。

■いや、蛇足ながら、もうひとつ感想をくわえるなら、なにも したしらべせずに、あるいは、したにもかかわらず、「報道関係者らを対象にした内覧会」にのこのこでかけていき、広報記事をかいてしまえる記者さんたちの倫理感に、あっけ…。■無批判に広告をだす新聞社も新聞社なら、「県内のもよおしもので、コネもいろいろあるから…」といったウラ事情がかりにあるからといっても、プライドってものがあるだろうに。


●旧ブログ「「人体の不思議展」主催・後援団体の人権意識・知性の不思議
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(「人体の不思議展」主催・後援団体の人権意識・知性の不思議-タカマサのきまぐれ時評)

人体の不思議展

参考情報です
★★日本語字幕のPart1,Part2がRedFoxサイトにあります★★
 http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-174.html
・「死体」の写真があります。ABCnewsのPart2の7分52秒のシーンで使われている「死刑囚」の写真のサイト  http://www.observechina.net/info/artshow.asp?ID=47822
   検索:唸声中国/死刑囚の遺体を人体標本に、  のなかの2番目URL

↑ いずれも すごいページである

■前者のリンクは、情報量が ものすごく おおい。これが、ドイツや日本だけの問題ではない、中国の政治経済体制を基盤とした国際問題であることが、よくわかる。

■後者は、残酷な画像をふくんでいる。心臓がよわいひとは、やめておいた方がいい。念のため、警告。

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とうとう沖縄にも「人体の不思議展」上陸

■「人体の不思議展」関連記事の続報。■『風のまにまに(by ironsand)』(2009-01-23)の記事、主要部を転載(ハテナkeywordは、Googleにさしかえなど、...


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