プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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新刊『巨龍・中国がアメリカを喰らう』(早川書房)

■実におかしな現象に きづいてしまった。■以下は「hayakawa-online」という、早川書房のウェブ上のサイトにあった新刊『巨龍・中国がアメリカを喰らう』の広告記事。

巨龍・中国がアメリカを喰らう
欧米を欺く「日本式繁栄システム」の再来

In the Jaws of Dragon

エーモン・フィングルトン(著)
櫻井 祐子(訳)

ISBN:978-4-15-208961-8 刊行日:2008/09/25

〈ハヤカワ・ノンフィクション〉
結局中国は西側イデオロギーに感化されることなく易々と超大国の座に収まる。しかもその裏には米国を見捨てたい日本との親密な繋がりがあるのだ。在日政治経済学者が米国覇権時代の終焉を警告!


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■しかしである。すくなくとも きのうの『朝日』の「読書」欄の広告コピーはちがう。■最後の部分は、つぎのようになっているからだ。

結局中国は西側イデオロギーに感化されることなく易々と超大国の座に収まる。しかもその裏には米国を見捨てた日本との親密な繋がりがあるのだ。日中関係を知悉する著者が描く衝撃の新派遣地図!

中国が、アメリカを意のままに操っていた全貌、さらにそれを支える日本と中国の「見えざる協力態勢」を暴く衝撃の書!

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■後半のコピーが くいちがっているのは、媒体ゆえの くふうだろう。■しかし、「米国を見捨てたい日本」(=意思未来)と「米国を見捨てた日本」(=過去形ないし現在完了形)とは、全然ちがう。
■これは、意図してやっているのだろうか?


■いずれにせよ、注文した。よめるのは来週だが。■というか、秋山直紀『防衛疑獄』(講談社)も、入手したものの、とてもブログであつかえる状況にない(話題テンコもりゆえに、ウラとりが タイヘンすぎる(笑)。■この本も、それっぽい。
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