プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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生活保守主義としての「食の安全」意識とナショナリズム31

■「生活保守主義としての「食の安全」意識とナショナリズム30」の続報。■おなじく、ウェブ上にあがった『朝日』の記事。

ギョーザ中毒、
 「中国側の要請で公表せず」
   高村外相

2008年8月7日20時42分

 高村外相は7日、中国でも6月にギョーザ中毒事件が発生していたとの新たな情報を7月初めに中国側から得ていたとしたうえで、中国側の要請で公表しなかったことを明らかにした。朝日新聞記者らのインタビューに答えた。

 また福田首相は同日夜、首相官邸で記者団に対し、新情報の報告を受けたのは「正確に記憶していないが、(7月7~9日の)洞爺湖サミットの頃」とし、8日に北京で開く日中首脳会談で事件の早期解決に向けて話し合う意向を示した。

 高村氏によると、情報は7月初めに中国外務省から北京の日本大使館に伝えられた。その際、中国側から「捜査の進行過程であり、捜査を進めるうえで支障があるので今は公表しないで欲しい。捜査が進んだ段階で新たな情報が得られればまた提供する」と言われたという。日本側は首相官邸、警察庁、外務省に限定して情報を共有したといい、公表しなかったことについては「一向におかしくない」と述べた。

 高村氏は、北海道洞爺湖サミットであった福田首相と胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の会談や、7月末にシンガポールで行われた高村氏と楊潔チー(ヤン・チエチー)=チーは竹かんむりに褫のつくり=外相の会談でも「この情報をお互いに頭に入れながらやった」と説明。新情報を踏まえたうえで「両国の捜査機関で協力を加速させる」と話し合ったという。

 捜査状況について、高村氏は「中国のより高いレベルで(新情報を)知らせてきた。中国の対応に変化があったと評価している」と述べ、中国側が自国で発生した可能性を踏まえて対応するようになったとの認識を示した。

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■前便でかいたとおり、この時期になぜ浮上したのか、その不自然さこそ、とうべきだろう。■政府が、1か月まえにしりながら配慮してふせていたものが、なぜオリンピックの開催直前にあらわになったのか? そのタイミングの「よさ」は、実にあやしいではないか? それをメディアが到底ないようにみえるのが、実におかしい。
■この茶番劇のような、攻撃は、日本の大衆意識を刺激しようという意図、とりわけ、これまで忘却によって、さまざまな中国当局の問題が「風化」しつつあったものが、再燃するかっこうのネタだ。■メディアの不自然なアンバランスさも、実ににおうね。
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