プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【転載】シンポジウム「ヨーロッパのナショナリティとテリトリアリティ」(愛知県立大)

■シンポジウム「ヨーロッパのナショナリティとテリトリアリティ」(愛知県立大学 2008/10/04)の広報が、メーリングリストにながれたので、チラシ画像をリンク。


ヨーロッパのナショナリティとテリトリアリティ

日 時/2008年10月4日(土)10:00~17:30
場 所/愛知県立大学学術文化交流センター2階小ホール
参加費/無料(自由にご参加ください)

プログラム
10:00~13:00 第1部 アイデンティティの再構築に向けて
             ―共生を模索するヨーロッパ―
 司会  竹中克行 … (愛知県立大学外国語学部・准教授)
 報告1  西脇靖洋 … (上智大学大学院・日本学術振興会特別研究員) 
                ポルトガルの民主化とヨーロッパ統合

  【中略】

 「国民=領土=国家」という三位一体の神話は、国家に対する少数民族の異議申し立て、そしてすでに27か国を擁するにいたったEU統合によって崩壊した。ヨーロッパの国民国家は、国際統合と分権化の両方向に引き裂かれつつあるといわれる。しかし、来るべき<未来のヨーロッパにおける社会組織化の態様、換言すれば、多様なアイデンティティと社会的不平等を内包する社会が共生を実現するためにの方途は、今日なお不確定である。また、グローバル化と新自由主義の広がりの一方で、ローカルな市民社会の役割が注目されている現在、政治的な共同体のあり方をそのものも多元化・多層化の過程を辿っている。

 国民を創り出し、世界を多くの領域に切り分けた国家の虚構性が露呈されたとすれば、その先に待ち構えているものは何か。規制、分配、再配分など、多くの機能を集約してきた国家が今日直面している揺らぎについて考えるとき、ヨーロッパは先鋭的なモデルになりうる存在である。しかし、EUによる国家統合の過程に注目するだけでは、疑問は十分に解き明かされない。むしろ必要なのは、ナショナリティとテリトアリティ(領域性)が内包する論理それ自体を、個々の社会が経験している変化の諸相に照らして読む解くことではないか。
  【以下略】

---------------------------------------
■よくわからんが、当日は、食事をとれるところが ちかくにないんだとか。■なので、弁当持参か、弁当を9月27日までに予約しろとさ。

http://www.for.aichi-pu.ac.jp/person/takenaka/symposium/lunch.html

■もうしこみアドレスは、”takenaka”と ”for.aichi-pu.ac.jp”で ”@”をはさむらしいが、「ここをクリックすると,メールソフトが自動的に起動します.宛先欄にメールアドレスが自動挿入されますので,必ずアットマークの前のハイフン 3 つを削除し,件名を「弁当注文」と書き換えてください(ハイフンはスパムメール対策のために入れております.削除して送信しないと届きませんので,ご注意ください)」などと、実に面倒なことになっている(笑)。はやく操作しないと、”---”こみのアドレスが自動的にくまれてしまうからね。
■実に魅力的な新進気鋭のわかて研究者が勢ぞろいなんだが…。

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