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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【30日開催】チベット自由人権日本100人委員会

■メーリングリスト『台湾の声』からの配信を転載。
■改行は、かってに編集。リンクも かってに くわえてある。


【30日開催】チベット自由人権日本100人委員会

発足記念シンポジウム開催のご案内

チベット自由人権日本100人委員会

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度はチベット自由人権100人委員会の呼びかけに沢山の方々からご賛同を頂き、現時点で150名の方々に顧問、幹事をはじめ会員としてご登録頂きましたことに、厚く御礼申し上げます。

 つきましては、来る7月30日にチベットからダライ・ラマ 法王の実兄でありますギャロ・トゥンドゥップ閣下と日本の来賓をお迎えして、下記の要領にて当委員会の発足記念シンポジウムの開催を予定いたしております。ぜひともご参加をお願いいたしたくご案内申し上げます。

 本来であれば、直接お目にかかってお願い申し上げるところでございますが、書面でのご案内とさせていただきますことをお許し願います。
今後とも倍旧のご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



・開催日時:2008年7月30日(水)午後6時    開場
                  午後6時30分 開演

・開催場所:憲政記念館 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1
            TEL 03-3581-1651 FAX 03-3581-7962

・式次第 :午後6時30分~ 開会宣言 小林秀英(副代表幹事)
来賓挨拶
主催者挨拶
      :午後7時~ 基調講演 チベットの現在・過去・未来
                  ギャロ・トゥンドゥップ閣下
                  (ダライ・ラマ法王の実兄)
      :午後7時40分~ パネルディスカッション
                櫻井よしこ
                酒井信彦
                加瀬英明
                西村幸祐
                    
     :午後8時30分  閉会の辞と謝辞 ペマ・ギャルポ
         
・参加費用:1,000円 ※当日会場で現金にて承ります

上記シンポジウムにご参加いただく際は、下記にご記入いただき、事務局までFAXにてお申し込み下さいますようお願い申し上げます。
 
FAX送信先:03-6404-8842
        ふりがな
・ お名前:                            
  
・ ご住所:〒                           
  
・ 電話番号:                           
     
--------------------------------------------------


台湾の声:http://www.emaga.com/info/3407.html

--------------------------------------------------
■ダライ・ラマ14世の実兄というかたが、どういう御仁なのかはしらない。■しかし、パネラーたちは、そろいもそろって、右派というほかない陣容(笑)。
■以前も何度もかいたことだが、「敵の敵は みかた」という、相互の敬愛とは無縁な、ただただ政治的計算にもとづく「合従連衡」の一種としての共闘が、ここに かぎとれる。■そして、劣勢な少数派は、「おぼれるものは、ワラをもつかむ」式に、「援助」をもうしでる勢力に もてあそばれることを甘受しないかぎり、活路がみいだせないことが、あまりにおおい。チベットも、まさに そうだろう。CIAのような、いかがわしい国家権力の組織から資金をもらったり、スパイ活動に加担したりと、おそらく 本意ではない、さまざまな やりとりが、おびただしく水面下でくりかえされてきたにちがいない。
チベット亡命政権やひろくユーラシア大陸にちらばるチベット民族の解放とは、単に中国共産党の政治経済的な支配から自由になることだけにとどまらず、「敵の敵は みかた」指揮の「支援」を必要としない状態をかちとることだろう。
■「台湾の声」という、中国に吸収されることを拒否する台湾民族運動を支援するとする、日本に事務局がある組織が、チベット独立運動を支援しているという、実に不自然なありよう。「チベット自由人権日本100人委員会」とやらと、「台湾の声」という組織の かぶりようを、つきとめる必要がありそうだ(まあ、左派も「連帯」とか、すぐいいがちだが、もともと資源不足で劣勢なのだから、同列に論じるのは、かなり まずい)。■こういった「連携」が 有名な右派によって展開されるかぎり、中国共産党政権が「内政干渉」と批判するのは、かなりの程度妥当なものになってしまうしね。

■それにしても、少数民族の自治権に 共感するというよりは、政治的計算から集会までセットしたのだろう、日本の右派というのは、つくづくグロテスクな存在だなぁ。■かれらは、こういった運動を、大義にそった、うつくしい犠牲的献身だとおもっているだろうから、カンちがい系のボランティアとか「援助」と、同質だ。この 自己満足的・自己陶酔的運動が 日本列島から きえさらないかぎり、「美しくない国」のままのような気がする。

■もちろん、左派系のひとびとは、「敵の敵は みかた」式の計算をおこなっていることに無自覚であるがゆえに、たとえばオキナワに かたいれしたり、三里塚に動員されたり、アイヌ民族の運動にかかわりたがるのも、ねっこは、かなり共通していることに、そろそろ きづくべきだろう。■右派の(おそらく無自覚な)グロテスクさは、左派の「連帯」に無縁ではない。党派が、少数派の苦境に「支援」「連帯」するといった論理が、党派的利害と、からまっていること、それが搾取的性格をおびていることを、どの程度自覚できるか? それが自己批判的に自覚できないかぎり、「敵の敵は みかた」式の 計算が いやになった少数派に、みかぎられるだろう。■おそらく、ダライ・ラマ14世の つぎの民族主義者世代は、CIAや日本の右派なんぞに 「敵の敵は みかた」式の依存をしなくなるとおもうし。
櫻井よしこ氏ら、年配層が「退場」するのは、さほどさきではないけれどね。


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●日記内「石原 敵の敵」登場記事
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コメント

某地方都市の外国人宿泊施設にて

某地方都市の外国人宿泊施設(日本語の勉強をするための教材とかもある、外国人むけ施設)のちかくに、ついこのまえのサミット前後の時期に、「天皇陛下の名の下に連帯しよう」という旗とダライ=ラマ氏がかかげているチベットの旗をともにかかげた害戦車(誤変換だがこのままのこそう、もちろんただしくは街宣車)がきていました。一方で、チベット民族の旗のうらにアイヌ民族による模様をえがいたグッズをかかげている人もべつのところには存在し、そしてもちろん連帯するべきとすれば皇賊もとい皇族などとではなく少数民族をともに支持する姿勢で連帯すべきなのですが、ネタとして紹介いたします。

チベットではなくパレスチナ関連ですが転送します。

<パレスチナの孤児たちに、泉湧き出るオアシスへ一日ピクニックを!>

いまパレスチナは、高さ8メートルの分離壁に囲まれ大小二百数十もの
検問所によって移動の自由が極端にせばめられています。まして経済的に
困難な孤児たちは、暑い夏でもコンクリートの庭で遊ぶしかありません。

東エルサレムに近い自治区アイザリヤのジールアマール孤児院4歳~
17歳95名の子どもたちに、バス2台で一日ピクニックをプレゼントします。
ナブルス近郊のワディ・ビダーンは、泉が湧き出る自然プールの庭園になって
います。孤児たちは、泳ぐことも走り回ることもできるこのビダーンへのピクニック
を夢のように楽しみにしています。

本来は、地中海の海をみたいというプログラムだったのですが、やはりイスラエル
の許可が下りず実現できませんでした。次善の策ですが、子どもたちの夢を
実現させてやりたいと思います。実施日は8月29日です。なお、2名の水泳インスト
ラクターが札幌から出向きます。予算は、50万円を目途にしています。

このささやかなプログラム実現のために、みなさまのご協力をおねがいします。

<寄付金>
一口1000円、何口でも。
宛て先:パレスチナ連帯・札幌。「孤児ピクニックのために」として下記にお振込みください。
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538
期日:8月末日まで
※振り込まれた方には、後日、お礼に孤児たちの写真をお送りいたします。 

<おみやげ>
水着(泳ぐ機会は滅多にありませんが、男女とも古着でも可)。
卓球のラケット・ネット・ボール。
(孤児院では、板さえあれば楽しめるピンポンが大はやりだそうです。)
※企業などにもお願いしますが、連絡くださるとありがたいです。

<報告会>
一日ピクニックはビデオ収録して、後日ご報告会をもちます。

<連絡先>
パレスチナ連帯・札幌 松元保昭
Tel:011-882-0705 携:090-9083-7758
E-mail:y_matsu29@ybb.ne.jp

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パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭
電話番号 011-882-0705
E-Mai:y_matsu29@ybb.ne.jp
振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 
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