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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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取捨選択+追補版ウィキペディア「タコ」

■ウィキペディアの記述・リンクを恣意的・趣味的に取捨選択し、そこにはないリンクなどもくわえる、例のシリーズ(笑)。

生物的特徴

複数の吸盤がついた8本の触手を特徴とする。一般にはと呼ばれるが、学術書などではと表現されることが多い(英語でも arm (腕)と呼ぶ)。Octopus(英語)/Octopoda(スペイン語)などつづりはギリシア語の「8本足(oktopous ← ὀκτώπους)」に由来する。
タコの吸盤

無脊椎動物の中で最も高い知能を持っていて、色を見分け、形を認識できることや、問題を学習し、解決することができる。 身を守るためには、保護色に変色し、地形に合わせて体型を変える、その色や形を2年ほど記憶できることが知られている その柔軟な体のほとんどは筋肉であり、時には強力な力を発揮する。


寿命は短い。

危険を感じると黒い墨を吐き、姿をくらます。この墨は、イカのそれと比べてうま味(特にアミノ酸)が豊富に含まれているが、粘性が低く水に溶けやすいという点と、墨汁嚢が取り出しにくいという点から、加工がしにくく料理には適さないとされる。

オスは吸盤の大きさがメスに比べばらつきがあり、また、8本の足のうち1本の先端は生殖器になっていて、これがメスの体内に挿入されることで受精が成立する(交接腕)。

外敵に襲われた時、捉えられた足を切り放して逃げることができ、その後、足は再生するが、時折2本に分かれて生えることもあり、8本超の足を持つタコも存在する。極端なものでは日本で96本足のあるタコが捕獲されたことがあり、志摩マリンランドに標本として展示してある。

また、ストレスによって自分の足を食べることがあるが、このとき食べた足は再生しない。

一見頭に見える、丸く大きな部分は実は胴体であり、足の付け根部分が頭となる。すなわち、頭から足(腕)が生えていることになる(イカもそうだが、頭足綱の名の由来でもある)。

血液中にはヘモシアニンという緑色の色素が含まれているので、血液は青く見える。
……


食文化
日本
世界のタコ消費量の約六割を日本が占める[1]。近年はアフリカ、モロッコからの輸入が増加し、全体の六割を超えていたが、乱獲によりたびたび禁漁が行われ、他産地からの輸入が増加している[2]。加熱調理されることが多く、多くの種は茹でると鮮紅色を呈する。料理では刺身、寿司、酢だこ、煮だこ、おでんの具材に用いられる。たこ焼きやその原型とされる明石焼きの具材としても親しまれている。


築地市場に並べられたタコ低カロリーで、タンパク質、特にタウリンが豊富である。また亜鉛も多く含む。夏場のものが特に美味とされる。関西地方には、半夏にタコを食べる習慣があるが、これはタウリンを補給して夏バテを防ぐためといわれる。秋口にメスの体内にある卵は象牙色の袋に包まれており、タコの袋児(ふくろご)と呼ばれ、煮付けて食べる。また、産卵後の卵はその形状から海藤花(かいとうげ)と呼ばれ、塩付けにする。

海外
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教文化圏では、タコをほとんど食べない。旧約聖書では食べることを禁じている。英語でデビルフィッシュ(悪魔の魚)と呼ばれるほど忌み嫌われて「ゲテモノ」扱いされていたが、寿司店などの日本料理店では消費されるようになっている。メキシコやスペインではタコを食べる風習がある。特にスペインガリシア州のポルボ・ア・フェイラ(Polbo á feira ガリシア語でタコの市場風の意)、ガリシア以外で「ガリシア風タコ」と呼ばれる茹で蛸料理が有名である。韓国では日常的な食材で、加熱しないで活きたままぶつ切りにして踊り食いをすることも多い。台湾や中国で消費されるタコは、大部分が現地の日本料理店や韓国料理店の食材であり、中華の伝統食に蛸料理はない。


漁業
漁法

木製の蛸箱
(北海道宗谷漁港)
蛸壺の並ぶ夕方の漁港(明石市二見漁港)狭い岩の隙間に潜り込む習性を利用した蛸壺、蛸箱漁業[3]は、タコ漁業独特のものである。 また、餌をつけない針金で引っ掛ける「から釣り漁法」 [4]も存在する。 空の蛸壺が浜辺に積まれている光景は、一部の地域では漁村景観の一つともなっている。また、イイダコは白色を好む傾向が強く、ラッキョウ等の白色の物体に針をつけ、それに抱きつくイイダコを釣る変形のルアー釣りも有名。




日本の陸揚げ漁港
第1種共同漁業権の対象魚種である。

2002年度
第1位 - 松川浦漁港(福島県)
第2位 - 宗谷漁港(北海道)
第3位 - 落石漁港(北海道)
第4位 - 八戸漁港(青森県)
第5位 - 庶野漁港(北海道)

その他の文化
その形態、生態がきわめて特徴的でユーモラスでもあり、また茹でると真っ赤になるなどの性質から、よく漫画や映画、テレビでキャラクター化される(しばしば胴体に鉢巻を巻いた姿で描かれる)。同じ墨を吐く動物として、イカと対比されることが多い。

神話
・明浜の蛸神社(愛媛県西予市明浜町)
・クラーケン - 北欧神話に登場する海の怪物
・カナロア - ハワイの創造神話に登場する海神。[5]

故事成語
・土用の蛸は親にも食わすな
・麦わらダコ(蛸)に祭りハモ

タコのつく言葉
・蛸壺
蛸配当
・蛸の吸出し
・タコ足
 ・蛸足配線
 ・エキゾーストマニホールドを指す俗称
・蛸唐草(陶磁器の文様)
タコ部屋労働
・タコになる(相撲用語で「天狗になる」と同義)


・蛸地蔵(浄土宗天性寺、大阪府岸和田市)
・蛸阿弥陀如来(安楽寺、愛知県知多郡南知多町 日間賀島にある)

タコを主人公にした作品
・蛸の八ちゃん(田河水泡)
・Hello! オズワルド(en:Oswald (TV series))
・タコのロクちゃん(en:Squiddly Diddly)
パロディウス ~タコは地球を救う~
・クレクレタコラ
・たこのタコちゃん(絵本)

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■タコの ばあい、アシなのか、手の一種(触手)なのかといわれれば、微妙だよね。移動手段を主とみなすか、つかむのを主とみなすか(笑)。■ウィキペディア「足」の一部を転載。

形態学的観察
足はそれを所有する生物によって構成要素や構造が様々であり、彼らはその機能に見合った生活をしている。人という地上に生息する脊椎動物に限らず、無脊椎動物も含めて対という数で備わっており、発生学的に偶数字になっている。一般的な生物の足には様々な付属器官があり、指のみならず生殖器や外分泌器を備えているものもあり、それらを用い外敵に対抗し身を守る手段として利用している種が多くを占める一方、蛇の様に足を痕跡が残る程度にまで退化させた種もある。また足に付属する指は、足による体勢維持や体を支えると言う機能以外に様々な行動を補助するものとなっている。


生物学における足
両生類以上の脊椎動物では、二対の足を持ち、前のものを前肢、後ろのものを後肢という。基本的構造は二対でほぼ共通しており、鳥類では前肢は翼に該当する。また、前肢を手、後肢を足と区別する場合もある。尚、この分類では人間の足は後肢にあたる。

生物分類で脊椎動物以外に、足らしい足を持つものに節足動物が挙げられる。節足動物は体節ごとに一対の付属肢を持ち、付属肢は外骨格を擁し関節で屈折を可能とする。

環形動物と有爪動物では、節足動物のように体節ごとに一対の歩行器官が突出するが、これには外骨格も関節もないため、疣足と称する。

軟体動物では、基本的には腹面いっぱいに肉質の運動器官を備え、これを足という。分類群によってその形は大きく異なるので、足の形によって分類群の名が付いているものがある(巻き貝類→腹足類、二枚貝類→斧足類など)。タコやイカなど頭足類では足は多数に分かれ、足と呼ばれたり触手と呼ばれたりする。

棘皮動物では体内の水管系につながった細い管を多数体外に伸ばし外界に付着させ、付着した管を牽引することで自身が移動させる種があり、移動に用いられるそれらの細い管をさして管足という。なお、棘皮動物は五放射相称であるため、管足は対をなさない。

細菌類では仮足と呼ばれる肢を伸ばし、移動や捕食、外界知覚を行う。

----------------------------------------------
■タコやイカの足/触手について、「ホントは手」などと、したりがおの分類は、ウィキペディア「タコ」の「一般には足と呼ばれるが、学術書などでは腕と表現されることが多い(英語でも arm (腕)と呼ぶ)」なんて記述にあるけど、要するに、つかむものが「手」、あるくものは「足」なんて、擬人的な分類は無意味ということ。■「相同器官」という意味でも「相似器官」という意味でも、安易な分類は、やめた方がいいようだ。

■ちなみに「オスは…、8本の足のうち1本の先端は生殖器になっていて、これがメスの体内に挿入されることで受精が成立する(交接腕)」という記述は、ドキっとさせされるが(ここだと、「足」じゃなくて、「腕」だね)、リンクさきによれば、
交接腕(こうせつわん)は頭足類の雄が雌に精子の入った精包を受け渡すために特殊化した腕。陰茎の役割を果たしており、精包を乗せるための溝がある。

雄の頭足類の腕の1本ないし2本が交接腕であり、コウイカ、ヤリイカ、ケンサキイカなどでは左第4腕、スルメイカ、ホタルイカなどでは右第4腕、ミミイカ、ダンゴイカなどでは左第1腕、ヒメイカでは両第4腕とまちまちである。

アミダコやカイダコなど、雄が雌よりも極端に小さな種でも、交接腕だけが本体よりも長く発達し、交接腕を切り離して雌の外套膜腔に入れて受精を行う。 この切り離された交接腕を見たフランスのジョルジュ・キュヴィエはこれを寄生虫の一種だとみなして"Hectocotylus"(百疣虫)の属名を付けた。後に真相が究明されても、交接腕の英称としてhectocotylusは残された。
……

とあるので、ドキドキするような話題ではない(笑)。



●イングランド語版Wikipedia‘Octopus
●‘Octopus’“Indopedia”
●ウィキペディア「タコライス
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コメント

牧歌的というか能天気かもしれないですが

最近料理にこっています。といっても、たかい食材にたよらず安価に入手できる食材で、調理法やくみあわせによって、どれだけおいしくできるかという工夫をいろいろしているわけです。
下記のページなんかもヒントになるとおもうのですが、なにかよい資料があればおしえてくださればさいわいです。

http://www.asahi-net.or.jp/~NV7K-MUR/cooking.htm

http://www.tonegawa.net/name_food.html

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