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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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「アサヒる」は、右派以外からは急速に消滅する ことし半期だけの流行語

■実にくだらんネタではあるが、とりあえず備忘録的にメモしておく。
■『現代用語の基礎知識』の2008年版に「アサヒる」など「はてなダイアリーキーワード」の97語が 収録されるらしい(笑)。■なんでも、

朝日新聞社が『アベする』なる語句を創出し、明確な根拠なく「(若者の間で)この言葉が流行している」と捏造としか考えられない記事を書いてまで、自らの論調に相容れない安倍首相(当時)を執拗に攻撃したことから。

だそうだ。■たしかに、「「アベする」捏造疑惑こそ捏造? 東京新聞コラムの説明責任」といった記事とか、ウィキペディアの「アサヒる問題」をよむかぎりでは、『朝日新聞』や『東京新聞』などの姿勢は、はたいろがわるいが…
■しかし、おなじく収録されることになった「アタシ、もうアベしちゃおうかな」は、いくつかの記事でよんだ記憶がある。■また、ウィキペディアの「アサヒる問題 の変更履歴」などをみるかぎり、どうみても、反『朝日』的な層が なかば組織的に攻撃キャンペーンをうったとしかおもえない項目だろう(笑)。

■「新語・流行語大賞」が、「流行語大賞の語は翌年には死語大賞」などと皮肉られるように、すくなくとも、「アサヒる」が右派以外の流行語から俗語として定着するとは、到底おもえない。■もちろん、「アベする」や「アタシ、もうアベしちゃおうかな」なども、死語化する運命にあるだろう。「安倍首相を「過去のひと」化したい ひとびと」がいるなど、さまざまな理由もからんで、実際「過去のひと」と化しているだろうから。■「エガワる」という コトバがまだ死語化しておらず、「江川事件」という、相当量の項目がウィキペディアにのこる野球人とくらべても、格がちいさすぎたといえるだろう。■そういった人物をはしゃいでもてはやした、保守政党や支持者たち、あるいはメディアの責任はおもたい。


■とはいえだ、「アベる」とか「アサヒる」は、別の語義で定着してほしい。■「アベる=ブランドイメージだけで誇大妄想にはしり、どたんばで責任放棄する」「アサヒる=社民系優等生ブランドによって、偽善的な論調を基調とする」あたりか? ■いや、業界に、同様の政治家・媒体はたくさんありそうなので(格はともかく)、便利な動詞だとおもうぞ(笑)。みじかいし、イントネーションはともかく、「たべる」「朝昼」あたりと、語調がかぶって、とてもいいともうんだが…。


●「安倍首相を「過去のひと」化したい ひとびと」「」 
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コメント

アンチ○○はファンのうち

TBをつけさせていただいた確認にきたので一言ご挨拶。

「アベ」内閣は過ぎてしまえば一過性のドタバタはねあがりにも見えますが、日本の保守の矛盾を体現して拡大してみせたようにも思えます。

「アサヒ」新聞は、日本の大衆気分をエリート志向コンセプトの商品群でマーケットとしようとしてきた情報・言論企業、というところでしょうか。

叩いている人たちは、アンチ巨人ファンみたいに、「相手が無いと困る」人々かもしれませんね。

敵対勢力は、不可欠の友人(笑)

kuronekoさま

■コメント・トラックバック、ありがとうございます。■いや、「アベ皮」とか「アベキャンする」とか、はやらせたいものです(笑)。

■当方が旧ブログで何度も参照した、ジョージ・オーウェル『1984年』のオセアニア/イースタシア/ユーラシア3超大国は、それぞれが必要不可欠であるライバルでした。■阪神タイガース・中日ドラゴンズなどのファンにとって、金満ジャイアンツがないとこまるように、そして、暴力団対策の大阪府警の刑事さんがヤッチャンと区別がつかない御立派なつらがまえであるように、右派・保守にとって、『朝日』ブランドは、なくてはならない標的でしょう(笑)。■『朝日』が『毎日』のようにおちこんだりしたら、『読売』の社会部あたりが独立して、リベラル系メディアがたちあがるのでしょうか?(笑) ■すくなくとも、『朝日』がつぶれたら、『産経』は存続しえないでしょうし、高齢の愛読者は天寿をまっとうできないぐらい、はりをうしなうでしょう(笑)。

■小生は、はやく右派の放言・暴言が消滅して、こころやすらかになれる日を切望しています。■『朝日』や『毎日』をよんで、「ほかよりはマシだもんな…」的な新聞のよみかたも、そろそろやめにしたい(笑)。

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「アサヒる」の新しい意味だって?

なんかしなくちゃならないことがあると油を売りたくなるのは人情でしょうが、わたしも短く雑談。 タカマサの気まぐれ時評2 から 「アサヒる」は、右派以外からは急速に消滅する 半期だけの流行語 http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-37.html そう?...


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