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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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8割が非「生食用」を使用 埼玉県の焼き肉店や居酒屋(共同)

■『共同通信』の配信記事。

8割が非「生食用」を使用
  埼玉県の焼き肉店や居酒屋


 レバ刺しやユッケなど肉の生食は根強い人気があるが、生食肉の料理を提供している埼玉県内の焼き肉店や居酒屋計137店舗のうち83%にあたる114店舗が「生食用」の表示がない食肉を材料に使っていたことが同県の6月の調査で分かった。

 肉の生食などが原因で発生するカンピロバクター食中毒は昨年、全国で416件(約2400人)に上り、最も多い。少ない菌で発症するため、厚生労働省は食中毒への警戒を呼びかけている。

 「生食用」の肉は鮮度を基準にしていると思われがちだが、厚労省の通知では(1)食肉処理場でほかの内臓と処理を分ける(2)作業員の手指を消毒する-など特別に管理した食肉を「生食用」と表示できる。県は「生肉を提供する店は増えているが、鮮魚を扱う感覚で、当日、処理された新鮮な肉なら大丈夫と思ったようだ」とみている。

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■はっきりいって、日本版朝鮮料理の定番である、焼肉店の蓄積をバカにしてきた ツケではないか? 屠場(「食肉処理場」「食肉センター」)の基本構造もわきまえず、肉類をあつかえるとかんがえている外食産業がどうかしていることもたしかだが、たちいり調査した埼玉県ってのは、要は保健所の統括機関じゃないか? いまごろ なにを ひとごとみたいに、「「生肉を提供する店は増えているが、鮮魚を扱う感覚で、当日、処理された新鮮な肉なら大丈夫と思ったようだ」とみている」なんて、とぼけたコメントをくわえているのか? ■①これまで、そういった指導監督・検査を本気でしてきたのか? ■②これまで ちゃんとやってこなかった 理由はなんであり、その責任者はだれか? ■③ほかの都道府県ではどういった実態なのか、厚生労働省は把握しているのか?

■差別をかいくぐってきたからかもしれないが、朝鮮系の焼肉店で食中毒や寄生虫でやられた、といったスキャンダルをみみにしたことがない(ま、あっというまに、つぶれるだろうからね)。■ともあれ、あらての焼肉チェーンやら、居酒屋で、「ユッケ」のたぐいを注文することは論外として、なまやけを前提にした牛肉料理をたのむこと自体が、かなり危険な行為にみえる。
■カネをケチることは、結局いのちを粗末にすることだ。
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タグ : 生食用 居酒屋 食肉処理場 厚生労働省 埼玉県 保健所

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コメント

たむけんのお店もそうでしょうね

生の鶏肉、レバーや猪肉の生食は相当数の食中毒が毎年出ていると思いますよ。

吉本興業の所属芸人・たむらけんじのチェーン店で出ましたが、恐らくここも生肉用の肉は提供していなかったんでしょうね。

ウィキペディア「たむらけんじ」

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%9F%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%98&oldid=20989703#.E7.95.A5.E6.AD.B4

・2008年6月6日、名古屋・栄の複合施設「サンシャイン栄」6階に、ファッションデザイナーのNIGOがデザインを手がけたVIPルーム完備の焼肉店『炭火焼肉たむら』3号店をオープン。同フロアには木村祐一が手掛けた「屋台居酒屋きむら庵」がある。
・2008年7月28日、3号店が食中毒(カンピロバクター)を起こし営業停止処分となる。これを受けて本人は謝罪会見を行った。


■生食による、食中毒リスクなどは、新規記事で。

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