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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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「外国人標的警備は差別」 准教授が北海道警に抗議(共同)

■『東京新聞』にのった、共同通信の記事。

「外国人標的警備は差別」
 准教授が北海道警に抗議

2008年6月25日 16時42分

 主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の警備をめぐり「職務質問の標的を外国人に絞っているのは人種差別だ」として、北海道情報大学准教授で米国系日本人の有道出人さん(43)=札幌市=が25日、北海道警に抗議文を提出したことを記者会見で明らかにした。

 抗議文などによると、有道さんは19日午後、新千歳空港で外国人を対象とした職務質問を受けた、と主張。ほかの空港やフェリー乗り場などでも同様の警備が行われており「警察官の仕事は評価するしテロ警戒も必要だが、外見や人種で差別する形での職務質問は過剰警備だ」としている。道警は要請文として文書を受け取ったという。

 道警外事課は「日本人や外国人に関係なく、必要なときは声掛けしている」とコメントした。

(共同)

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有道出人さんの言動には、おびただしい批判があるようだ。■だが、日本でもっとも差別されにくい(あくまで、おもてだってだが)、ヨーロッパ系の人間までも、要注意人物としてマークされる、その過剰に神経質な姿勢は、やはり異様といえそうだ。
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タグ : ナショナリズム

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コメント

雑感

最近は解像度の高いコメントばかり書いていたので(解像度が高いのではなく単に「こい」だけという気もしますが)、ましこ氏の新刊に対する感想文のようなおおざっぱな雑感を書きたくなったので書きます。

政治制度および民度その他諸々の理由による、G8およびBRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国)諸国の大雑把な閉塞感の大小関係としては以下のような感じでよいですかね?いや、いくらデータをあつめても感覚以上のことはいえない大雑把な論題であることはみとめますが、とりあえず的外れではないとおもうんですが、どうですか?

中国>ロシア>日本≒アメリカ>インド≒イギリス≒カナダ>フランス>イタリア≒ブラジル>ドイツ

もう少し解像度をあげると

もう少し改蔵度もとい解像度をあげると、大小関係はゆるがないものの「中国>ロシア>日本」の間の差は僅差で、「フランス>イタリア」の差はやや大きめで、のこりの「アメリカ>インド」と「カナダ>フランス」と「ブラジル>ドイツ」の差はその中間くらい、という感じで妥当ですかね?

単なる印象論にすぎませんが

民度や政治の成熟度にまつわる葛藤・矛盾と、市民の閉塞感とは、別なんじゃないでしょうか?■たとえば、中国・ロシアで、うまく時流にのっている層は、閉塞感どころか、いけいけドンドンなのでは?■アメリカも貧困層はともかく、国民の相当部分は、「世界でもっともマシなくに」と信じているのでは? で、実際それは、単なる自己満足的な妄想ではなくて、陸続と流入し市民権をえようとしている移民たちが、「故国よりはマシ」と信じている点でも、「立証」されます。■いや、共同幻想だとは、おもいますよ。しかし、たとえば、町山智浩さんがアメリカ西海岸に拠点をうつしたのまで、単なる幻想とは断言できないはずです。■すくなくとも、日本の少数派にとっては、北米の方がずっとマシにみえるのでは?

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