■旧ブログでは、おびただしい記事をかいた
フェロシルト問題。■おひざもとの三重県四日市市近辺の住民の大半がよんでいるだろう『中日新聞』三重県版より、おそらく するどくくいさがったジャーナリスト 杉本裕明記者(朝日新聞)の総括本というべき、『
赤い土・フェロシルト―なぜ企業犯罪は繰り返されたのか』(風媒社)が刊行されていたことに、きづいて入手。

■経緯や背景は実に具体的にかかれているようで、旧ブログでかいてきたことと、つきあわせて、整理をいずれしてみたい。
■ただ、ざっとみたかぎりでは、三重県の責任をきびしく追及しているようにみえながら、肝心のところは、ハズしているような感じがする。簡単にまとめるなら、「三重県は わきがあまかったが、石原産業に完全にダマされた」論。■この件については、微妙な問題がからむので、ちゃんとよんでから、続報をかくつもり。
●「
献本してくれ、話はそれからだ 」「
『赤い土』に新ネタはあるのか?」 〔『三重県よろずや』〕
●「
◆フェロシルト。石原産業四日市工場等の捜索。工場長の控訴審判決は12月26日」ほか〔『てらまち・ねっと』〕
●ウィキペディア「
フェロシルト」「
石原産業」
テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済
タグ : フェロシルト 石原産業 企業倫理 産業廃棄物 不法投棄
またまた石原産業
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080126/CK2008012602082372.html
沖縄米軍基地の土壌汚染問題
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200801261300_01.html
後日記事にするつもりです
■おへんじ おそくなりました。
■後日、もう少々情報をあつめて別記事をかくつもりです。
■といいつつ、この『赤い土』についても、続編をかけていないので、どうなるかはわかりません…。
■いずれにせよ、両者に共通しているのは隠ぺい体質ですね。かこいこまれた、塀やフェンスのなかで、なにをやっているのか、全然あきらかになっていない。ガラスばり体質とは正反対です。
http://abelabo-ifsa.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_be80.html
これとは無関係?
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/recycle/?1206960286
>貝枝五郎 さま
三重県は、「ごみ固形燃料化破綻」のメッカです
■リンクありがとうございます。
■旧ブログでも何度かとりあげましたが、三重県は、北川前知事から、環境重視をうたう偽善者集団です(http://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&as_sitesearch=http%3A%2F%2Ftactac.blog.drecom.jp%2Farchive%2F&q=RDF&btnG=%8C%9F%8D%F5)。■やはり、保守政治家の相当部分は厚顔無恥というか、有言不実行やデタラメにめをつぶれるというか、自己批判能力が欠如した人物しか、なれそうにありません。
●「三重県議会でのフェロシルト問題の質疑(http://tactac.blog.drecom.jp/archive/1843)」
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