プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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【転載】「多言語化現象研究会」第32回研究会

■「多言語化現象研究会」第32回研究会
日時:12月8日(土)13:30~17:30
会場:国立民族学博物館2階第3セミナー室(正面入口から階段を上がったところ)
●題名:「日本手話をとりまく最近の動向」
報告者:平英司さん(関西学院大学言語コミュニケーション文化研究科修士課程・独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構)        
<要旨>言語学や脳科学等の研究の成果から日本手話が自然言語であるという説が広まりつつあり、来年春には日本において初めて日本手話を教育言語とするろう学校が設立されるなど、今、日本手話をとりまく状況が大きく変わりつつあります。日本手話をとりまく最近の動向について、実践者、研究者の立場から紹介させていただきます。
●題名「国語審議会とは何だったのか-『国語審議会 迷走の60年』(講談社現代新書、2007年)の紹介をかねて-」
報告者:安田敏朗さん(一橋大学大学院社会言語学科教員)
<要旨>11月末に『国語審議会 迷走の60年』という本を刊行します。私のあずかりしらないところで作成された、出版社による紹介文には以下のようにあります。
「『正しく、美しい』国語をめぐるドタバタ劇は敗戦からはじまった。漢字制限、仮名遣い、敬語……。みんなが従うべき規範をいったいどこに求めたらいいのか。面白くてやがて哀しい、もうひとつの戦後史。」
  販売戦略とはおそろしいもので、この本のどこを読んでも、「ドタバタ劇」も、「面白くてやがて哀しい」ところもありません。ましてや「みんなが従うべき規範」なんてなくてかまわないと私は考えています。ともあれ、一見われわれの生活とは関係ないようにみえる国語審議会ですが、現行の表記法をしらぬまに決めているなど、存外あなどれない存在でした。しかしながら、その歴史をおってみると、時流の後追いをするばかりで、積極的に政策答申を出していた時期はきわめて限られています。こうした歴史をおいかけ、また審議会の議論にみられる国語観や敬語観をとりあげながら、国家にとって言語政策のもつ意味などを考えていきたいと思ます。

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 はじめての方も歓迎します。出席予定の方は、準備の都合上、かならずメールで事務局まで、ご通知ください。民博は一階と二階の一部が無料ゾーンで、二階の研究会場へは正面玄関から受付を通さず無料で直接はいることができます。モノレール万博公園駅から来る場合、万博自然文化園は有料(250円)ですが、モノレール万博東口駅からは自然文化園を経由せずに来館できます。日本庭園前駐車場を経由し民博への専用門から直接民博へ向かってください。研究会への連絡、質問は事務局の庄司へ直接お願いします。本研究会は民博事務とは一切関係ありません

事務局:庄司博史   メール:hirshoji@idc.minpaku.ac.jp   
電 話:06-6878-8299(直) fax 06-6878-7503(研究部庄司)
研究会ホームページ http://www.r.minpaku.ac.jp/hirshoji/tagengo/
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テーマ : 文明・文化&思想 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 言語政策 国語審議会

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