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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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名古屋市会政調費 使途は依然、不透明(『読売』中部)

■あやしい政務調査費問題。

名古屋市会政調費
 使途は依然、不透明

使用の割合は会派間で差

 名古屋市議会各会派に交付された2007年度の政務調査費(政調費)収支報告書が2日、公開された。同市議会は政調費の使途を示す領収書1万円以上を08年度分から公開することを決めているが、現段階では自主的に全面公開している共産党などを除き詳細な使途内容を明らかにしておらず、不透明な状況が続いている。

◇2007年度政務調査費収支報告書
会派名         交付額   支出額  支出割合
民主党市議団    17710   17566  99.2%
公明党市議団     9240    8423   91.2%
自民党市議団     9130    8812   96.5%
市会自民党       5940    5940  100%
共産党市議団     5335    4090   76.7%
合計(1人会派含む) 49390   46535   94.2%
※単位は万円(1000の位は四捨五入)。
交付額に利息を含まない。
支出割合は支出額を交付額で割った数字



 同市議会の政調費は、議員一人あたり月額55万円が各会派に支給されている。07年度の交付総額は4億9390万円で、このうち94・2%にあたる約4億6535万円が支出された。

 与党4会派(民主、公明、自民、市会自民)は、収支報告書で調査費や会議費など8項目の支出金額を明記しているが、具体的な使途を明らかにしていない。

 一方、主な会派に交付された政調費が使われた割合をみると、共産が76・7%だったのに対し、市会自民100%、民主99・2%、自民96・5%、公明91・2%と、会派間でも差が開いた。

 会派の中で58・2%と、最も支出の割合が低かった1人会派・社民の冨田勝三氏は「必要に応じて使っているだけ」と話し、市会自民の横井利明幹事長は「実際には支給された額以上を費やしているため100%になっている」と説明している。

(2008年6月3日 読売新聞)

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■要するに、名古屋市の共産党以外の政党は、あきらかにできない政治資金をかかえているということだね。■そして、1万円以上領収書の使途をあきらかにするっていうだけど、それをわりこむような「領収書」をたくさんかかせるような気もするね(笑)。
■名古屋市だけじゃなくて、全国の自治体の議会の政務調査費があやしい感じ
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