プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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たとえば ひらがなだけで にほんごわ かけないか?

■「にほんご」とゆー ひとかたまりが あると、いーきれるかどーか、それわ かんがえる ひとによって、けつろんが かわってくるだろー。■でも、ざっくり いえば、「にほんぶんか」と、しょがいこくから みなされる ゆるい 「こくみん ぶんか」「みんぞく ぶんか」が いちおー あって、その いちぶとして「にほんご ぶんか」があるといって、それほど もんだいわ ないだろー。


■と、こんな かんじで、かんじお つかわずに かいてみたが、どんなもんだろー。■おーかたの ひとわ、しょーがっこー いちねんせー とか、よーじ むけの えほんの たぐいに、しょっちゅー ふれているわけでわないので、「よみづらい」と、もー よむのお やめてしまっていそーだ。
■それと、「おとなが よむべきもの、おとなが じつむてきに ひつよーとする じょーほーの すいじゅんからしたら、かながきなんかで、ぜんぶが まかなえるはずない」って、しんじているので、「しょーがっこー いちねんせー とか、よーじ むけの えほんの たぐいにだけ つかえる かながきなんて、かんがえるだけ むだ」って、かんがえているだろー。

■だけど、もーじんわ、にちじょーてきに かんじの じの かたちなんぞ、いちいち たしかめて、くらしているわけじゃない。にちじょーてきに、かながきに たいおーした 「てんじ」か、おとで にほんごお しょりしている。■たとえば、この きじに たまたま きづいたときに、どーやって よんでいるかといえば、おとに なおす そふとがあって、それで いやほんで、きーて よんでいるわけだ。■その ばーい、かんじに へんかんされているか、そーでないかわ、きほんてきに くべつがない。

■そして もっと だいじなことわ、らじおや えんげきに、せりふの てろっぷ ともなわないよーに、べつに もーじんでなくたって、おとだけで にほんごの そーとーぶぶんお しょりしている。■かいしゃや やくしょや、びょーいんや ぎかいや、ありとあらゆる こーてき・くーかんで、わざわざ かかれた もので、ぜんぶ くちにされたことが かくにんされていることわ すくない。■おーくの ばーい、はなしたまんま、きーたまんまで、おわっている。よく わかんなかったら、ききかえし、それに おーじて、くりかえすと。

■あと じゅーよーなのわ、こーして かいているのが よみづらい。「かんじが ないと、するする よめないぞ」って、かんかくの たいはんが、たんなる「なれ」の もんだいでしかないこと。■たとえば、

My name is HARANA Takamasa. I am a Japanese man,and ……”とか、かきだしたときに、「ろーまじわ、よみづらい。かんじがないと、よみたくない…」なんて、ごねる じんぶつわ、たんに えーごが きらい、にがてだってことにすぎないのであって、じつわ 「かんじ」うんぬんわ、むかんけーだってことと、じつわ、はなしが つながっている。 ■つまりわ、“Watasino namaewa HARANA Takamasa desu. Watasiwa nihonzin danseede,……”とかいたって、じつわ ほとんどの ばーい、もんだいが おきない。■いや、おきるよーなら、はなしことばが にちじょーてきに きのーしてないってことだもんね。「どーおん・いぎごが たくさんあるから、かんじがなければ、くべつが できない」とか よくきくけど、だったら、はなしことば じたいが、つーじないはず。■このての ことについて、ましこ・ひでのり・しわ、いのうえ・ひさしふくだ・つねありやまざき・まさかずら、しょしが かんじ が ないと、にほんごが かけない、と、いーはりながら、みんな えんげきの だいほんお、てろっぷ ぬきで、じょーえんさせてるじゃないか、って、ひにくっている(『[増補新版]イデオロギーとしての「日本」 「国語」「日本史」の知識社会学』p.93)。■ま、げきさっかの 3にんの だいせんせーの はいかの げきだんいんの みなさんにわ、まんが みたいに、「ふきだし」がでるのかもな(わらい)。

■よーわ、この ぶんしょーみたいに、わかちがきすれば、えーごなど、しょがいこくの かきかた どーよー、かんじに たよらず、ちゃんと かけるわけ(Wikipedia「わかち書き」)。

■「かんじが はやくよむために ふかけつだ」って しんじている ひとたちわ、ちょーせん・はんとーの ひとたちが、「はんぐる」えと どんどん まとまっていって、かんじ・ばなれお かそくか している ことに、「やめとけよ」とゆーだけじゃなくて、どーめーこく「あめりか」の ゆーじんたちにも、「かんじお まぜないと、はやくよめません。“Mountain”なんて、かいてないで、『山』って、かかなきゃ」って、すすめないと(わらい)。■なにしろ、おーべーじんたちわ、かんじの ありがたみお ぜんぜん わかってないんだから、がんばってね…。


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さいど こくりつだいがく ネタ

かんぞくご(いわゆる「ちゅーごくご」)の しよーしゃの おーくと にほんごの しよーしゃの おーくの あいだで かんじによる ひつだんが あるてーどまで せーりつすることわ じじつで あろーし、 そのよーな ばーいにおける かんじによる ひつだんお とーめんの だきょーあんとして さいよーすることも ぜったいに いけないと ゆー けんりわ ない(ゆー つもりも ない)。 しかし ぼー こくりつだいがくの ほーしゃかいがくしゃなど、 じってーほーの かいしゃくだけお やっていれば よいとゆーわけでわ ないはずの きょーいんが げんごと ひょーきほーお ごっちゃにして、 かんじひょーきとゆー はんじんけんてきな こーいと げんごの もんだいお ぎゃくにとらえて かんじわ ほごするが げんごわ ほごしない とゆー たちばお とっていた ことわ きろくに あたいしよー。 

たなか=かつひこの してきにあったと おもうが、 げんごの もんだいわ ジェンダーなど ほかの さべつに くらべて かんじょーてきに なりやすいとゆー かせつわ だとーかも しれない。
ただ、 そーだと しても、 しゃかいに がいお なす こーいお ほーてきに きせーするための こんきょお ひねりだすための りつろんお なりわい(めしの たね)と している にんげんとしてわ なさけない。 もちろん、 その がくしゃ こじんの もんだいでわなく、 ほーりつかんけーの しょがっかいの ちてき・りんりてき すいじゅんぜんぱんに もんだいが あると おもわれるが。

よだんだが、 わたしの あいどくしょ『しょーじょ セクト』が、オリジナル=ビデオ=アニメに なる そーである。「ひらがなで?カタカナで?」(42ページ)の くだりわ どーやって ひょーげんする つもりなんだ?

http://www.lo-tek.info/?p=82

ぐたいてきにわ わかりませんが

地名および人名のかな書き【ウィキペディア「カナモジカイ」】
判事であった三宅正太郎(みやけ まさたろう、1887年6月27日~1949年3月4日)は、1929年、名古屋控訴院につとめているときに、判決書を口語で書くことにし、また、判決書のなかの地名をカタカナで(たとえば「アイチ県ナゴヤ市」のように)書くことにした。そうしたところ、ある刑事事件の被告人が、判決書の「ナゴヤ控訴院」という表示は当時の刑事訴訟法第71条にいう「官署又ハ公署ヲ表示」したものにはあたらないので、判決は無効であると主張し、大審院に上告した。大審院は1929年11月18日に判決は有効であるとした(昭和4年(れ)第1112号事件。『カナ ノ ヒカリ』第96号第2ページ1929年12月、第98号第6~8ページ1930年2月)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%82%A4#.E5.9C.B0.E5.90.8D.E3.81.8A.E3.82.88.E3.81.B3.E4.BA.BA.E5.90.8D.E3.81.AE.E3.81.8B.E3.81.AA.E6.9B.B8.E3.81.8D

■いぜんも、ほーりつの ぎろんが やさしくかけるなら、げんじょーわ さぎてきだと してきしましたが、はんけつぶんだって、もっと かんたんでいーはず。

ひょーきほーネタ

ひょーきほー といっても あいかわらずの サブカルネタです。すみません。

いまだに とくしゅーが くまれている まんがかの たかはし=るみこし(http://weekly.yahoo.co.jp/71/)についてわ いぜんも とりあげたが、ひょーきほーと かんれんした はなしとしてわ 『うる星やつら』(23かん・150ぺーじ)に「熱い」と「暑い」とゆー ひょーきほーの つかいわけに きちんと こだわった かしょが ある ことお してきする。
また、かんじに かんしてわ てらざわ=ぶいちしの さくひんにも 「ことだま」お つかう さくひんが あり(http://www.buichi.com/works/takeru/takeru_02.html)、あんざい=のぶゆきしの『烈火の炎』にいたってわ、てきみかたとも かんじお ちからのみなもととする 「まどーぐ」とゆー ちょーしぜんてきな のーりょくお もつ どーぐが とーじょーする。
あと、しいな=たかししの『GS美神極楽大作戦!!』においてわ こーはん よこしま=ただお とゆー わきやく(といっても、しゅやくに じゅんずる わきやくだが)が かんじお かきこむことで ちょーしぜんてきな ちからお はっきする 「もんじゅ」とゆー どーぐお つかう よーに なる。

あと、しばしば げんきゅーしている『一騎当千』わ 『三国志』お もとねたと しているので かんじが おーいが、 それとわ べつの ひょーきほーねた として 「せーしょほー(わらい)」に したがえば 「やりづれー」と すべきところお 「やりずれー」と しているかしょが あることお してきして おこー(12かん・10ぺーじ)。

すばらしい記事

http://d.hatena.ne.jp/lever_building/searchdiary?word=%2a%5b%a4%ab%a4%ad%a4%b3%a4%c8%a4%d0%5d
 ↑ hituziさんや ゆみやさんと匹敵する高水準

やねごんの にっき

http://d.hatena.ne.jp/lever_building/
 ↑ さいきん、ほとんど ひらがな/カタカナ だけで、かいているよーだ。
 なかみも おきゃくの すいじゅんも すごい。

http://d.hatena.ne.jp/lever_building/20100626#c
 ↑ もちろん、ときどき、しげきされて うよくも やってくる。じぶんが あたまが いーって、かんちがいしている じんぶつが、はんせーできないまま、ぎろん している つもりに なってる やつとか。

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ひらがなで にほんごが かきとれるなら、カタカナデ ダッテ カケル ワケダ

■「たとえば ひらがなだけで にほんごわ かけないか?」ノ ツヅキ。■ひらがなだけでも えーごみたいに わかちがき すれば、にほんごが じゅー...


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