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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

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軍事植民地としてのニホン/オキナワ2

■だいぶまえにかいた 旧ブログ「軍事植民地としてのニホン/オキナワ」の続編。■『琉球新報』および『沖縄タイムス』の記事を転載。

社会窃盗容疑憲兵、警察権侵害疑い
  県警聴取拒否

2008年4月15日『琉球新報』
 【北谷】13日午後3時25分ごろ、北谷町美浜の衣料品店で店員が在沖米海兵隊の息子2人を窃盗の疑いで現行犯逮捕した後、駆け付けた米憲兵隊が店員に2人の身柄を要求して拘束し、遅れて現場に到着した沖縄署員の少年への事情聴取を拒否していたことが14日、分かった。日本側に既に私人逮捕されていた少年の身柄を米軍側が横取りした形となり、専門家から「国内法を無視し、日本の警察権を侵害した行為」と指摘する声も上がっている。沖縄署は15日、憲兵隊員の行動に対する経緯説明を米軍側に文書で求める方針。
 沖縄署や目撃者によると、16歳と17歳の米海兵隊員の息子2人は13日、北谷町美浜の衣料品店で約2万7000円分の衣類を盗んだ疑い。関与した疑いがあるのは、この2人と同年代の少年の計3人。
 不審に思った店員が声を掛けたところ、少年らが暴れ出したため、店員4人で取り押さえた。この騒動で、買い物客ら約60人が店先に集まり、事態を見た外国人が米憲兵隊に電話連絡を入れた。
 現行犯逮捕から約20分後に到着した憲兵隊員は、店員4人を2人から離し、その場で少年2人に手錠を掛けた後、2人を連行して現場を離れた。憲兵隊は2人を逮捕当日の13日に解放した。
 14日の沖縄署の調べに、16歳の少年は任意聴取に応じ、「自分はやっていない」と容疑を否認している。
 17歳の少年は任意聴取を拒否しているという。もう一人の少年は身元の特定後、事情聴取する。





2008年4月15日(火)『沖縄タイムス』朝刊25面
米憲兵、万引少年連れ帰る
 /沖縄署の捜査要請応じず

地位協定に抵触も
 【沖縄】北谷町内の衣料品店で十三日、在沖米海兵隊員の未成年の息子二人の万引を見つけ、現場で捕まえた店員が沖縄署に通報したが、同署員より先に来た米憲兵隊が少年らの身柄を拘束、捜査要請にも応じず基地内に連れ帰っていたことが十四日、分かった。同署は提供施設外での米軍捜査機関の捜査権などを定めた日米地位協定一七条十項などに抵触する可能性があるとして、十五日に米軍に文書で経緯説明を求める。
 調べでは、十三日午後三時半ごろ、北谷町美浜の衣料品店内でジーパンやTシャツ二枚の計約一万七千円相当を盗んだ十七歳の米少年一人を店員が見つけた。

さらに、バッグの中に同店系列店のTシャツ三枚を隠し持っていた別の十六歳の米少年を店外で見つけたため二人から事情を聴き、一一〇番通報した。

 その後、同署員より先に同店に着いた米憲兵隊が少年らを拘束したという。

 同署によると、現場に駆け付けた署員が事情聴取のため、少年二人の身柄引き渡しを求めたが、憲兵隊は応じず、基地内に連れ帰った。少年二人はその後、基地内で保護者に引き渡されたという。




2008年4月15日(火)『沖縄タイムス』朝刊2面

思いやり予算「良い投資」/ライス在日米軍司令官
娯楽費負担は「少額」
 思いやり予算は、日本の平和維持にとって「大変良い投資だ」と指摘し、娯楽費についても「リーズナブル」との認識を強調。一方で、環境影響評価(アセスメント)が遅れている米軍普天間飛行場移設問題については、「在任中に大きな進ちょくを見られると楽観視している」と述べ、二〇一四年の移設完了期限は守れるとの見通しを示した。
 米兵暴行事件など相次ぐ米軍の不祥事については、在日米軍の「タスクフォース」で国内すべての基地を調査・分析しつつ、既存の教育プログラムを総点検して模範施設の実践例を共有していくとの考えを示し、再発防止に意欲を示した。

 しかし、日米地位協定見直しの必要性については、「どの国と比べても、ホスト国側にとって最も有利な協定。改定するべきだとは思っていない。必要な場合は運用上の柔軟性をさらに増す努力をすればいい。今後も改善を重ねていきたい」との考えを示した。

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■「ぬすっと たけだけしい」とは、このことだろう。■ヒモとして、女性を暴力で支配しているヤクザが、みつがせている現金のうち、「ギャンブルや飲食など遊興費分は小額」と、ほざいているようなものだ。
■旧ブログ「沖国大がアメリカに占領された日」でもあきらかなとおり、米軍基地周辺は治外法権であって、日本の警察力はおよばないということ。

■旧ブログ「沖縄だけでなく、日本の米軍基地周辺は植民地である」でもかいたことだが、ここまで 同胞がふみにじられているのに、決起・テロにおよばない、このくにの右翼は、不思議な存在だ。■エドウィン・O・ライシャワー駐日大使がさされただけじゃないか?しかも、犯人は右翼ではなかった(「ライシャワー事件」)。■左派・社会民主主義者や、与党幹部を狙撃することはあっても、米国要人は、絶対におそわない右翼が大量にばっこする、不可解な日本列島。


●旧ブログ「半植民地」関連記事
●旧ブログ「軍事植民地」関連記事
●本ブログ「植民地」関連記事
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コメント

ウヨクは長期的にはどうやって生き延びるつもりなんでしょうかね?

『サブプライム後に何が起きているのか』(宝島社新書)という本を読んだのですが、ウヨクは長期的にはどうやって生き延びるつもりなんでしょうかね?同書によれば今後はイスラム圏の覇権がつよまるという可能性が示唆されています。確かに同書も、米帝国がすぐに没落するわけではないことも示唆していますが、長期的な傾向としては米帝国が没落するであろうと予想しているので、弱い者いじめしかできないウヨクは他の親分を探さないと生き残れないはずなのに、米帝国べったりをあらためる様子がみうけられず、長期的な戦略をもっているように思えないのは不思議です。
ウヨクには道徳心も羞恥心も美学もなく、いかなる意味でも人権重視の見識は針の先ほどもあるわけがないのは、やつらの成立当初から無限大に明々白々なので言うまでもないとして、問題は長期的に親分になってくれそうな団体にこびるために、米帝国にばかりへつらう態度をそろそろ変更しそうなはずなのに、変更していないように思えるんですよ。まさか米帝国が長期的にも持ちこたえられると思い込んでいるんですかね?あるいは、米帝国に批判をしてイラク等で人道支援している日本人のきずいた友好的な関係を横取りできるとおもっているんですかね?どっちにしても底が浅すぎるとおもうんですが、実際のところはどうなんでしょうね?

たとえば極道のかたがたは…

男気(任侠)で一貫しているというんですが、中韓ロを攻撃する一貫性はともかく、対米姿勢で、千路みだれまくりという感じです。■小熊英二氏らの詳細な分析をまつまでもなく、社会党・共産党が、民族主義政党であることはあきらかですが、かれら以上に愛国的な行動をしめした右翼は例外的なわけです。■つまりは、右翼をかたる集団の大半は、おもてむき愛国をかたりながら、その実「売国」だという、うすぎたない人物たちです(おお、また敵つくってるな…わらい)。■非現実主義的に、ナショナリズムの反米をとなえる左派を、妄想などとわらうのはいいとして、「拝米」が現実主義というのはあまりに屈辱的。「現実主義」にもほどがあるというべきでしょう。性的・物理的暴力におびえて、にげだせない女性ならともかく、「独立国」というカンバンの、空虚なこと。■「媚中」「媚韓」とか、アジアとの連携をはかろうとする保守派の一部を侮辱する層は、「媚米」という、もっとも屈辱的な現実を直視すべきでしょう。

■それはともかく、田中宇さんいわく、多極化への必然的な動向があるなか、「媚米」勢力は、武士道にそって、割腹自殺でもやらかすんでしょうか? ■できっこありませんね。特攻隊を美化する一方で、対米テロを一度もまともに敢行できていない、くちさき右翼に、割腹・介錯の美学など、もとめようもありません。■犬死ではあれ、旧制の大学生・高校生たちは、いさぎよかった。しかし、戦後の右翼はくちさきだけです。これほどの死者への侮辱があるでしょうか?

■ああ、よっぱらっているな(笑)。

ぞくぞく でつづける植民地の実態

2008年4月15日(火)『沖縄タイムス』夕刊1面
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200804151700_02.html
憲兵を書類送検/タクシー強盗
 沖縄市内で三月、タクシー乗務員が殴られ釣り銭箱を奪われた事件で、県警は米軍の監視下にある嘉手納基地所属の憲兵隊の兵長(22)を十五日、強盗致傷容疑で書類送検した。日本側は起訴後に米側から身柄の引き渡しを受ける見通し。
 これまでの調べで、憲兵隊員は犯行時に現場付近にいたことや、米兵の息子の少年四人らとともに事前に計画を立てていたことを認めているとされる。また、逃走に使った車は憲兵隊員の所有とみられる。ただ、逮捕された少年らが「憲兵隊員が中心だった」と供述していることについては、否認を続けているという。

 県警は憲兵隊員の自宅を家宅捜索し、乗務員の所持品とみられる証拠物などを押収している。

 事件は、三月十六日午前零時二十分ごろ、沖縄市中央二丁目の路上で、タクシー運転手の男性を殴り現金八千円が入った釣り銭箱を盗んだ疑い。いずれも米軍人の息子の少年四人が強盗致傷容疑で逮捕された。一方、米軍は憲兵隊員を監視下に置き、県警が米側の捜査協力を得て事情聴取などを進めていた。

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■軍人兵士の軍規を維持するために、警察として組織された憲兵が、軍人・兵士に犯罪をおかすだけでも、ハレンチきわまりないのに、まるごしの民間人に、少年たちをけしかけたとなれば、何重もの逸脱。■かりに、少年たちが、くちうらあわせて、責任転嫁していたにしても、こういった犯行をゆるしてしまっただけで、大罪というほかない。■「トコトンくさった 米軍関係者」…。これは、過度の一般化による本質化だろうか? いや ちがうだろう。こういった連中が例外的少数としてでるというだけで、その頻度だけとっても、米軍関係者が、きわめて倫理水準がひくい集団だと推定してよさそうだ。■しかも、以前からのべているとおり、かれら自身が、本国では被差別層として苦境にあるという複雑な背景があり、とても「綱紀粛正」なんぞ うたったところで全然無意味だ、という構造があるわけだから、どうしようもない(http://harana.blog21.fc2.com/blog-entry-148.html)。■かれらの倫理水準をまともにするために、不正にみちみちた米国社会を根底からまっとうにしなければならないからだ。

ウヨクに倫理も一貫性もないのは当然としても

タカマサさんのおっしゃるとおり、ウヨクに倫理も一貫性もないのは当然だとしても、問題は自分だけたすかろうとしているとしか考えられない(そうでなければ沖縄や北海道や女性や子どもや障がい者などの弱者にのみ「自己責任」をせまる理由が説明できない)やつらが、米帝国が長期的には没落しそうなのにどうやって生き残れると思いこめるのかがわからないのです。なので不思議なのですよ。
まさか、「日本の進むべき道はただひとつ、悪かった点を改めるよりは軍事的に武装することだ!」(『にせユダヤ人と日本人』朝日文庫118ページ)という姿勢を今まで以上に強化するつもりではありますまいな?
いや、愚民が多すぎるこの日本国においては、負け組みのくせにそのような姿勢を支持する人間が少なくはないかもしれないことは推測できますが、ウヨクは本当は自分のことしか考えていなくて真に気遣いあえる仲間は一人としていないのですから、いくら愚民が多いという状況下でもそんな強化をしたら自分も軍事教練をしなければならず、最悪は死にいたるという危険性をかんがえていない、というのはあまりに不可解。ぶっちゃけ、どうやっておさめるつもりなんだ?どうせウヨクのうちの何匹[注]かは読んでいるんだから、ここで正直に告白しろ。どうせたいした戦略は無いんだろうけど、他人様の上前をはねることしか頭にない人間が、打算のためならどの程度まで実現可能な戦略をたてられるのか、吟味してやるよ。

[注]
弱いものいじめしかしないウヨクなど人間扱いするに値しない。「何匹」よばわりでも動物様に対して失礼だが「何個」ではすわりが悪いので動物様に対して失礼を承知で言ってやっているのだ。それもこれもウヨクどもに言葉のあやではなく文字とおり一切の長所がないことが問題なのであって、俺の言語感覚のせいではない。(もちろん、動物様は俺よりもわるくない)

せっかくだ、事前に釘をさしておいてやるか

「ウヨクどもに言葉のあやではなく文字とおり一切の長所がない」という上記の発言に反論があるかもしれないので釘をさしておく。まさか「自分の子分(と自分が勝手に思い込んでいる相手)に対しては気遣っているのだから、つまり他人に対する思いやりはあるのだから、いくらなんでも『一切の長所がない』は言いすぎだ」という反論ができるとでも思っているのではあるまいな?「清水次郎長も森の石松の死を嘆いたが、『任侠』渡世の被害者となった庶民のことは思い至らなかった」(『新宗教と日本人』ばんすい社・213ページ)とあるように、弱者を搾取する「殺す側の論理」にたって、利害の一致している(と自分が思い込んでいる)人間に対して気遣いをしても、それが人倫の視点からみて何になるというのか。

以上のことより、「ウヨクどもに言葉のあやではなく文字とおり一切の長所がない」という命題への反論は不可能になったのだから(どうせ上のような論理構造の立論以外に手口はないんだろ?)、おとなしく「一切の長所がない」点を認めて、そのうえで思いつく限り実行可能だと思える戦略をとっととここに書けや。

予断だが、上記の引用文で「任侠渡世」と打とうとしたら、まちがって「任侠都政」になってしまった。漢字には意味などないとはいえ、言いえて妙なので思わず福田総理のような含み笑いがもれてしまった。(苦笑)

『なごなぐ雑記』から関連記事

●「沖縄のありふれた日常のひとこま(追記あり)」
    http://miyagi.no-blog.jp/nago/2008/04/post_d858.html
●「米軍は何様なんだ。ここはどこなんだ。」
    http://miyagi.no-blog.jp/nago/2008/04/post_5fe0.html
●「主権在米:MPは日本国の警察より上位」
    http://miyagi.no-blog.jp/nago/2008/04/post_0399.html
●「主権在米:手錠かけて連行しても「逮捕」じゃない?」
    http://miyagi.no-blog.jp/nago/2008/04/post_d2d7.html

『沖縄タイムス』朝刊1面

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200804191300_01.html
『沖縄タイムス』2008年4月19日(土) 朝刊 1面

「先に基地に連れ戻せ」憲兵隊、訓練で指導
組織的に協定違反か

 北谷町内で万引したとして店員に捕まった米海兵隊員の息子二人を同隊の憲兵隊が基地内に連れ帰った問題で、同憲兵隊の新隊員訓練では日常的に「県警より先に身柄を取り、基地内に連れ戻せ」と指導されていたことが分かった.複数の海兵隊関係者が十八日、沖縄タイムス社の取材に答えた。(新崎哲史)
 日米地位協定では、米軍施設以外での米軍当局の逮捕は「規律、秩序維持の必要範囲内」と制限しており、日本側当局との連携が必要と規定。憲兵隊が隊員への指導段階から協定を無視するような指導をしていた可能性がある。

 複数の関係者によると、新しく海兵隊憲兵隊に着任した際、「新隊員訓練」が行われ、日本の法律などを米軍側の担当講師が約二週間にわたって講習する。

 日米地位協定に関する講習は海兵隊司令部の法務部所属で、弁護士資格を持つ隊員が講師を務め、「県警と逮捕が同時でも、必ず基地に連れてくるように」などと指導しているという。

 新隊員訓練は、年に二度ほど行われており、同様の指導は、少なくとも二年ほど前まで行われていたとみられている。海兵隊憲兵隊は、訓練終了後にキャンプ・フォスター内の憲兵隊本部や中北部の基地内にある出張所に派遣される。

 関係者の一人は「米軍は軍人を軍のプロパティー(資産)と考える。日本側が逮捕して、『資産』が奪われる前に取り戻したいという考えがある」と説明。日本人警備員が民間地で銃を携帯した問題を挙げ、「多くの憲兵隊員は地位協定の詳しい内容を知らない。軍人の家族を連れ帰った今回の問題は、一部の上官の都合のよい解釈で、起きたのではないか」と話した。


■『なごなぐ雑記』に関連記事。
「主権在米:「逮捕」か否かどころじゃない」
http://miyagi.no-blog.jp/nago/2008/04/post_229d.html

『なごなぐ雑記』追記

「主権在米:頭隠してケツ隠せぬ日米の猿芝居」(4/20)
http://miyagi.no-blog.jp/nago/2008/04/post_f5bf.html

■筆者のいかりが、どこからうみだされるか、味読しよう。

●少年連行は「共同逮捕」 憲兵隊、県警に伝達(『琉球新報』』2008年4月20日)
http://s01.megalodon.jp/2008-0420-1035-27/ryukyushimpo.jp/news/storyid-131294-storytopic-111.html

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