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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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新銀行東京のずさんな実態(日経ビジネス オンライン)

■「新江戸城城主の不可解」の続報。
■『日経ビジネス オンライン』から、新銀行東京のずさんな実態の解説2件。

山崎養世の「東奔西走」
新銀行東京に見る“お上”の甘さ(http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080329/151647/
銀行だけに依存しない複線型の金融システムを
2008年4月1日 火曜日 山崎 養世
政治・経済  社会  新銀行東京  ミドルマーケット  石原都知事   新銀行東京のずさんな実態が明らかになってきました。それにもかかわらず、東京都は新たに400億円の追加出資を決めました。

 都民や国民の負担をこれ以上拡大することなく、即刻、業務を停止し、清算すべきです。


■戦後これほどまで失敗した銀行はない

 それにしても、新銀行東京の経営実態はお粗末そのものです。2003年に石原慎太郎都知事が「東京発金融改革」を高らかに宣言し、2005年4月に開業しました。

 会社設立(2004年4月)からわずか4年間の累積損失は、公表されているだけで、なんと1260億円にも上ります。収益を稼ぐはずの貸出金は、昨年9月中間期の決算短信によればわずか2218億円しかありません。つまり、貸し出しの半分に相当する金額が累積損失になっています。異常としか言いようがありません。

 一方で、市場平均の3倍もの高金利で集めた預金が4284億円、負債全体では6104億円に上ります。そして、純資産は219億円しかありません。負債のわずか3.6%です。純資産が底を突きそうだから、追加出資が必要というわけです。

 戦後、新しい銀行が、これほどまでに失敗した例はありません。


■無担保・無保証ビジネスはコストがかかる

 新銀行東京のビジネスモデルそのものが成り立たないと思われます。貸し付けて収入を稼ぐ中心は、中小企業への無担保・無保証の融資です。最もリスクの高いタイプの融資です。

 ところが、その多くは実質審査なしで書面だけで貸し付けが行われたことが明らかになってきました。また、規模に対してシステム投資や営業経費も過大なために構造的に損失が出ています。

 無担保・無保証の事業者への貸し付けというビジネスは、これまで、ノンバンクや消費者金融が担ってきました。民間の業界は、信用審査や回収に様々な努力を払ってきました。もちろん、その中には違法性の高いものや社会的に問題のあるものもあり、批判を受けてきました。

 しかし、厳然たる事実は、無担保・無保証というハイリスクのビジネスは審査と回収が最も難しく、コストのかかる融資であるということです。

 小さな企業の経営者が利用者の中に多いとされる消費者ローンの業界は、最高裁の判決以来、上限金利の引き下げと過去の過払い分の返還によって、大きな損失を計上し、撤退する企業が続出しました。

 借り入れが困難な借り手の中には、ヤミ金融に走る人も多いと推察されます。貸し手にも借り手にも厳しいビジネスです。

 しかし、新銀行東京のように、ほとんどまともに審査も回収努力もせずにお金を貸せば、その多くが返ってこないのです。


■破綻した民間銀行の経営者は刑事責任を追及された

 そのうえ、新銀行東京では、元役員の友人が経営する会社に3億円もの融資を行ったものの、その会社は2カ月後に破綻、融資が焦げ付いたことも報道されています。友人だから審査をしなかった趣旨のことを元役員は述べているといいます。これが事実であれば背任行為に当たるのではないでしょうか。

 石原都知事は、「東京発金融改革」を行うとして新銀行東京を始めました。しかし、民間銀行は、石原知事が改革を宣言した2003年6月のりそな銀行への公的資金の注入を境に、ようやく不良債権の処理に踏み切り、経営の健全化の道を歩み始めました。

 そして、公的資金の注入を受けたところをはじめとして、金融機関の多くは金融庁の厳重な監督下に置かれ、経営内容の詳細なチェックを受けています。また、日本長期信用銀行や日本債券信用銀行など、破綻した銀行の経営者は厳しく刑事責任を追及されました。

 そうした深い傷を負いながらも、ようやく日本の銀行は経営健全化に向かっています。

 ところが、新銀行東京は、バブル期の民間銀行にも見られないような、放漫で無責任な経営で貴重な財政資金を浪費し、さらに、破綻が確実であるにもかかわらず、なおも財政資金を投入して延命措置を図ろうとしているのです。バブル崩壊の教訓を全く生かしていないと言えるでしょう。

 これほど問題が明らかな銀行であるにもかかわらず、銀行を監督する立場の金融庁も、不正を追及するはずの刑事当局も、新銀行東京への検査や捜査を行っていません。石原知事の威光のせいでしょうか。民間金融機関に比べて、著しく甘いと言わざるを得ません。

 しかしここは、都民の負担を軽くし、正義を実現するためにも、関係機関は公の義務を果たす時でしょう。

 さらに、新銀行東京以外にも、石原都知事のイニシアティブによって始まった事業からの損失が、民間分も含めれば1兆円近くに上ると報道されました。事実であれば、民間の常識で言えば、トップの辞任は避けられないでしょう。


■金融の2極分化という問題は残ったまま

 ただ、日本の金融の2極分化という問題は、新銀行東京が撤退しても課題として残ったままです。2極分化とは、優良上場大企業などは超低金利の資金調達ができる一方、担保や資産が十分でない多くの新興企業や中小企業はきわめて高い金利での借り入れしかできないという問題です。

 貸し出しリスクと金利がなだらかな曲線を描くのではなく、一定以上のリスクを持った借り手の金利が大きくはね上がってしまうのです。

 資産や担保が不足する借り手の中でも、事業から判断して、比較的優良な借り手と不良な借り手を区別する機能が、日本の金融市場に発達していないのです。

 欧米では、貸し出しリスクを市場化することで、貸し出しリスクの分類でミドルマーケットを作ることが行われてきました。

 1つは、1980年代から盛んになったジャンクボンドと呼ばれる低格付けの社債市場です。もう1つは、規格化された小口のローンを集めてプール化し、大規模にしてさらに細分化する証券化の手法です。

 ただし、証券化は担保金融が中心になりますから資産金融の分野で使われます。売掛金や事業収入などを担保にすることで企業が利用します。


■金融環境が落ち着けばミドルマーケットは復活する

 こうした市場化の手法にも限界があります。金利環境や担い手となる金融機関の経営状態に影響されることです。低金利では市場は拡大しますが、金融引き締めや株式・金融市場の下落によって、市場への資金供給が細り、また、担い手となる金融機関の経営危機によって市場機能が麻痺することもあります。

 米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題から損失と問題が拡大する証券化市場が、今まさに、そうした困難な局面にあります。

 しばらくは証券化悪者論が幅を利かせるでしょう。過去にも、金利引き締め局面で、ジャンクボンド市場の大幅下落が観察されてきました。

 しかし、金融環境が落ち着けば、そうした市場化されたミドルマーケットは復活してきました。そして、借り手の企業はもちろん、貸し手の銀行もバランスシートのスリム化や経営効率の改善などのためにそうした市場化されたミドルマーケットを利用してきました。

 新銀行東京の失敗を教訓に、情報の市場化と、きちんとした市場機能の担い手という観点から、日本でも市場化されたミドルマーケットの構築に向けた努力を始めることが大事だと思います。

 銀行貸し付けに依存する単線型の金融システムから、市場機能が補完する複線型のシステムに変えていくことで、日本の金融機能は強化されるでしょう。

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■前回のウィキペディアの記述だけでも、おおかたはわかるが、要するに、なにからなにまで、デタラメで、銀行業として成立しえない構造だったようだ。




時流超流
“同期生”振興銀と大きな落差(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080328/151581/
新銀行東京、ガバナンス不在が招いた迷走
2008年4月1日 火曜日 永井 央紀,谷川 博
政治・経済  新銀行東京  東京都  企業  ガバナンス 

 「中小企業のための銀行」──。そんな理念を掲げて、同時期に設立された2つの銀行の明暗が分かれている。2005年に開業した新銀行東京と2004年の日本振興銀行。ともに財務データを基に融資の可否を自動審査する「スコアリングモデル」を使い、中小企業向けの融資を主体とする新しいビジネスモデルを目指した、いわば“同期生”だ。


 それから3年。片や新銀行が経営危機に陥っているのに対し、振興銀行は本業の儲けを示す業務純益が2008年3月期に初めて黒字化することが確実になった。この差は何なのか。【グラフ割愛】

 振興銀行の幹部はあっけらかんとした様子で明かす。「実は、スコアリングモデルは使い物にならないことがすぐに分かった。1億円近い融資をした企業が破綻して、あわててビジネスモデルを切り替えた」。変更点は大きく分けて2つあったという。

 1つは融資の徹底した小口化だ。少額融資を満遍なく散らすことによって、リスク分散を図った。融資先1件当たりの貸出額は新銀行の約1700万円に対し、振興銀行は約300万円。中には10万円程度の少額融資もある。


■傷口広げたスコアリングモデル
 もう1つはスコアリングモデルへの依存をやめたこと。振興銀行で社外取締役会議長を務める小畠晴喜氏(作家の江上剛氏の本名)は経営陣にこんな主張をしたと言う。「融資先とは絶えず顔を合わせて審査すべきだ」。中小企業は財務諸表の信憑性が低く、リスク判断が難しいからだ。

 新銀行もそのリスクに気づいていなかったわけではない。関係者によると、危険性を指摘する声は社内でも出ており、ある大手行でスコアリングモデル融資の不良債権比率が20%を超えたという情報さえあった。だが、そうした声はやがてかき消されていった。

 新銀行の事業計画「新銀行マスタープラン」は、出資者である東京都が中心になって策定した。そこに銀行経営陣が口を挟む余地はあまりなく、押しつけられた計画という思いが強かったという。準備期間が1年と短く、余裕がなかったこともあり、社内には「労力をかけて異論を唱えるよりも、おとなしくマスタープラン通りにやるのが無難という空気が広がってしまった」(関係者)。計画に異を唱えていた役員が辞任すると、もう経営を社内から是正する自浄作用は働かなくなった。

 一方、計画を策定した都が修正することはできなかったのか。現実にはそれも難しかった。社内関係者によると「都は2005年の開業直後に出向者を引き揚げ、突如として実務に関与しなくなった」。そして準備段階で受けた干渉を根に持つ新銀行の経営陣は都に背を向けた。「この資料以外は都に提出してはならない」。社内ではそんな情報統制まで敷かれていた。


 そんな中、当時の代表執行役だった仁司泰正氏はマスタープランの融資目標の達成に向け、拡大路線を突き進んでいった。新銀行の貸出残高は2218億円。振興銀行の330億円に対して1ケタ違う数字が、融資の急拡大を物語る。「おかしいと思いながらも、“マスタープラン通りにやっている”ということを隠れ蓑に拡大路線を続けてしまった」。社内では後悔の声が聞こえる。都は経営陣に丸投げし、経営陣は都が立てた計画を盲目的に進めた。ガバナンス(企業統治)不在の中では、経営路線の機動的な修正は不可能だった。【図表割愛】

■都、「計画目標は未達でいい」
 都が異変に気づいたのは初年度の決算が大幅赤字に陥り、さらなる業績悪化が判明してきた2006年夏。焦った都の幹部は現場の行員から直接、情報を集め始め、こう指示している。「計画目標は未達でいいから、デフォルト(債務不履行)率を下げてくれ」。

 2007年6月、都は仁司氏を更迭。11月には都幹部の津島隆一氏を代表執行役に据えた。都が表に出ることでガバナンス不在を解消した格好だが、自力再建には時既に遅く、都に400億円の追加出資を要請した。

 黒字化を見込む振興銀行とて安泰ではない。過去にはコンプライアンス(法令順守)上の問題が取り沙汰され、経営陣同士の対立も起きた。それでも黒字化にこぎ着けたのは、ビジネスモデルや経営陣を迅速に切り替えたから。創業メンバーの衆院議員、平将明氏は「銀行とはいえベンチャー企業。創業者としての責任感があったかどうかの差だ」と語る。

 新銀行を巡っては、旧経営陣の責任を強調する都に対して「責任のなすりつけ」との批判もある。責任の所在は今なおはっきりしない。都議会が新銀行への追加出資を認めるにしても、同じ轍を踏まぬよう、現状を招いたガバナンス不在の原因解明が欠かせないはずだ。


仁司 泰正 新銀行東京元代表執行役 が日経ビジネスに語った
軌道修正阻んだ「プロジェクト屋」の意地
 昨年6月、新銀行東京の業績悪化の責任を取って代表執行役を退任したトヨタ自動車出身の仁司泰正氏。同氏は退任が決まった後も、日経ビジネスに対して「私が退任した後は、業績は回復してくるはず」との楽観的な見通しを再三、語り続けた。さらに、「中小企業に融資する新銀行のような会社は必要だ」という信念も繰り返し強調した。

 仁司氏が在任中、経営悪化が深刻になってからもビジネスモデルを軌道修正しようとしなかった背景には、こうした一途な思い入れがあった。

 仁司氏の新銀行にかける意気込みには、就任時から並々ならぬものがあった。実際、新銀行の開業時は銀行の貸し渋り問題がくすぶり、無担保無保証融資は中小企業の救世主と期待された。既存の金融業界にない新たな挑戦は金融マンの共感を呼び、開業時は100人の採用枠に5000人が殺到するほどだった。

 仁司氏は金融機関の出身ではない。しかし、日経ビジネスには「プロジェクト屋としての私を見てほしい」と幾度も訴えた。1984年に米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁の自動車製造会社NUMMIを設立し操業を軌道に乗せたほか、2000年にはトーメン副社長に就き、豊田通商との融合を進めた。トヨタグループで様々な事業を成功させたり再建に腕を振るったりした実績に強い自負があった。

 「私はトヨタの人間」──。退任後もよくこの言葉を口にした仁司氏。こんな意地も、同氏が拡大路線を修正しようとしなかった底流にあるのだろう。

 結果的に、トヨタの経験は新銀行で生かしきれなかった。仁司氏は在任時に利益を出せないままだったことには率直に反省の弁を述べた。「石原慎太郎・東京都知事の肝いりと、彼の責任を指摘する人がいるが、利益が出なかったことは私の責任だ。社長を受ける際に、事業の採算は合うか自ら計算した。問題ないと判断して引き受けた。私に判断ミスがあった」と。

 2月20日、刑事告訴も含めて仁司氏の責任追及を検討すると新銀行が明らかにした直後、日経ビジネスは仁司氏に改めて取材を申し入れた。「そんなこと初めて知りました。インターネットを見てみます」。その後、連絡は取れなくなった。仁司氏の理想と現実とのギャップはあまりに大きかった。新銀行の先行きは暗いままだ。

(星 良孝)

 日経ビジネス2008年3月31日号12ページより

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■図像としてとりこめなかったが、もとのページにあたって、図表をみると一目瞭然だ。■「片や新銀行が経営危機に陥っているのに対し、振興銀行は本業の儲けを示す業務純益が2008年3月期に初めて黒字化することが確実になった」という事実は、経営陣・石原知事の責任というほかなかろう。
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ほかのメディアのとりあげかた

●『東京新聞』「新銀行東京」http://www.tokyo-np.co.jp/feature/shinginko/

●Googleニュース検索http://news.google.co.jp/news?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-29,GGLJ:ja&q=%E6%96%B0%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC&um=1&sa=X&oi=news_result&resnum=1&ct=title
●『週刊現代』「“石原銀行”は自己破産者まで役員にしていた」(2008.4.12号)http://online.wgen.jp/

東洋経済オンライン記事

やはり、おかしい新銀行東京 都民は徹底追及を | 社会・政治 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン- 08/04/13 | 17:00
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/d823433ae6736e4baf6a00372677ec1d/

なにからなにまでデタラメな殿様と、それを追認する臣下たち

■いやはや、青島知事もデタラメだったけど、いうことが、いちいちエラそうな石原大明神。議会よりわかっている都民はいないなどと、その説明責任の放棄をひらきなおるなど、ここまでコケにされても、あまりおこっているようにみえない東京都民の知性・感性は、実に不可解。
■これで、つぎの選挙でもまた石原家の面々が当選したら、東京都民は、ドアホということですね。■対抗馬をだせない、社会民主主義勢力の人材不足も、まさに憂国的状況。

地方議会のリコールは都議会に対するものが発端でした

昭和昭和40年/1965年
3月16日 東京都議会汚職。
6月5日 都議会議長選挙をめぐる汚職事件から、東京都議会解散リコール運動開始。14日都議会解散。

【石原銀行】石原都知事リコール運動
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1206105763/

アルバイシンの丘 : 都知事と都議会にリコールを!2008年 03月 29日. とうとう,新銀行東京の,無謀で国民を舐めきった巨額穴埋めが都議会で可決された.あのアホ都知事さんは,可決されるまでは議会での質問に対し,卑屈な上目遣いで都民への理解を求める,という態度を ...
http://papillon99.exblog.jp/7748423/

あまりに ただしいヤジ(笑)

■小生、いわゆる巨大匿名掲示板には、ほとんどいきませんし、かきこむことなど、ありえませんが、アナーキーな空間は、やはり容認されるべきですね。よわい個人への卑劣な攻撃ではなく、ありあまる特権を謳歌する戦力者への、容赦ない攻撃の回路は、確保されるべきと。

1 :無党派さん:2008/03/21(金) 22:22:43 ID:7c5YFYUq
都税400億円を投じて、倒産寸前の銀行を救うと、ばかげたことをのたまう石原に
リコールと、私財を投じさせろ。


2 :無党派さん:2008/03/21(金) 22:25:46 ID:BV9Cz9n+
おい、石原
テメー小沢一郎さんの陰口ばかり垂れてんじゃね~よ、根性悪いやろーだ。こいつ。



3 :無党派さん:2008/03/21(金) 22:34:00 ID:I6xnB3+Q
目ーパチパチさせててキモいんだよ!!


4 :無党派さん:2008/03/21(金) 22:38:39 ID:leqbHF43
辞任に値するだろ。公約違反なんだから・・・


5 :無党派さん:2008/03/22(土) 03:17:23 ID:RaJfDU+l
早く死ね


6 :無党派さん:2008/03/22(土) 07:05:35 ID:s9INjzAo
北京五輪に行くかと聞かれてしどろもどろw


7 :無党派さん:2008/03/22(土) 09:40:02 ID:kCzy3AF2
400億円税金投入が可決されると、都議会もリコールだ。
自公のくされ議員を、たたき落とせ


8 :無党派さん:2008/03/22(土) 09:48:53 ID:u1yfKzhs
銀行ごっこしたかったんだろ
年取ると、幼児化するらしいし
おもちゃのお金ですればよかったと、後悔してるよ・・多分


9 :無党派さん:2008/03/22(土) 09:57:47 ID:x+dFH7Bh
どうせまた北京で税金で豪遊してくるつもりだったんだろ?
この税金ドロボーが!


10 :無党派さん:2008/03/22(土) 22:44:12 ID:kCzy3AF2
北京以上に、東京オリンピック招致で、豪遊するつもりだぞ。
石原は。


11 :無党派さん:2008/03/22(土) 22:46:22 ID:2Dt/h0ua
四男の落書きみたいな下手糞な絵に血税が注ぎ込まれていただなんて!
……



■それにしても、あれほど、「中共」と敵視していたはずの、石原氏が、北京オリンピックに出席するんですか? それは、冗談としても、ひどすぎる。■うかつに、はつみみなんですが、これまで、チベットや台湾を、「敵の敵は味方」式にもちあげてきた石原氏が、北京にのこのこいくとなったら、これは笑止千万。親族による都財政の私物化といった次元じゃない。正真正銘のおおウソつき。はじしらず。デタラメ野郎ということですね。■これも、お得意の「文学的にげ口上」で、かわすつもりなんでしょうか? いや、ここまでくると、不可解も哲学的です。ロコツな矛盾を冷笑する気にさえなれない。

『サンデー毎日』最新号の

2.8号に「新銀行東京『新・粉飾疑惑』で『石原慎太郎』辞任カウントダウンが始まった」(28ページ)という記事があります。

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