■正確には、『
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)』の記事「
−国民の 血税いただき 戦争できる国−橋本勝の政治漫画再生計画第99回」に転載されたものの転載と、それへのコメント。死画面がきれているので、全体像はヤメ蚊さんの方へ。
【橋本勝さんのコメント】
90式戦車が8億円、戦闘ヘリコプターAH640が73億円、イージス護衛艦7700tが1475億円、新型潜水艦2900tが586億円、戦闘機F15−Jが74億円、支援戦闘機F2が127億円、パトリオット地対空ミサイルが281億円などなど…あまりに巨額の値段で実感が持てないでしょう。でもこれは国民みなさま方の税金によってまかなわれているのです。国民おひとりおひとりの尊い血税によってえられた兵器で、国民の皆様の命と安全が守られているのです。最新兵器を買いそろえ、敵の脅威にそなえます。陸、海、空、いろんな兵器が必要です。国を守るにゃお金がかかる、国民の命守るにゃ、お金がかかる。だからセッセ、セッセと兵器を買い集めます。でもいつまでも兵器を買うだけの国家ではいませんよ、いずれ兵器を外国に売る国家にいたします。高い技術力には自信があります。兵器商売で大儲け、国民の負担も軽くなる、そして日本は名実ともに世界から恐れられ、尊敬される軍事大国になること間違いなし、その時がくるまで国民から税金いただきます、だから兵器買うのは無駄づかいなんて言わせない!!----------------------------------------
■痛烈だ(笑)。
■「
侵略戦争を否定したはずの戦後日本が、膨大な「防衛費」は、軍事用施設装備以外に、官僚組織の維持費だけでも、「日本最大の公務員組織であり、防衛庁職員への給与は、国家公務員給与の4割を占める」という現実」について以前、ムダだろうとのべておいた。■「
災害救助隊」としてその人員・装備を転用・最大活用することには大賛成だ。■しかし、
石原慎太郎氏や守屋前事務次官みたいに、日本軍(自衛隊)をそういった方向で正当化するのは、本末転倒だし(だって、装備・人員の主目的は、戦争を継続するものだろうし)、「
防衛利権のせいで自衛隊の装備はゴミばかり」などをみるかぎり、「愛国」者・軍事オタク的な観点からしても、デタラメな予算消化がくりかえされているようだ。防衛省関係者は、反軍的国民はもちろん、親軍的国民に対しても、自衛隊の装備・人員による予算消化が妥当なものか、説明責任をおっている。■アメリカ・日本の死の商人どもの利害とユチャクしていないというアリバイの証明はもちろん、原発技術などと同様、アメリカの資本・政府の植民地として、うりつけられているわけじゃなくて、ちゃんと事情があって購入しているという根拠を明確にね。
●「
公共事業としての軍事=「ムダ」とはなにか16●旧ブログ
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