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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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「新常用漢字」情報

”新常用漢字”について。


質問なるほドリ:常用漢字って何なの?=回答・井上俊樹

 <NEWS NAVIGATOR>

 ◆常用漢字って何なの?

 ◇義務教育で読めるように 使用の目安、29年ぶり改定
 なるほドリ そもそも常用漢字って何なの?

 記者 簡単に言えば、義務教育が終了するまでに読め、高校卒業までに書けるようになることが望ましい漢字です。公用文書や新聞、雑誌などで漢字を使う際の「目安」にもなります。ただし、強制ではなく、新聞や雑誌各社はそれぞれの判断で、常用漢字以外の漢字も使用しています。

 Q なぜ増やすの?

 A 終戦直後の1946年に告示された「当用漢字」1850字に95字を追加して、現行の常用漢字1945字になったのが81年です。それ以来29年間、一度も改めないままでしたが、この間の社会の変化で使用頻度が高くなった漢字も多く、国は見直しが必要と判断したのです。

 Q 戦前には漢字使用の「目安」はなかったの?

 A いいえ。1923年には文部省臨時国語調査会が常用漢字を1962字と決めました。31年に1858字に減った後、42年には「標準漢字」の名称で2528字にまで増えました。今回の改定で常用漢字は2136字に増えますが、2000字を超えるのは、2度目になるわけです。

 Q 子どもに付けられる名前も増えそうだね?

 A 実はそうでもありません。追加される196字のうち、130字は既に「人名用漢字」として認められていたものです。差し引き66字が新たに人名用として使えるようになるのですが、「顎(あご)」や「淫(いん)」など、人名向けとは言えそうにない漢字がほとんどです。(社会部)

常用漢字:196字追加 文化審が答申
常用漢字:191字増の2136字 改定答申案決定
新教育の森:増える常用漢字 今でも多いのに 現行1945字の指導さえ苦慮…
現場から:漢字の魔力 /神奈川
毎日新聞 2010年6月8日 東京朝刊


29年ぶり「常用」改定、漢字「どう教えれば」(2010年6月8日 読売新聞)
新常用漢字 日本語を豊かに表現しよう(6月14日付・読売社説)
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■教育現場だの情報処理現場だとかでの混乱はおもいつくらしいけど、漢字弱者をふくめた情報弱者についての配慮は全然ないらしい。
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

タグ : 日本語 ナショナリズム ハイパー独裁

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