プロフィール

ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

日本版ポリティカルコンパス
政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

前ブログ: 『タカマサのきまぐれ時評

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徳島刑務所暴動続報

■旧ブログ「徳島刑務所」関連記事および「暴動をおさえこんだ刑務官たちは公務執行?」の続報。■ほぼ、ひとつきまえのブログ記事と、先月すえのシリーズ記事をリンク。

●「徳島刑務所暴動事件は、受刑者の逮捕で次のステージへ」『なるしす日記』(2008/01/12)
●「徳島刑務所暴動、25日書類送検でわかった、暴動の中身 問題の松岡医務課長は「左遷」」『デジタル紙の爆弾』(2008/01/30)
●「徳島地検が、徳島刑務所暴動の捜査を本格化 松岡医務課長にメスが入るか?」『デジタル紙の爆弾』(2008/01/31)


■重要なことは、①刑務所は、法務省の管轄組織であり、そこでの不祥事を現地の官僚たちがモミけそうと画策してきたことが、あきらかなこと(医師による暴行・傷害の隠ぺいと、暴動の隠ぺい)。■②のりこむ検察官は法務省と人事交流する(というか、ジグザグ人事でエラくなっていく)ひとびとであり、刑務所での不祥事を担当するには不適当な層であること。■③こういった事件こそ、可視化が不可欠なのであり、自浄作用はあまり期待できないこと(警察内での自浄作用と同様)だ。
■最近、メディアのとりあげかたも暴行と暴動をきりはなすような記事になりがちな状況である以上、監視をおこたらないようにしないと。


●Google検索「徳島刑務所」
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

<< 海兵隊の暴力体質は、綱紀粛正なんぞでは達成できない1 | ホーム | 建国神話と植民地状況の否認 >>


コメント

徳島刑務所医務課長による虐待事件続報

●「徳島刑務所暴動の捜査大詰め! 今後の焦点は裁判と「衝撃のビデオテープ」」『デジタル紙の爆弾』(2008/02/28)
http://kamibaku.com/modules/weblog/details.php?blog_id=284
●「徳島刑務所暴動で逮捕された、鈴木被告の意見書1 「絶望感で暴動」」『デジタル紙の爆弾』(2008/03/01)
http://kamibaku.com/modules/weblog/details.php?blog_id=290

「可視化」がなりたっているようですが…

ゴンベイさま

■ご教示ありがとうございます。■「第二工場内にはビデオが備え付けられ、受刑者の行動はすべて撮影されている」とのことなので、究極の「可視化」が実現しているわけですが(笑)、問題は、記録された画像が、検察・裁判所によって「取捨選択」されてしまわないかですね。■なにしろ、刑務所での暴動、しかも、その原因が刑務所の医師の暴行・傷害のかずかずらしいとなれば、法務省、メンツまるつぶれですから、検察が自己批判にいたること必至の証拠整理するとは、到底おもえません。これまでの体質をみれば。■ですから「今後、裁判を通してそのすべてが明らかになる」って、みとおし(http://kamibaku.com/modules/weblog/details.php?blog_id=292)は、楽観的にすぎるとおもいます。■そのぐらい悲観的なみとおしをもたないといけないぐらい、検察や裁判所の体質はふるいと、小生はにらんでいます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。