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Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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リニア沿線各県、直線ルート案に傾く 長野も反対せず(朝日)=「ムダ」とはなにか76

■旧ブログ以来の最長のシリーズ、「ムダ」とはなにかの、ネタを また発見。

リニア沿線各県、直線ルート案に傾く 長野も反対せず

『朝日』2010年6月4日20時8分

リニア中央新幹線のルート

JR東海のリニア中央新幹線のルート選定をめぐり、沿線各県の意向が、東京―大阪間をほぼ直線で結ぶルートにまとまりつつある。リニア計画が実現可能かどうかを審議する、国土交通省交通政策審議会の中央新幹線小委員会で4日、直線ルートに反対だった長野県が判断を委員会に委ね、反対意見が出なかった。

 委員会に出席したのは長野、山梨、岐阜、神奈川の各県知事。

 長野県は約20年前から、県央の諏訪地域と県南の飯田地域にそれぞれ駅を置けるよう、南アルプスを北に迂回(うかい)するルートを主張してきた。南北に長い県内を均等に発展させる狙いだった。だがこの日、村井仁知事は「地域によって意見の違いも出てきた」と説明。特定ルートの要望を避けた。

 JR東海は、「建設費が抑えられ、利用者も多い」と直線ルートを主張。さらに、09年には中間駅を、沿線各県に1カ所ずつしか設置しない考えを表明している。このため、直線ルートでも駅の設置が見込める飯田地域で、早期実現のため迂回ルートに批判的な声が出てきたという。

 また、山梨県の横内正明知事もこの日、「(直線ルートを)最善と考えている」と表明。同県内を通る路線の距離が短いため、用地買収の必要な土地が少なく、早期完成が可能だという。

 中央新幹線小委員会では、今後、愛知県や奈良県などからも意見を聞き、国土交通相に最適なルートを答申する。JR東海は、東京―名古屋間の開業目標を2027年、東京―大阪間を45年としている。(信原一貴)

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■もともと 長野県の要望にはムリがあったが、リニア中央新幹線の必要性自体が、真剣に再検討される必要がありそうだ。JR東海の試算が採算にあうから、といった収支問題や経済問題で ことたりるはずがない。

■「東海道・山陽新幹線が兵庫県南部地震の被害で長期間不通になった経験から、東海地震の予想被災地域を通過する東海道新幹線の代替路線が必要であること…東海道新幹線自体の老朽化により長期運休を伴う改築工事の必要が生じる可能性があることも建設の理由として挙げられた」(ウィキペディア「中央新幹線」)というが、あとづけなのではないか?
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