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ハラナ・タカマサ

Author:ハラナ・タカマサ
     【原名高正】
誕生日:ニーチェ/フーコーと同日
職業 :サービス労働+情報生産

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政治的左右度:-7.6 
経済的左右度:-5.19
【位置 リベラル左派】

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部活動の中学生、骨量減少…食事量や栄養不足で(読売)

部活動の中学生、骨量減少…食事量や栄養不足で
5月26日15時7分配信 読売新聞
 部活動をする子ほど、食事に気をつけないと、丈夫な骨が作れない――。

 大分県立看護科学大の岩崎香子(よしこ)助教(生体科学)の調査で、こんなデータが浮かび上がった。岩崎助教は「成長期だからこそ、運動に見合うカロリー摂取が大切」と呼びかけている。

 岩崎助教は2006年4月から08年3月にかけて、大分市の特定の中学校の1、2年生計320人を対象に、踵(かかと)の骨量を追跡調査した。

 その結果、生徒の大半は岩崎助教が計算した1日の必要カロリー摂取量を下回り、男子の20%、女子の8%が前年より骨量を減らしていた。そのうち男子は約9割、女子は約7割が、部活動で日常的に運動をしている生徒だった。

 骨は適切な運動で刺激を受けることにより、丈夫になるとされる。骨量の増加率は、男性が13~15歳、女性は10歳頃をピークに、以降は徐々に鈍り、20歳以降はほとんど増えない。

 運動をしている中学生の1日当たりのカロリー摂取目標は、男子が2500~2750キロ・カロリー、女子は2250~2550キロ・カロリーとされる。骨量が減った生徒は、必要摂取量に届かず、2年間で不足幅も広がっていた。

 食事内容を見ると、魚介類よりも、脂肪分が多い肉類を食べる傾向があった。3大栄養素でも、たんぱく質と脂肪は十分だが、ご飯やパンなどの炭水化物は、男子が必要摂取量の80~87%、女子も80~90%だった。野菜や豆類も少なく、カルシウムも不足していた。

 岩崎助教は「身を犠牲にして運動している状態。家庭でも子どもの食事に注意してほしい」と指摘している。(松下宗之)
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テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

タグ : 安全 食品

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